たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

月読宮で白石持ち 

 

伊勢神宮内宮の別宮月読宮(つきよみのみや、伊勢市中村町)

で二十八日、式年遷宮で新社殿の周りに敷く石を住民が納める

「お白石持(しらいしもち)行事」があった。

月読宮に近い四郷地区の住民でつくる「四郷奉献団」の

団員七百人が参加した。市内の宮川の河原で採取した

白い石を木製のそりに積み、進修小学校を出発。

晴れわたった空の下、「エンヤ」のかけ声とともに約八百メートルを運んだ。


月読宮に着くと石を白い布に包んで持ち、

新社殿の前に置かれた木の箱に納めた。

山本助松団長(72)は「格式高い別宮に地元民として

お白石を奉献でき、誇りに思う」と感慨深げだった。

月読宮



月読宮のご神体を新社殿にうつす「遷御(せんぎょ)の儀」

は十月六日夜。また来年三月にかけて

伊勢市と志摩市、大紀町にある十二の別宮で遷宮行事が営まれる。

まだまだ続くよご遷宮

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category: 故郷伊勢

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アサクサノリ 

 

桑名市長島町白鶏の伊曽島漁協で二十七日、

「幻のノリ」と言われるアサクサノリの種付け

作業があった。漁業者が早朝から、ノリの胞子を

網に次々と付着させていった。 胞子が漂う水槽

アサクサノリ


の中で網を巻き付けた水車を回し、胞子を網に付着させる

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category: 故郷伊勢

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あわびを寄付 

 

アワビ1個を丸々煮た「参宮あわび」の「伊勢せきや」

の名で知られる関谷食品(伊勢市)が9月、

それぞれ志摩市と鳥羽市にアワビの稚

貝4万個と2万個分に相当する金額の寄付を行った。

同社は、「参宮あわび」(7,020円~)や

アワビ1個を焼いた「鮑(アワビ)ステーキ」(7,500円~)

のほかアカニシガイを煮た「つぼやき」(1,080円)などを製造・販売する。

三越日本橋本店(東京都中央区)や松屋銀座(東京都中央区)、

高島屋大阪店(大阪市中央区)、阪神百貨店(大阪市北区)

など有名百貨店などへも積極的に店舗展開する。

同社の看板商品「参宮あわび」は同社の売り上げの約6割を占める。

同社の関谷充司社長が25日に志摩市役所を、

26日に鳥羽市役所を訪れ、200万円(アワビの稚貝4万個相当)

と100万円(同2万個相当)の目録を、

それぞれ大口秀和志摩市長、木田久主一鳥羽市長に手渡した。

あわびを寄付


関谷社長は「昭和40年代には年間約700トンだった

アワビの漁獲量は現在では40トン台にまで減少。

最盛期の実に6%にまで落ち込んでいる。

かつては志摩産のアワビだけで賄えた『参宮あわび』だが、

今はそれでは成り立たず県外・海外産のアワビを

使わざるを得なくなってしまった。こ

れまで使わせていただいていたアワビ、

貴重な海の恵みに感謝すると共にほんの一

部でも海にお返しすることができればと思い、ア

ワビの稚貝6万個を寄付させていただこうと思った」と経緯を話した。

太っ腹やねー

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category: 故郷伊勢

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柿が天然記念物? 

 

伊勢市の天然記念物「蓮台寺柿」が二十五日、

初出荷され、同市藤里町のJA伊勢蓮選果場が

作業に追われている。出荷は十一月中旬ごろまで続く予定。

蓮台寺柿は、三百五十年前に建立されたと伝わる寺

「鼓嶽山(こがくざん)蓮台寺」の名に由来する。

現在は同市旭町、前山町、勢田町、藤里町などで

五十六軒の農家が栽培している。

蓮台寺柿

秘伝の方法らしい。

渋柿の蓮台寺柿は、炭酸ガスを使って二十四時間

かけて渋味を抜く。果肉はやわらかく、

まろやかでとろけるような甘さが特徴だ。

伊勢出身だが、たかっちは一度も口にしたことがないぞ

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category: 世界遺産へ

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紀州鉱山とは 

 

熊野市観光公社は、戦国城跡や閉山した鉱山坑道

などを探索するツアーを11月22日から2日間の日程で催す。

参加者を11月12日まで募集している。

二日間とも同市紀和町を中心に巡る。

初日は美しい棚田で有名な丸山千枚田と

戦国大名・藤堂高虎が築城したとされる国指定史跡「赤木城」を訪ねる。

紀州鉱山


二日目は近代産業を支え、一九七八(昭和五十三)年に

閉山した紀州鉱山で坑道内を歩く。締めくくりは

熊野古道・松本峠を散策し、熊野灘と七里御浜海岸を眺望する。

世界遺産の名所と比べ知名度は低いが、

企画に携わった市観光交流係の山川晃央さんは

「マニアックな旅を求める人に満足してもらえる内容」

とPRする。参加費はJR熊野市駅集合の場合は

一万八千五百円。宿泊代(一泊二食)、

トロッコ乗車賃、鉱山資料館入館料を含む。

しかし、遠いね!

たかっちも行きたいがちょっと無理かもね


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category: 故郷伊勢

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高校生レストラン弁当 

 

相可高特製弁当に列 津松菱で

三重県内の名産品を集めた「ふるさと三重物産展」が

二十三日、津市東丸之内の百貨店「津松菱」で始まった。二十九日まで。

和洋菓子店や飲食店など三十九社のブースが並んだ。

くりきんとんを生クリームで包んだ洋菓子やウナギの

かば焼きのほか、伊賀焼や真珠のネックレスもあった。

テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルとなった

相可高校(多気町)の調理クラブも出店。

二百食限定の特製弁当「伊勢神宮内宮奉納弁当」

を求める客で、長蛇の列ができた。

高校生レストラン


物産展は地元企業でつくる県物産振興会が主催し、

十二回目。相可高の特製弁当は二十七、

二十八の両日午前十時半からも、それぞれ限定二百食で販売する。

たかつちもいってみたかったなあ


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倭姫神社へ参拝 

 

倭姫宮

伊勢神宮において、内宮と外宮と合わせ別宮は荒祭宮、多賀宮、

月讀宮、土宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮、風日祈宮、風宮など1

4宮あるが、そのうち創建が明確であるのは倭姫宮1宮のみで、

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1923年(大正12年)11月5日ともっとも新しい。

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祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇の第四皇女と伝えられる倭姫命である。

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倭姫の命は天照大神を祀る宮を定めるため、数国を経たのち現在地に伊勢神宮を創建し、

祭祀や神職の制度を定め、神道の基礎を作ったと伝えられるが、

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明治以前は倭姫命を祀る神社は作られなかった。

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明治20年ころより宇治山田町(現在の伊勢市中心部)の住民を中心に、

倭姫命を祀る神社を創立すべきという声が高まった。

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まだ、遷宮の真っ只中だ

宇治山田町は1906年(明治39年)に市制を施行し宇治山田市となり、

市長が先頭にたち倭姫命を祀る神社の創立の許可を1912年(大正元年)

に国会に請願し、1919年(大正8年)に帝国議会で創立の予算が可決され、

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1921年(大正10年)1月4日には内宮別宮としての創立が決定し、

外宮と内宮の中間に近い倉田山に創立された。

ほかの境外別宮と同様に、神職が参拝時間内に常駐する宿衛屋(しゅくえいや)

があり、お札・お守りの授与や、神楽や御饌の取次ぎを行なっている。

確かに神職の方が駐在していたヨ

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月讀宮(つきよみさん)へ行ってきた 

 

月讀宮(つきよみさん)は

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)から約3.8km、内宮から約1.8kmの五十鈴川中流域の

中村町にある内宮別宮である。

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祭神は月讀尊(つきよみのみこと)。「つきよみさん」とも呼ばれるが、

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同じく「つきよみさん」と呼ばれる外宮別宮の月夜見宮の

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祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされている。

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宮域には同じく内宮別宮の、月讀尊の魂を祭神とする

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月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、

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伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の3社がある。

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複数の社殿が並ぶ別宮は月讀宮以外では

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瀧原宮の2社のみで、社殿は荒祭宮以外の内宮の

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他の別宮と同等で、正宮に比べれば

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小規模であるものの、

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神明造の社殿が4つ並ぶ様は壮観である。

これは三つしか写っていないが、手前奥にもう一個ある

四つもの神社が軒を並べているのは超珍しい

それと未だ、20年に一度の遷宮で立替の真っ最中!

いま行けば、凄い近くで見られるよ

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外宮勾玉池で能 

 

伊勢神宮外宮 勾玉池で能、狂言披露 遷宮1周年を記念

伊勢で受け継がれている伝統芸能の一色能、通能、馬瀬の

狂言が一堂に会する「第十七回伊勢の伝統の能楽まつり」が

二十日、伊勢市の伊勢神宮外宮勾玉池奉納舞台で開かれた。

保存会会員らが、伊勢神宮の遷宮一周年を記念して能や狂言を演じ、

市内外から訪れた大勢の観客を楽しませた。

一色町能楽保存会、通町能楽保存会、馬瀬の狂言保存会

でつくる「伊勢の伝統の能楽を継承する会」(吉川貞夫会長)

の主催。平成十年から毎年開いている。

勾玉池で能


 この日は、三保存会の会員ら約四十五人が、

能の一部を面や装束を着けずに紋付きはかま姿で舞う「

仕舞」や、狂言「入間川(いるまがわ)」など九演目を披露。

 「入間川」は、旅の途中の大名が埼玉県の入間川を

渡る時の話で、土地柄の反対語でやりとりする大名と

土地の者の対決を面白おかしく演じた。

一色能を学ぶ子どもらも参加し、日ごろの練習の成果を披露した。

一色はうちの爺ちゃんの里だ。懐かしい・・・

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猿田彦神社、御造営 

 

猿田彦神社の御造営が始まっている

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いわずと知れた伊勢神宮内宮の別宮である

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御奉賛を受け付けている

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境内には末社のさるめ神社もある

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一緒に遷宮の儀式を行う

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去年内宮さんと外宮さんが、20年に一度の遷宮を終えたが

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別宮他の摂社はこれからだ

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猿田彦神社の正殿である

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参拝客も実に多い

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またこの神社は芸能の神様として有名である

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毎年桂三枝師匠も参拝に来られるので有名だ

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神社の由緒書きがみにくいなぁー。何とかして

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