たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

内子の街へ 

 

伊予大洲をひと回りしたあと、大洲駅から引き返し内子のまちへ入った

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レトロな駅名の看板だ

内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町である。

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ハゼの流通で財をな した商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、

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白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。

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このちゃがまるというボンネットバスで高台の町並み駐車場まで行き(360円)

そこから、町並み保存地区を下って巡り歩くと言うのが一般的だ

続く (またか!)

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伊予大洲へ 

 

松山三日目は伊予大洲内子へ行った

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松山からJR普通列車で約一時間で着いた

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やはりここは鵜飼いが有名だ

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大きな看板と実物模型が駅にもある

大洲1

見所は駅から徒歩20分位のところにある

大洲3


大洲赤煉瓦館辺りに集中している

おおず赤煉瓦館は、 明治34 年に大洲商業銀行

として建築された。

大洲2

当時では珍しく外壁に赤レンガを使用し、 屋根には

和瓦を葺いた寄棟造りで鬼瓦に「商」の文字が入った

和洋折衷な造りが特徴的。

館内では、工芸品や特産品などの販売、休憩スペース、

ギャラリーが設けられており、憩いの場として利用されている。

ここは入場料が無料でエアコンもガンガン効いているので

ここで休憩するのもいいかもね


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今夜の宿 

 

松山市内の見所を見終えて(暑くてカンカン照りでフラフラ・・)

夕方今夜のホテル美町さんへ向かう、もうヘトヘトだわ・・

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JR松山駅から徒歩1分の至近距離だ

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コンパクトな部屋だが、ウオッシュレット・バス・冷蔵蔵・部屋の姿見の鏡等全部付いて

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快適快適。一泊シングル3900円ポッキリだ。

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エアコンも良くきいて、グッスリ眠ってしまったヨ

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重文・萬翠荘  

 

坂の上雲ミュージァムの坂を上るとすぐに萬翠荘 が見えてくる

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徒歩、3分くらいなのだが、猛暑で休み休み行ったので10分かかったよ


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重厚な建物だ

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萬翠荘(ばんすいそう)は松山市にある歴史的建造物である。

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松山城の城山の南麓、国道11号から地方裁判所の横を北側に

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入った場所に位置するフランス風の西洋館である。
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旧松山藩主一族から寄贈されたもので、約百年経っている。
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重要文化財に指定されている

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内部では芸術作品の展示会やアートが飾ってあった

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じっくり見たら数時間は楽しめそうだが、1時間くらいで出ちゃったよ!
     
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坂の上の雲ミュージアム 

 

秋山兄弟生誕地から歩いて五分ほどのところに

坂の上の雲ミュージアムはあった

坂之上1

坂の上の雲ミュージアムは、司馬遼太郎氏の小説

『坂の上の雲』をテーマにしたミュージアムだ。

坂之上2

音声ガイドを片手に、秋山好古、真之、正岡子規の3人の

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主人公や明治という時代に思いを馳せるのもよし。ひと続きの

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ゆるやかなスロープを歩きながら、三角形の建物を堪能するのもよしだ。

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緑を眺めながら、カフェでリラックスするのもよし。

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…と楽しみ方はいろいろあるナァ


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しかし団体の入場客が多かったなあ・・これもテレビドラマの影響か

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秋山兄弟生誕地 

 

坂の上の雲でおなじみの秋山兄弟の生誕地が

四国一の繁華街大街道の住宅地にありそこへ寄ってみた

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秋山1生前住んでいた家が忠実に再現されている

秋山2
生家の内部である

秋山3
記念品も大切に保管されている

秋山4
炊事場も詳しく復元されている

秋山5

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秋山好古大将

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弟の方だ

秋山6

秋山7

カンカン照りなのでここを訪問するのは

やめよかと思っていたがきてよかったヨ


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重文松山城 

 

松山城に登った

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日本で最後の完全な城郭建築である
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松山城は、日本で最後の完全な城郭建築(桃山文化様式)として、

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層塔型天守の完成した構造形式を示していると言われている。

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城郭建築は桃山文化の象徴だ。武家諸法度により新たな(天守の)

築城や増改築が禁止されたため、江戸時代を通じて作事(建築)技術は

衰えていったと考えられている。

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しかしながら、幕末に落成した松山城天守は見る方向によって意匠が

異なる複雑かつ厳重な連立式の構成となっており、本壇の石垣部分の

普請(土木)技術を含め完全な桃山文化様式の技法といえる。

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江戸幕府の武家諸法度は、天守の新築はもとより増改築も厳しく取り締まっていたため、

天災などで失った天守の再建を断念した城郭もあった。

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しかも、将軍家の居城であった江戸城や大坂城の天守も再建されることが

なかったため、何とか再建の許しを得ても幕府に遠慮して

「御三階櫓」と名乗ったりするご時世であった。

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このような中、防備が厳重な連立式の本格的な大小の天守群の建造を、

幕末に松山城ができたのは不思議とも言える。

しかも、本壇(天守丸)に、切込みハギの石垣を用いるなど、

初代の加藤氏普請時より格段に精度の高い築城だと考えられている

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帰りはロープウエィで帰ったよ。キレイなガイドさんが案内してくれた

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松山城へ 

 

このホテル泰平さんはれっきとした温泉ホテルである
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これは宿泊した本館建物である(すぐ隣に別館もある)

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奥道後温泉の湯をパイプラインで約10㌔引湯している

屋上の露天風呂三階のヒノキ風呂・大浴場と充実している

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パソコンも使い放題

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ロビーはレトロ感充分


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メニュー表だ

別に喫煙者用バイキング室もあったが煙が廊下へダダもれでいただけなかったな・・


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朝食バイキングは40種類以上あったな

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根がいやしいもんだからてんこ盛りにとってしまったよ

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いつも食い散らかしてしまってるよ。なぜか、元をとろうとしてしまう、なさけない

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他の方は優雅に食べていらっしゃる!

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部屋からみた景色。松山大学の大きな建物が右上方面に見える


ホテルを11時ころチェックアウトして本日のメーンである松山城上り口へ徒歩で向かう
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気温は33℃くらいだろうか、カンカン照りで足元もふらふらする
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大街道にある、加藤嘉明公の銅像だ。松山城の始祖である。

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歩くこと約15分松山城登り口についた。400円でロープウェイかリフトで往復登城できる。

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空いていたリフトに乗っちゃったよ

続く(のか?)

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松山 

 

ここは松山空港なのだ
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やっと着いたよ。もう夜八時をまわっている

空港からリムジンバスで約15分でJR松山駅に着く

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そこから、松山名物のチンチン電車(一乗車160円均一)に乗り換えてホテルへ向かう

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料金箱もかわいい

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今日のお宿はホテル泰平さんだ

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一泊シングル朝食付3900円で予約してあったが、和洋室の広ぉ~い

部屋にク゛レードアップされてたよ

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久しぶりに旅に 

 

ずっと前にピーチ航空で関空から片道で1480円でフ゜ロモーション販売していて

衝動的に買ったチケットで、この18日から二泊三日で行ってきた・・・・

最寄の阪神電車・新在家駅~関西空港までは

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例によって関空アクセス切符 、片道1130円だ

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南海電車で関空へ着いた

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久しぶりなので迷いそうだ?

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少し時間があるので第一ターミナルで休憩していこっと・・

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カードラウンジだ

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比叡。2階ユニクロの近くにある

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たいしたものはないが軽飲料とスナックが無料だ

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みんなくつろいでいる

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搭乗時間が迫ってきたので第二ターミナルへ向かう

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飛行機へは滑走路を歩いて向かう

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混んでいるな・・・

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飛行時間30分でもう着いた。

ここは?・・・・・・ (引っ張るんか?)

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