たか爺のお気楽リタイア生活

気楽なアルバイト生活、きょうはなにしよっかな・・

母校伊勢高野球部が登場!! 

 

高校野球選手権三重大会の組み合わせ抽選会が二十七日あった。


抽選会では、各校主将らが箱からピンポン玉を引き、玉に書かれた数字を読み上げた後、

校名を書いた札をトーナメント表に掲げていった。対戦相手が決まると、会場からどよめきが起こった。


開幕戦は、四日市中央工-桜丘に決定。四日市中央工の刀根拓海主将は

「開幕試合はとても光栄。自分たちのプレーをして熱戦を見せたい」。

桜丘の稲生智大主将は「部員は十人しかいないけど、全員野球で勝ちたい」と意気込んでいた。


 連盟の佐竹真一理事長は、強豪校が各ゾーンにバランス良く分散したと分析。

「混戦は間違いなくBゾーン。津商、宇治山田商、海星が有力だが、松阪商、伊勢工も力がある」と話した。

伊勢高校1


会場は、県営松阪球場(松阪市)、津市営球場(津市)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市)、

四日市市営霞ケ浦球場(四日市市)の四球場。七月十四日午後一時からの開会式と、

二十六日に予定されている決勝は、霞ケ浦球場で開かれる。

我が母校はDゾーンで、伊賀白鳳高とあたる。

3年前は甲子園に出場できる寸前まで行ったので

今年は是非甲子園初出場してもらえたら(あっ、やっぱり無理かも!!)
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黒田清子さん、最初の仕事は10月から 

 

神宮司庁広報室(伊勢市宇治館町)が池田厚子さんに代わって

黒田清子さんが神宮祭主に就任したと発表した。

天皇陛下の姉の池田さんは1988(昭和63)年10月28日、神宮祭主に就任し、

19日付けで退任した。天皇皇后両陛下の長女・黒田さんは2012年4月26日

から2013年10月6日まで、臨時祭主として第62回神宮式年遷宮

で池田さんを補佐し祭典を奉仕した。

神宮祭主は天皇陛下に代わって神嘗祭(かんなめさい)

などの祭典を奉仕する。明治以降の歴代祭主は、近衛忠房さん、

三条西季知さん、久邇宮朝彦親王、有栖川宮熾仁親王、賀陽宮邦憲王、

久邇宮多嘉王、梨本宮守正王、北白川房子さん、鷹司和子さん、池田厚子さん。

 同広報室によると、祭典奉仕は神嘗祭からの予定という

清子さんじゃなく、清子様とよばなきゃいけないんじゃないの!!

なんつっても現天皇陛下の長女ですもの!!

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18才新人海女さんデビュー 

 

鳥羽市のミキモト真珠島で海女の実演をする「観光海女」として、

今春、5年ぶりに採用された樋口未来(みく)さん(18)が25日

、デビューを果たした。今年3月、鳥羽・志摩の海女漁の技術が国の

重要無形民俗文化財に指定され、海女文化に注目が集まる中、

伝統的な白い磯着姿で潜る新人海女を観光客らが見守った。


 愛知県東海市出身の樋口さんは、中学時代にテレビドラマ「あまちゃん」

を見て、海の仕事に興味を持ち、水産高校(志摩市)に進学した。

在学時に担任の谷村健斗教諭(26)の助言などで海女を志した。

海女1



 島内の真珠博物館であった記念セレモニーで、樋口さんは、

海の安全を祈願する正福寺(鳥羽市)のお守りや花束を先輩海女

から受け取り、観光客の記念撮影に応じた。


海女


 島内の海女スタンドから見える海上に移動した樋口さんは、

降りしきる雨の中、緊張した面持ちで深さ四メートルほどの海に

飛び込んだ。海底で採ったアコヤガイを海上で披露するたびに、

スタンドで見守った観客から歓声が沸いた。


 実演は十分ほどで終了。海から上がった樋口さんは「

が少し濁っていて、緊張と焦りから上手に貝が探せなかった。

今日の出来は四十点」と厳しい自己評価をした。今

後については「先輩のように、日本の伝統文化を伝えられる海女に早くなりたい」と語った。

真珠島の海女の実演は、冬季を含め一日八回ほど。樋口さんのデビューで、観光海女は九人になった。

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志摩市、ふるさと納税見直し反対を可決 

 

志摩市議会は23日、総務省が同市に対し、ふるさと納税の返礼品

を見直すよう求めていることを受け、同省に見直しの取り下げを

求める意見書を全会一致で可決した。今月中に総務大臣宛で提出する。

意見書は、共産党の坂口洋市議が提案。真珠は地場産業の根幹で、

水産業から生まれる水産品だとし、「ふるさと納税が地場産業を懸命に

守ろうとする生産現場へ励みとなっている。無関係の宝飾品を扱っ

ている他の自治体の返礼品と同一視する通知は認識が正確ではない」と指摘した。

同省は5月24日付の文書で、市が扱う返礼品の真珠製品が

「資産性の高い宝飾品に当たる」として削除を要請。

市は「見直す予定はない」と返答していた。

ちかっちも、志摩市に大賛成!!!


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赤福が旅行業へ参入 

 

三重県内への観光客の増加が見込まれるとして、

和菓子の赤福(伊勢市)を中心とする赤福グループ

は旅行業に参入した。昨年十一月に旅行会社の伊勢志摩ツーリズム(同市)

を設立。地域に密着したきめ細かい提案や旅の手配で、

富裕層や訪日外国人の取り込みを図る。

赤福の持ち株会社の浜田総業(同市)が資本金三千万円を全額出資した。

みずほ銀行の伊勢支店長などを務めた浜田総業常務執行役員の西田宏治さん(52)

が社長を務める。志摩市のリゾート施設「合歓の郷」

で海外営業を担当した経験者ら社員五人も集めた。

民泊


五月には、県が誘致したタイからのゴルフツーリズムの団体客百四十人に対し、

宿泊や食事などの手配を一手に請け負う仕事をやり遂げた。

ゴルフと観光を組み合わせたゴルフツーリズムは、

八月にインドネシアから、十月に香港からの商談が進んでおり、さらに誘致を図っていく。


もう一つの事業の柱は、伊勢志摩地域を中心とした自然や

民俗を体験できるツアー商品の開発だ。海女や漁業者ら

と交流するツアーを検討中で、今夏から提供を始める予定。

会社名は赤福ツーリストにしたほうが

知名度も上がったのではないか!!???

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