たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

総額で、7万4千円也・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(9) 

 

奄美群島の旅も、本日で最終日となった

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朝、ホテルのロビー

2017年6月7日(水)・・・9日目最終日

旅の終わり・・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(9)

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ホテルフロント

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ホテルレクストン奄美セントラル↑さん。二泊させてもらったが一泊素泊まり4200円にしては

洗練されたホテルで、始めて泊って気に入ってしまった。また、くることがあれば泊りたい・・

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12時20分発の奄美空港行きのバス↑に乗車した。料金は1100円である。丁度1時間かけて

奄美空港へ到着する。

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途中、奄美の東海岸の景勝地を経由する・・↑


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一時間で奄美空港へ到着した。本日もVanilla航空で→関空まで飛ぶ


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自動チエックイン機を使う


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バーコードを読ませるだけなので、楽である


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搭乗券↑が出て来た。今日は窓際の席だ。ついている・・・・・・・

片道1980円の空の旅である↑


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空港は改装中で、雑然としている


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手荷物検査口↑は一箇所である。コリャ、不便だワ・・・


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搭乗口↑も一箇所である


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機内はそんなに込んではいない



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たかっちの隣の席もだァーーーれもいない


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14時40分離陸した。空は抜けるように青い


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気体が水平飛行に移ったので、トイレ↑↓に早速行った。隣に人が座っていないので

助かる!!

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昼過ぎだったので、搭乗する前に、買っておいた、三色そぼろ弁当↑で昼食を採った。半額で150円也。


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定刻通り16時05分に、関空へ無事到着した。すぐ、↑カードラウンジへ・・・


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夕方なのでまぁまぁ込んでいた↑


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いただいたのはコーンポタージュスープとつまみ。無料である。

その後電車を乗り継いで、自宅のある神戸へ着いたのが、19時頃であった。

今回の8泊9日間の旅行で、かかった費用の総合計だが

航空運賃・フェリー代・ホテル8泊レンタルバイク・レンタカーバス・→62000円

食事・みやげ代・入場料金・ガソリン代金他              →12000円

 八泊9日で合計     →74000円であった

やはり、フェリーで離島を周遊すると、同じコースを二度通るので

余計な出費がかかってしまった。

次、行く時は沖縄→沖永良部・与論島・徳之島→奄美大島→飛行機で→関空

という風に、各島々に立ち寄るふうにするか!???

あぁ、面白いたびであった。色んな乗り物に・・ヒコーキ、フェリー、自動車、バイク等

にも乗ったし、ビーチでも6、7回も泳いだり、潜ったりと楽しかったたびである!!!

天気も良かったし、やはり北国より南の方が体質に合っている


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加計呂麻島にて・・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(8) 

 

朝、奄美大島・ホテル近くのレンタルバイク店へバイクを借りに行く


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朝九時→夜七時まで借りて、↑1836円だ。

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市街地を走っていると文豪島尾雄の旧居と文学碑が・・・

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地方官僚として、奄美の官舎へ住んでいたらしい↑

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案内板

2017年6月6日(火)・・・8日目@加計呂麻島

加計呂麻島にて・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(8)

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文学碑である↑

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金作原のマングローブ林↑

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散策をしたい気もするが、帰り道に寄るか!!!

奄美大島は何回も来ているが、その離島カケロマ島へは一度も行ったことが無く

今回、奄美大島へ来たのは、カケロマへ渡るのが、主な目的であった!!

名瀬市街地からカケロマ行きのフェリーが出ている、古仁屋港まで

バイクで一時間もかかった

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フェリーターミナルの切符売り場↑である

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奄美大島⇔カケロマ島 往復↑で・・・片道615円(人+バイク)×2(往復)=1230円である。

意外と安い!!!

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バイクをフェリー甲板の隅っこ↑に、自分で押して・・・・積み込むのである


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奄美大島・古仁屋港を昼前に出航する・・・↑


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おじちゃん、おばちゃんが立ち話↑をしているぞ!!


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カケロマ島が見えてきた・・・20分位の航海か!!


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フェリー甲板は↑いたって、素朴な感じである


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カケロマ島の生間港へ入港した


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カケロマへ来たからには、まずココ↑へ行かねば・・・・来た甲斐がない



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諸鈍のディゴ並木である。映画 男はつらいよ最終作のロケ地で

浅丘るり子演じるリリーと寅次郎が恋を語り合った海岸である・・

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美しい海岸↑で、ディゴの花も咲き乱れていた!!!

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さらに奥へ進むと、ディゴ並木が・・・・↑。


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ディゴ並木に別れを告げ・・・・島の北東部に、戦跡公園があるという↑↓・・・ので行った


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司令部跡↑↓
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弾薬庫↑だ


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意外とカケロマ島は広い・・・時間内に全部廻れるか!???島一番のビーチ、スリ浜↑


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海の色が素晴らしい・・・泳ぎたいがーーーウーン、時間がないか??



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白い桟橋と名付られた・・・・・・・・↑コンクリ桟橋だ


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島の北部を走っていると、のみの浦集落↑に来た・・・


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のみの浦から、ほど近いところに・・・オサイ集落というのがある。

ここも、男はつらいよ  のロケ地である↑

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集落の入り口に立派なガジュマルの木が・・・・


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オサイ集落で、お昼にした。菓子パン100円。


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武名(タケナ)のガジュマル↑やはり、奄美だ。ガジュマルの木が多すぎる(ぶっ)


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これも、ガジュマル↑


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旧村役場跡の碑文があった↑

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瀬武集落というところに来た・・・↑


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集落の中に入っていくと、アシャゲという、琉球時代の巫女さん、

つまり ノロの祭祀が行われた場所が残っていた↑


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その、近くにはこのような立派な庭園↑が・・・少し中へ入って見せてもらった


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そろそろ、16時近く。フェリー乗り場へと急ぐ・・・


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先ほど通った、スリ浜に来た。少しだけ、泳ぐか!!!!!!!!!!!????????????


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つい、水着に着替えて、海の中に入ってしまった↑↓

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プヨプヨの足で、すまん

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人っ子一人いないので、気持ちよく泳げたヨ????!!!!!!!!!!!!!!!


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最終16時30分のフェリーで、奄美大島・古仁屋港へ向う。20分の船旅↑である


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往きと同じく、自分でバイクをフェリーに積み込んだ

カケロマ島を全部見れなかった。半分くらい残してしまったが

もう、明日は関西へ帰らねばならぬので、残りは又来た時の

楽しみにしよう!!!

また、バイクで1時間かけて、ホテルのある名瀬市内へ帰る↑

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さぁ、明日に備えて今日は早く寝るか!!!

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奄美へフェリーで六時間・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(7) 

 

本日は昼過ぎのフェリーで沖永良部から奄美大島へ向う

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朝、宿泊しているビジホの回りを、少し散策してみた。知名港↑

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ホテルの裏手にはこんな看板が!!さわやかジンニャ↑ってなんかな!!????

2017年6月5日(月)・・・7日目@永良部島から奄美大島へ

奄美へフェリーで六時間・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(7)

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ホテル裏手にある施設。自然の湧き水を利用した水利用施設らしい!!

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奥の↑洞窟の中から湧いて、流れ出してくる


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青々とした水をたたえている

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この水源は過去に一度も枯れたことは無く、今でも野菜の洗い等

いろいろ利用されているとか!!シヤ川(シャゴウ)という ↑!!

たかっちの泊っているホテルは知名港にある。昼過ぎに乗るフェリーは和泊港出航だ。

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昼過ぎ、知名営業所を出るバスに乗り和泊営業所へ向う。30分かかり、570円を支払った↑。

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バスは小さなマイクロバスである↑

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知和泊業所から港までかなり距離がある
予め予約しておいた↑デマンドタクシーなら100円で乗れる。これは助かる!!100円支払った


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和泊フェリーターミナル↑↓である↑
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奄美大島・名瀬港までの切符を購入した。沖永良部島→奄美大島で4030円である

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フェリーあけぼの8100トン。でかいーーーーーー。

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又階段が急で長いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ、しんど

もう、フェリーの旅はできないかも!!?????????????キャリーバッグが重くて、しんどい


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フェリーは朝七時沖縄那覇港を出て、ここ沖永良部14時40分発で・・・

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徳之島へ夕方寄る。そして奄美~鹿児島へと進んでいく。

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乗船してお腹がすいたので、昼ごはんにした。パンで60円。

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途中寄った徳之島・亀徳港である↑

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夜、30分間だけフェリーの食堂がオープンするので、晩ごはんは牛丼を頼んだ↑。500円だ。

高いが、思い切って頼んでみた!!

たまには食堂↑で食べるのも、落ち着いてよい。

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夜八時半に奄美大島・名瀬港↑へ入港した。やはり、六時間もかかるんだ・・・疲れた!!!

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今夜から二泊する、奄美市街地にある、↑ホテルレクストンニュー奄美さんである

徒歩10分で到着した。

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なかなかいい部屋じゃないの。ベッドも広し・・・


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テーブルも広く、なにより姿見の鏡がでかいのが良い!!


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冷蔵庫もある

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バストイレもきれいだ

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605号室

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ウーーン、ウォッシュレットが旧式であるが、まぁ、いっか・・・

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本日から二泊三日、一泊素泊まり4200円で二泊分8400円を支払った。

ちと高くて、痛手だが・・・何よりもこの快適さには勝てない!!??

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サンゴ海で潜った・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日間の旅(6) 

 

朝から、レンタカーて゜沖永良部島を廻る

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知名港の待合↑。建物はなく切符は船内で買うそうな!!??そうなのか?

2017年6月4日(日)・・・6日目@引き続き永良部島

サンゴ海で潜った・・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日の旅(6)



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島の西部を時計回りに行くと・・・・・屋子母ビーチの↓石碑が見えてきた↑
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白い砂浜とリーフの間にサンゴ礁が広がるビーチで海水浴↑をしている・・・


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さらに車を進めると、ビーチロックの表示が・・・・


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↑このような、ビーチロックは、炭酸カルシウムのセメント化作用により

海浜堆積物が固まってできたもの↑町指定の天然記念物になっている


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海の中はサンゴしょうが広がっている

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お墓が面白い↑日本式でもないし・・・琉球式でもない・・・敷地は広い↑↓
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お墓は日本式だが、周りはサンゴの石垣↑で囲われている


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さらに北上する。なにやら、住吉貝塚の表示が・・・

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国指定の住吉貝塚らしいが・・・・

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一面、草ボウボウでなーーーんにも見えない↑。みんな、この草の下に埋もれているのだろう・・


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少し、山手を走ると・・・↑住吉暗川(スミヨシクラゴー)の看板が・・・なんかなァ


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暗川(クラゴー)とは、地下を流れる川である。

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昭和40年頃までは、地区民は皆んなここへ、

水を汲み取りにきていた。その後この水源を利用して水道ができたらしい

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クラゴー入り口が見えてきた。降りてみるか!!!!水の神の像が!!


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↑階段を降りる

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さらに奥へ・・・・草木が生い茂っている↑

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階段がさらに続く・・・・ランプが点いている


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下から見た感じ。深い・・・・


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なにやら川↑みたいなものが見えてくる


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地下を流れる川である。地下水脈か!!???


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水流が左から・・・・↑

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右へと音を立てて、流れている・・・・地下水脈だ・・・・地下を流れる川か!???

こりゃ、すごい!!!↑

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地上には高倉式の民家が、再現されている↑↓

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この建物の中で、おじいが気持ち良さそうに寝ていたぞ!!!

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暗川・高倉を後に、昇龍洞へと車を走らせると↑の看板が・・・

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車を停めて、階段を降りると・・・・洞窟の入り口の建物が見えてきた↑

昇竜1
内部へは1000円の入場料金を払って進む・・・

昇竜2
昭和38年に発見された、国の天年記念物である

昇竜3
約40分かけて歩き、ようやく出口にたどり着いた。


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ここ、大山展望台は沖永良部島最高峰である

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へんな格好の展望台に昇る↑

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結構、急坂やなァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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頂上部からは絶景が広がる↑
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展望台の頂上部分↑だ・・・・結構広い


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大山を後にして、本日のハイライトの一つ、田皆岬へと向う

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国立公園に昇格した↑↓
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島の北西部にあり東シナ海に突き出た、断崖絶壁は51メートルの高さを誇る・・・


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あたり一面、紺碧の海海・・・・・・・・・・・・・


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しかし、柵も手すりも何もなく・・・・・・・・・・・足がすくむ


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真下にはサンゴの海が広がる↑

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遠くを見渡すと、崩壊した岩がゴロゴロと転がっている・・・恐ろしげな光景だ


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お昼もだいぶ回ったので、この岬で昼食とした。パンとさつま揚げ↑・・・200円。


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さらに、西へと向うと、すぐにこんな石碑が↑

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沖泊海浜公園で、島最大の砂浜が広がる・・・

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大きなガジュマルが1本・・・

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潜ってみたが、カラフルな熱帯魚がイッパイ泳いでいる
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海中から撮るとこんな感じになる↓↑
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海中からとった陸地部↑↓
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断崖絶壁が続いている↑

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海の中は暖かいのでこのまま、いたい↑気分だが・・・・・時間との兼ね合いもあり

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ここを↑あとにする

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島の中央部に、島の歴史博物館↑↓がある。入場料金200円。
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現存する、民家を移築したもの↑↓
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半崎という、岬があるというので、行ってみた

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開放感抜群である↑↓
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その、半崎の近くに、海がめビューポイントがある・・・


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満ち潮の時に集まってくるらしい↑

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双眼鏡もあるので覗いてみたが!!!!!!!!?????


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干潮時だったので↑、全然見えなかったゾ・・・残念!!



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遠くには先ほど行った、半崎の岬が見え、海には軍艦岩が見える・・・

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こんどは、こんな↑看板が見えてきた

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後蘭孫八の城跡だという↑

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城跡へ入ってみる

2011年から後蘭(ごらん)集落有志の方々のお陰で、整備され、

散策可能になった、新しい沖永良部島のパワースポット、「後蘭孫八の城跡」↓である!

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沖永良部島は、昔、琉球北山王朝系の世之主という王が島を治めていた。



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孫八は、世之主の四天王だった。


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孫八は、平家の落武者や、優れた築城家であったと言われている。




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その孫八が約600年前に建てたお城の城跡である!!

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入場は無料だ。

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太平洋戦争後すぐまで、孫八の子孫がこの城内に住んでいたという

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城跡が整備されてから、六年経っている。雑草も生い茂り、

歩くのも困難なところが多かった。

だが、沖永良部島にも王がいて、善政を施していた。今でもこの、後蘭集落の

人々、いや島の人たちに慕われている

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風葬の島・・沖永良部島・喜界島・加計呂麻島と奄美大島9日の旅(5) 

 

沖永良部島は雲ひとつない、快晴である

2017年6月3日(土)・・・5日目@沖永良部島

風葬の島@沖永良部島・・・・喜界島・沖永良部島・加計呂麻島と奄美大島9日の旅(5)

朝からレンタカーを借りた。ホテルまで届けてくれて

朝九時から翌日夜七時まで借りて6000円である

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まず、向かったのはジッキョヌホーだ


奄美

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ジッキョヌホー↓↑は水道が整備されるまで、貴重な水源として又、集落の憩いの場として利用された

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今でも地元の子供たちはここで、水遊びをするらしい・・・

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町指定文化財である

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さらに島東部を北上すると、こんな看板が↑

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ウジジ浜と言って、海岸線にいくつもの奇岩が立ち並ぶ↓景勝地・・・・

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長い年月により石灰岩が↑↓侵食されたもの
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あまり天気か゛良いので、海中に入ってみた(またか!!)↑・・・・

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海中から眺めると、↑↓更に迫力がある
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更に北上する。↑川尻(ホーシ)岬だ

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川尻橋↑へ車を停めた

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展望台では絶景が↑↓
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和泊の市街地にはいると・・・こんな看板が↑


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西郷南州・・・↑↓隆盛神社だ・明治35年創建。沖永良部島へ流罪になった後

飢餓の教えを説いたという、西郷隆盛を祀る
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神社の全景だ↑

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近くに西郷南州記念館があるみたいだ・・・


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西郷隆盛牢屋あとの看板が。行ってみるか・・・・・・

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これは西郷南州橋

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西郷流罪の碑文

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牢屋を復元したもので、この中で2年過ごしたという・・・

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牢屋の中へ入ってみた↑。意外と広いが・・・・蚊とかにかまれて、飲まず食わずで

体重は半減したらしい・・・

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記念館↑がある。入場料金は200円だ。入ってみるか・・・・


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館長さんが話好きで、また他の客もいないものだから・・・・

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話し出したら止まらない・・・・・はなすわ、話すわ・・・


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小1時間説明してくれた・・・あぁ、しんどい(どちらが??)???・・

そんなことを言ってはいけませんね。館長さん、その節はどうもありがとうございました


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車は島の最北部へ・・・と・・・こんな看板が↑

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小学校↑の校庭に日本一のガジュマルがあるという・・・・日曜日だったので勝手に入らせてもらった

明治時代の卒業生が卒業記念に植樹したらしい

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こりゃ、すごい。テレビのCMにも出てきそうである

(あとで、調べたら実際にテレビのコマーシャルに登場したらしい!!)

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なんでも卒業生が記念に植えたそうで・・・夏も木陰↑で涼しいであろうヨ・・・

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島の北部の景勝地、フーチャである

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岩場のさらに先へ行く↑・・・

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ごつごつした岩場だ

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岩場に穴が開いて、海面が見えるゾ

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潮吹き↓↑洞窟(フーチャ)といって、風邪の強い時には70メートルも汐が吹き上げるとのこと・・
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国頭岬灯台↑↓がそぴえる
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比較的新しいみたいだが、こんなカラフル↑↓な神社も・・・
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沖永良部空港↑である。まぁ、規模は喜界島空港と似たり寄ったりか!???

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近くには西郷隆盛上陸の碑文↑↓が
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来年の大河ドラマは西郷どん・・なので、一年後にはこの地は

西郷ブームに沸いているのであろう!???


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島の中部にある、ワンジヨビーチ↑。広大な海岸が広がる
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ワンジヨピーチの隅には、こんな洞窟↑が・・・なんか、近寄りがたい感じがしたので・・・???・・

近寄ってみた(どういうこと???)・・・立ち入り禁止のロープが張られているが!!!

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ギャッ・・中を覗くと、頭蓋骨やら骨が・・・並べられている



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骨壷・・・いやっ・・・この中に遺体を入れたのか!!!???

恐らくこの島では、昔火葬場のない時代は・・・風葬が行われていたのであろう・・・

「風葬の島」・・・・なんか、小説のタイトルにあったような気がするが!!!??ほんとに、あったとは??

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風葬場の近くには、こんな看板が↑

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自生ソテツのジャングルで、ここ↑から入るみたいである!!

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遊歩道が600メートル続いているらしいが・・・・ウン????道が荒れ果てて

草ボウボウ↑↓でないの

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あたりは暗いし、人っ子一人いないし・・・こりゃ、奥へは行かぬほうがいいか!!

沖永良部島はハブはいないらしいが!!?なんか、怖い!!

ということで、引き返して↑来ました(ぶっ)!!!

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少し山の中へ入ると、世の主の墓↑というのが現れた

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西暦1400年ころ、沖永良部は、三国乱立の琉球・北山王の治世下で、

島の主は北山王の次男であった


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琉球風である・・・

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島へ船で来た琉球・中山王の和睦使節を、敵が攻め滅ぼしに来たと勘違いして、

妻子共々自害して果てたそうである。その島主と王妃、王子が眠る↑↓お墓である。

和睦に来たのは、世の主の妻が、中山王の娘であったからとか!!?

それを、攻めてきたと勘違いして、刺し違えて家族全員死んだ。

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この扉の奥に玄室↑があって、三人の遺骨が眠っている


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その昔、この巨大なお墓の中には巨大な庭があり、宴が催されていたそうである・・・

他にもこの、王(世の主)に仕えた忠臣、四天王のお墓もこの近くにあるという・・・

明日は、そこへも行ってみるかな!!!

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category: 奄美群島への旅

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