たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

松山空港へ 

 

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内子の観光を終えて、ホテルの預け荷物を受け取り

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JR松山駅前からリムジンバスで約20分、松山空港へ着いた

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ピーチの出発時刻まで時間があったので

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空港のビジネスラウンジで時間を潰した

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飲み物しかなく、手持ちの柿の種を食べたヨ

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手荷物検査を受けて飛行機に乗り、関空へは夜10時位に到着した

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内子座 

 

内子の町の町並み保存地区を抜けて、駅の方へ暫く歩いていくと

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木造の大きな芝居小屋みたいなものが見えてきたヨ

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なんかやっている

入場料400円と書いてあるが

地元の人がお金を払わずにどんどん入っていく

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聞いたら今日は町内カラオケ大会なので無料だと言う

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外はくそ暑いので中に入ってみた

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カラオケ発表会をやっている

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みんなきれいな衣装でうまい

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聞きほれてしまったよ

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暫く中で舞台に魅入ってしまった

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内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の

重要伝統的建造物群保存地区「八日市護国」の近くに

ある歌舞伎劇場。大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い、

内子町の有志によって建設された。

1982年に内子町指定有形文化財に指定。

その後、1983年から1985年にかけて往時の姿に復元する工事が実施されて

いまに至っている。ずいぶんと活用されているようだ

内子座

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重文・上芳我家住宅 

 

重要文化財・上芳我家住宅

もこの内子町にある

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豪商・本芳我家の分家の屋敷で

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重厚な漆喰の壁と名家らしい風格が漂う建物だ。
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広大な敷地には、

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住宅と土蔵、釜場、蝋搾り小屋などが並んでいる

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明治27年(1894)に建てられた主屋をはじめ、

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各建物は質の良い材をもちいており、

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敷地も往時の面影がよく伝わってくる。

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平成2年(1990)に国の重要文化財に、平成3年(1991)には、

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製蝋用具が国の重要有形民俗文化財に指定されている。

重要文化財がゴロゴロイッパイあるよ

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白壁の内子 

 

愛媛県内子町は典型的な中山間地で、農林業が主たる産業であり、

第二次産業としては建設業関係が主体である。しかし北部には真空

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ベローズで有名な入江工研内子工場がある。藩政期には、

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木蝋、和紙等の生産で栄え、白壁の町並みが残っている。

このため、これらを生かした観光産業やグリーンツーリズム

の取組みが進んでいる。

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内子の観光は、マスツーリズムとは一線を画した、

「交流」と呼ぶほうが相応しい

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松山市から南予方面(愛媛県南部)へ向かう幹線国道である

国道56号沿線であり、松山市から40kmと足を伸ばすのに適度な距離であり、

交通の面からの立ち寄り型あるいは松山の衛星観光地

としての素質をもともと有していた。

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特に、町並み保存地区は、今日のように全国各地の町並みが

観光資源として評価される以前から、町職員が文化庁と折衝し、

精力的に保存活動に携わっていた。

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加えて、観光資源として農村の魅力が残っていたことも

欠かせないポイントの一つである。確かに、当地でも農業は

疲弊しつつあるが、米作に特化しすぎることなく、

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傾斜地もうまく活用して、果樹(ぶどう、なし、桃、カキなど)生産が行われ、

観光果樹園としての活路が開かれていた。また、

農業が残っていたため、水車や屋根付橋などの

農村風景も残っており、その点も、近年、交流人口の獲得、

定着に大いにプラスになっている。加えて、農産物直売所

(内子フレッシュパーク・からり)を開設し、

立ち寄り型の観光客を獲得し、農家所得の向上に寄与して

いることは特筆される。

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町並みから発展してきた観光であるが、その景観を生かして、次第に「村並み」へ広がっている。

町には電柱が1本もない。これは地道な取り組みの成果だ。

町中をひとあたり歩いて廻るのは二時間あれば充分だ

さすがに夏場なのでヘロヘロになったが・・・

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内子の街へ 

 

伊予大洲をひと回りしたあと、大洲駅から引き返し内子のまちへ入った

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レトロな駅名の看板だ

内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町である。

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ハゼの流通で財をな した商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、

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白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。

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このちゃがまるというボンネットバスで高台の町並み駐車場まで行き(360円)

そこから、町並み保存地区を下って巡り歩くと言うのが一般的だ

続く (またか!)

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