たか爺のお気楽リタイア生活

気楽なアルバイト生活、きょうはなにしよっかな・・

秘境・渡名喜島へ!・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(5) 

 

久米島発八時半発、渡名喜島着10時のフェリーに乗って

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(久米島港フェリーターミナル↑)

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(フェリー久米島)

一路、渡名喜島へと向う。この島は、那覇港と久米島の中間にある島である。

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(トナキ島までは1140円である)

4月14日(水) 沖縄4日目・・・秘境・渡名喜島へ上陸

とにかく、秘境である。なかなか行けない・・・・フェリーの日程が厳しいのである!!!

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(フェリー内)

渡名喜島は日帰りもできなくはないが、それが可能なのは4月~10月のフェリーが

1日2便出るときだけの限定。一週間に一度、金曜日のみである

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(久米島を出航)

しかも、朝一便で那覇港を出て10時45分に島に着き、久米島からの15時45分発

の2便に乗って那覇に戻るという、滞在時間5時間の強行スケジュールのみ可能だ。

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(トナキ島が見える。結構、山が険しい)

久米島からなら、朝八時半発のフェリーに乗り、5時間程度島に滞在し、金曜日のみ

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(トナキフェリーターミナルへ到着)

久米島から来る二便で、トナキ島を15時45分に出航する船に乗り那覇へいける。

さらにフェリーの発着が海の状態にとても左右されるため、

急にコンディションが悪くなれば寄港できないので島を出られなくなることもある。

八重山諸島の竹富島のように、1日10往復以上船が出るのとはわけが違うのだ。

渡名喜に出掛ける時に考えないといけないのが、この点である。

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トナキ島は島全体が、重要建造物保存地区に指定されている。古い赤瓦の

建物が多く残されている

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道路は舗装されていない・・・白砂である

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道の両脇にはフットライトか゜埋められていて・・・フットライト通りと呼ばれている

となき
夜はこんな幻想的な光景が広がる↑


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市街地は狭いので、徒歩で廻ることにした

このような赤瓦の昔ながらの建物が残されている↑↓

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ここは↑三年に一回祭祀が行われる場所である

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樹齢250年のふくぎ並木も残されている

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↑はカイヤ跡と言って、内地で言えば太閤検地の跡地みたいなもので

沖縄で残っているのはここだけらしい

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ここは↑↓、カイヤ跡と言って、王府時代の役人の家の跡地だ

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祭祀の場所↑↓

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これはチキシと言って、村の若者が悪霊を退治する為に投げつけた石である↑↓

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初代村長を務めた、上門家↑・・・ウィージョウ家と読む・・・

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とにかく目隠しの、ヒンプン↑が立派である

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ヒンプンの上に家門の入った瓦が乗っかっている

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トナキ一のビーチアガリ浜。

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こんな屋号の家があった・・・ウィーバルへー・・・・なんちゃらかんちゃら!!!?

なんかモンゴルの人の名前みたいである


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ひとあたり、村内を回ったので、昼食をとった。

フェリーターミナルにある、ターミナル食堂だ

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沖縄そばを頼んだ。600円・・・味が濃くおいしかった・・・

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おまけで、ゆし豆腐をつけてくれた。ここの主人が作っているそうである

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おし゜いとおばあの二人でやっている。昼間のみの営業である


さぁ、15時45分発の那覇行きフェリーに乗り込み18時丁度に那覇・泊港へ着くーーー。

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トナキ~那覇は2700円である

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さぁ。フエリーが着岸して乗り込む。那覇へと出航した

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さぁ、那覇・泊港へ着いた。丁度18時だ。もう、直接今日泊る宿へ向おう・・・

ここから徒歩、10分程度だ

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本日の宿は、ミコノスリゾート南風さんだ。泊港から徒歩10分だ↑。

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一泊素泊まり・個室で2500円である・・・

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受付である

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階段である

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部屋は天井の低い板の間。上に階段で上がる、ベッドスペースがある・・・とほほ・・・

なんか、シニアにはあぶナッかしい!!!??

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この階段を上る・・・

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ここが寝るスペースである。天井が低い。頭をぶつけないようにせねば・・・

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トイレ。男女共用である。一応ウオッシュレットであるが水圧が弱く・・・

水が出難いし・・・なかなか流れない


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ここは男女共用のシャワー室。たかっちは利用しなかったが・・・・・・

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一晩だけの利用であり、明日は朝フエリーで粟国島へ向うので、メシ↑を食べて

早く眠ることにする!!!

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ハブを踏んづける!?・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(4) 

 

引き続き久米島三日目・・・・はての浜ツアーを午前中に終えて

民宿でまた、レンタルバイクを借り、畳石↓へ・・

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ここは、はての浜に次いで、久米島で有名なところであろう。

島の観光パンフレットの表紙にはまずこの畳石↑↓が使われている・・・・

4月13日(水) 沖縄3日目・・・午後はバイクで(久米島滞在中)

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汐が引いているので、全部見える!!

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砂地に埋もれている部分も多いそうである

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畳石のある奥武島はこの新奥武橋で結ばれている

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近くの海辺

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このコンクリートの建造物は何だと思われますか????

これは、シーガルチ橋といって、海の中にある歩道橋で、

干潮時のみ、歩いて行ける。

船の航路で深くなっているところを渡るために作られたそうだ。

観光地というわけではないので、案内などない。

エビ養殖場入口近くの左が海岸で、ちょうど干潮で潮が引いていたので、

そこから岩場を歩いてたどり着くことができた。

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橋を渡るとさらに遠くまで行くことができる。

途中、潮の引き具合によっては水たまりがあるほか、

岩場ですべりやすいですから、履物には注意が必要である。


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少し山道に入ったらこんな↑看板が・・・

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母親の無事を祈って、その昔、兵士がここ↑で泣き暮らしたそうな・・・涙石


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さらに近くにはソナミの烽火台が・・


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烽火台↑である。王朝時代に異国船の襲来を首里の王府に松明で

順次知らせたそうである。

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県道を走っていると、道路の中央分離帯に・・・・・↑こんな立派なフクギ並木が!!

真謝のちゅらフクギといって、沖縄の天然記念物らしい!!

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近くにこのような立派な建物が


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中に入ってみた。管理人がいるみたいなので、外から見させてもらった・・・

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歴史家・教育者の生家らしい

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庭にはこんなものが。フールといって、豚舎↑であり、昭和20年代まで

実際に使用されていたそうである

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近くにこんな↑祭祀用の建物が??

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:天后宮↑↓という

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王朝時代の建物で、県の重要文化財に指定されている

以下・・・

「天后宮」は1756年、尚穆(しょうぼく)王の冊封のため琉球に向かっていた

冊封使一行が真謝沖で座礁した際、仲里間切地頭代宇根親雲上をはじめ、

地域住民が協力して救助したことに中国側が感謝して資金などを送り

建てられたもので、中国から持ってきた「天妃像」も祭っていた。

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ここは王朝時代の役所の跡地↑↓である

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さらに久米島北部の山中を山越えする・・・


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山越えの途中、てぃーだ橋からの、はての浜や奥武島の景色・・・絶景である

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こんな展望台があったので、小休憩する

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ヒヤサダパンダといって、崖の上の展望台である

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ここからもはての浜が見える

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おっと、売店があった・・・・

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カレーライスかちょっと寄って昼飯にするかっ!!


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セルフサービスのカレーだが美味しい!!!


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こんな看板があったので、城跡へ登ってみる

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最後まで、琉球王に支配されることを拒んだ、豪族の城らしい

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ここは久米島の最高峰で宇江城城跡という。標高300メートルだ。

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うえは平らな城跡になっている・・・・さぁ、下山するか・・・・

ここで引き返す途中えらい目に遭いそうになった。目の前に大きな手首くらいの太さの

ハブが横切り、危うくふんずけそうになったおお、怖い

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城跡からの景色は良かったが、心臓はドキドキであった!!!!


気を取り直してさらに↓進む・・・・
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こんな看板が。具志川城だ・・・

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ここは海に面した城である

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石垣が残っている

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久米島土着の豪族で、首里王府軍に攻め落とされたらしい


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↑はミーフーカーといって、地質学的にも珍しい岸壁であり

女性が拝むと、子宝に恵まれるらしいという・・・いわゆるパワースポットである


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夕方に、ふくぎ荘さんへ戻ってきた。バイクを返却した。

隣は有名なリゾートホテルでイーフビーチホテル↑さんである

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ここのビーチは整備されているので、やっと久米島初泳ぎが叶った。

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汐も満ちてきて、水も温かく気持ちが良かった・・・

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近くの通り・・・


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ビーチ通りという・・・・そのままやんか!!!??

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本日の夕食。いろいろ沖縄っぽい具材が入っている・・・

さあ、明日は八時半のフェリーに乗らねばならぬので、早めに寝るか!!!


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日本一のはての浜へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(3) 

 

久米島三日目。本日は、この旅のメーン目標であるはての浜へ行くことにした。

はての浜についてについて・・

はての浜は久米島の東5kmの所に位置する砂浜だけの無人島「はての浜」。

沖縄のビーチ人気ランキングでも常に上位に入るこの人気の場所は、360°

エメラルドグリーン海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の癒し空間そのものである。

はての浜1


このはての浜は東洋一の美しさとも言われるが、その美しさ故TVの撮影や音楽の

PV・CMなどでもよく使われているようだ。

はての浜2


例えば「釣りバカ日誌 11」の沖縄編で、浜ちゃんがサバニに乗って漂流し流れ着いた

のがこの「はての浜」なのだ。360°

美しい海に囲まれているこの場所が、まさに「漂流した無人島」にうってつけだった。

ところで、「はての浜」とひと言でいっているが、正確には「はての浜」は

3つの砂浜 からできている。

はての浜3


久米島に近い方から”メーヌ浜”、”ナカノ浜”、”はての浜”だ。

よく航空写真などで見る長細い島は”はての浜”の方ですが、

「はて の浜」ツアーなどで渡る島は実は”ナカノ浜”であることが多いのである。


4月13日(水) 沖縄3日目・・・日本一のはての浜へ(久米島滞在中)

はての浜は今年、世界の旅行会社の投票で、波照間島のニシ浜や宮古島の

与那前浜ビーチといった、そうそうたる名ビーチを押しのけて

日本一へ輝いた。

はての浜へは、定期航路はなく、久米島の泊港からの、はての浜ツアーに参加

するしか方法がない。

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まえもって、予約してあった久米島エスコートさんのピックアップバスが

ふくぎ荘↑へ10時前に迎えに来てくれた。

料金は10時頃久米島泊港を出港して、はての浜へ上陸して遊び12時半頃に港へ

戻ってくる半日コースで3000円であった。勿論昼食はなし・・

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朝10時頃に、はての浜ツアー客を乗せたグラスボートが出航した。

満員である。40人近くは乗っているであろう。みな楽しそうに笑っている

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グラスボートは、時々スピートを緩めて、さんごやら熱帯魚を見せてくれる

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30分位で、はての浜上陸。桟橋はなく、砂浜へボートは直接接岸する

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しっかりとした、珊瑚のかけらの砂浜で、ビーチもあり、見渡す限り360度海である

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ここでは、ビーチで泳げるし、またシュノーケリングもできる。

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ライフジャケット着用が義務付けられているが、無料で貸してくれる

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はての浜の唯一のトイレ・・・・なにかオブジェに見えてくる


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売店はない・・・。それとツアー会社専用の大きなテント。そこで、休憩はできる。


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さあ12時前になった。そろそろ久米島へ帰る時刻である・・・皆ボートへ戻ってきた

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↑ビーチになっていて、小さな子供さんでも、白い砂浜↓の上で遊ばせられる・・・

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名残り惜しいが、ボートは、はての浜を離れていく・・・ほんとに真っ白い砂だけのビーチだ

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↑はオーハ島といって、島民数名の島で、定期航路はないらしい!!!?

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楽しいひと時はあっという間に過ぎて、12時半頃に久米島・泊港へ戻ってきた。

そこから、各ホテル・民宿まで送ってくれる・・・至れりつくせりのツアーである。

これで、3000円とは満足のはての浜ツアーであった


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category: 沖縄への旅

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広い広い久米島・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(2) 

 

久米島の民宿で起きたら、もう朝10時頃であった。良く寝たものである

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4月12日(水) 沖縄2日目・・・久米島滞在

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民宿ふくぎ荘さん。民宿というよりは、ほとんどビジネスホテルに近い

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ふくぎ荘さんでは、宿泊客用に割安でバイクを貸してくれるので

50ccのスクーターをレンタルした。久米島はアップダウンか゜激しく

自転車ではとても廻れない

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ふくぎ荘さんの位置するイーフビーチは日本の渚100選にも選ばれたビーチである・・が??

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お昼過ぎは、干潮のピークで・・・岩肌とかが露出して・・とても泳げる状態ではない

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近くにあった、沖縄独特の超巨大墓・・・門中墓である・・・これは亀甲墓だな!!

かのペリー提督が幕末に琉球を訪問した時に、この墓を白い家と勘違いしたほど

ばかでかいのだ!!!!

門中(もんちゅう、琉球語:ムンチュー)は、沖縄県における、

始祖を同じくする父系の血縁集団のことである。

かつては、同一門中のものはみな同じ墓へ葬られていた・・・。

いまは、そういった風習は薄れていったみたいだが???!!!


ところで、久米島は広いので本日は島の西部をバイクで廻ることにした
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まず行ったのは、↑久米島博物館。島の歴史や風俗が良く分かる・・・

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館内の展示

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庭にはこんなものが・・・

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これはフールといって昔の豚小屋である

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博物館の裏手にこんな標識が・・・古い城(クスク)跡があるみたいである


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こんな物騒な看板も・・・・・こりゃ、気をつけねば!!

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城跡だ。昔、久米島の豪族の館が有ったらしい

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さらに道を進むと、ホタル館の看板が

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ホタルやら森の生物の保護育成をしているらしい

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少しわき道に、立派な塀が見える・・・これはなんじゃろか???

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1726年に建築された、上級部武士の屋敷だ

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国の重要文化財に指定されている・・・??が?管理員さんが誰もいない???

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勝手に見させてもらった・・・

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沖縄で保存状態が一番良いらしい

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これが武士の家だ。

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目隠しでであるヒンプンも立派である


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暫くバイクを走らせる。立派な神殿↑か゛見えてきた

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ここはチンベードウンチといって、高級巫女(ノロ)が祭祀を行うところで

今でも久米島では脈々と受け継がれてきている

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その内部である


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高台を走っていたら、五枝の松の看板が

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約180年前に植えられた、琉球松で、↑国の天然記念物だ↓

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山の中におばけ坂の看板が


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こりゃ、行かねばならんな

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一見ふつうの下り坂に見えるが、あら不思議・・・

下り坂をコチラからくだり、道の真ん中で、車の向きを変えると、

なんとこのくだり坂を!!!

バイクが勝手に登っていく・・これはビックリした!!!

色々調査しても、なぞは解けていないので・・・お化け坂と言われている!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!?????

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更に山奥へ行った。↑はヤジャーガマといって、鍾乳洞である・・・

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坂道を下りその先に洞窟が・・・・だぁれもいない・・・人っ子一人いない!!

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なにやら横の洞窟に人骨らしきものが散らばっている・・・この↑白いのが!!

かめは死体を入れた棺おけか!!??昔このあたり一帯は土葬の習慣があったそうな!!!

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注意書きは・・この洞窟に入るのは自己責任で入ってくれ・・・

見たいな事が書いてある!!!???

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深い洞窟であるが、気味が悪いし、危険なのでここ↑で、真っ暗状態になったので・・・・


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洞窟の入り口↑を目指して引き返したが・・・このかん、誰にも出会わなかった

おおっ、怖い・・・・こわっ。引き返して正解、正解!!!


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気を取り直して、海岸部を行くと・・・・アーラ浜との看板が

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静かな海岸だが、引き潮で底があらわになっている

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夕方、暗くなってきたので、民宿↑へ引き返した。ちょうど五時間バイクに乗っていた!!

でもやはり島の西部しか廻れなかった!!久米島は広い!!

バイクのレンタル料金は1800円であった!!

明日は日本一に選ばれたビーチへ行くか!!それとも島の残り半分を廻るか!!!!???

悩ましい!!??

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伊勢の台所、河崎・・・蔵のまち 

 

三月に伊勢志摩へ帰省した折に河崎・蔵のまちへ寄ってみた

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これはさんど亭といって、吉本興業の所有で時々、落語家が演じている


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行った日は伊勢河崎だいどこ市を開催していて、市が立っていた

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ふるまい汁が提供されていた(無料で)

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おいしそうなみそ汁で・・・・勿論即いただいた(ぶっ)

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昔の商家を借りて市が立っている

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旧小川酒店の内部。国の登録有形文化財になっている

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古い蔵の中はカフェになっている

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土蔵の中も立派にお店に変身している

古い伝統的な建物を壊さないで、活用していってもらいたいものである


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