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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

カキ17個つく定食 

 

 伊勢神宮内宮前のおはらい町に店を構え、鳥羽の

「浦村かき」をメーンに提供する飲食店「宝彩(ほうさい) 伊勢」

10月2日から、カキ料理の提供を開始した。

同店は、カキ養殖盛んな鳥羽市浦村で27年間カキ料理を提供してきた

「白い橋」店主の迫間正道さんが、店名を変え2011年9月に

移転オープンした。長年付き合いのあるカキ養殖業者から

直接仕入れる新鮮なカキをカキフライや焼きガキなどにして提供する。

カキ17個


カキシーズンにはオープンと同時に行列ができ、1時間以上待っても

食べたいとその行列に並ぶ客で賑わうとい

う。
移転して3年を迎えリピーターがほとんどだという同店だが

「『9月に入るとカキが食べられる』と思って間違って来店し、フ

ライングする方が毎年続出する(笑)」と迫間さん。

「金沢や新潟、東京などからカキを食べにわざわざ来ていただいたのに

『また来月に来るよ』と笑顔でほかのメニューを注文してくれるので、

大変恐縮している。一般的にRの付く月がカキのシーズンと

言われているが(間違ってはないが)、この地方では気候などの

影響もあり1カ月あとの10月からが旬になる」と説明する。

「浦村かき」の今シーズンの初の水揚げは9月28日。

今年は雨が多かったためカキの身入りが例年よりもいいという(同業者)。

迫間さんは「カキ業者さんが一番いいのをうちに出荷してくれるので、

味には自信があるが、特に今年はスタートからよく太って

甘みも有りとてもおいしい」と太鼓判を押す。

 ニューは、テーブルに備え付けの焼き台で焼く殻付きカキ5個、

カキのむき身2個を1個にして揚げるカキフライ5個(カキ10個)、

むき身が2個入った味噌汁にご飯などがカキが計17個付く

「カキフライ定食(Aセット)」(2,700円)。Aセットに焼きガキが付

かない「カキフライ定食(Cセット)」(2,000円)など。

絶対食べに行くぞ

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category: 故郷伊勢

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遷座祭 

 

伊勢市西豊浜町の豊玉神社


一帯で十九日、二十年に一度の遷座祭に向けたお白石持行事があり、

氏子ら約五百人が白石を載せた奉曳(ほうえい)車を引き、

新社殿の周囲に白石を納めた

遷座祭

どこでも遷宮なのか

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まちかど博物館 

 

三重・玉城町は十七日、自宅などの一角で伝統工芸や製造の

技術を実演し、人々の出会いや地域文化交流の場を目指す

「玉城町まちかど博物館」として十二館を認定し、

代表者に博物館に掲げる看板を授与した。

町は十二館の特徴をまとめたガイドブック三千部を作成。

今後は伝統技術や文化、特産物など同町の魅力を広く発信していく。

約二年前から、町民有志でつくる準備委員会が

同博物館の認定作業を進め、今年四月には「玉城町まちかど

博物館推進委員会」(疋田武委員長)を立ち上げ、

開館に向けて本格的に準備してきた。

まちかど


今回認定されたのは、陶芸▽古布リメーク▽紙切り

▽擬革紙▽しめ縄▽伊勢根付▽文庫▽伊勢一閑張

▽草木染▽美術教室▽しょうゆ▽座禅―。

入館無料でそれぞれの施設や実演見学ができ、

博物館によっては体験することもできる。

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海女(海士)減少! 

 

鳥羽市浦村町の海の博物館は十五日、今夏に操業した鳥羽、志摩両市の

海女の人数を発表した。平成二十二年に同館が調査した時点から

二百人余り減少し、七百六十一人になったとした。

内訳は鳥羽市の海女が約11%減の五百五人、志摩市は約37%と大幅に減り、二百五十六人だった。

石原義剛館長(77)は、志摩市の海女の減少について

、「志摩は漁期が長いため、海女収入の割合が高い。

アワビなどの資源が減っている現状が収入に影響し、

複合的な収入が得られる鳥羽の海女より激減したのでは」と推測。

「海女を存続させるには海女の収入を増やすことが第一」と語った。

その上で「国の文化財指定を目指し、海女文化を存続させることが大切」と話した。

一方で、石原館長は「一年間で海女の新規加入者が五十七人あった」

と強調。「二十―三十代が七人で四十代以上がほとんど。

海女もん


この海女たちを育て、増やしていかなければ」と海女の育成に力を入れる考えを示した。

鳥羽志摩の海女の平均年齢は約六十五歳、

最高齢は鳥羽の八十六歳。最も多い年代は志摩が七十代の九十六人、

鳥羽は六十代の百六十六人で、二十代は両市で四人、三十代は十七人だった。

男の海士(あま)は両市で二百八十八人おり、前回の調査から十人減った。
海女


調査は同館が作った鳥羽十四地区、志摩十五地区の海女と男海士の

名簿を基に、鳥羽磯部漁協と三重外湾漁協を通して、

今夏の操業者数の回答を得た。同館は今後も調査を継続する。

そんなに減っているんや・・海女が消滅する

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三重の味 

 

三重の物産・工芸などを一堂に販売する「第五十八回三重展」

が十五日、東京都中央区日本橋室町の日本橋三越本店で始まった。二十日まで。

オープニングイベントでは、小林益久松阪市副市長と、歌

手で松阪市ブランド大使の岡美保子さんらが登場し、対談や劇などで三重を紹介した。

対談では、松阪生まれの三井高利が、三越の前身となる

越後屋を江戸で構え、松阪木綿などを「現銀掛け値なし」

という当時画期的な方法で大ヒットさせたことなどを話し、

三重・松阪と日本橋との深いつながりを語った。

三重の味


県内から約六十店が出店し、松阪牛や伊賀牛など

おなじみの商品から、東京で人気上昇中の伊勢うどん、

干物、さんま寿司(ずし)、ミカンなどの食品が販売されている。

赤福は、本店と同様に赤福餅の販売と茶店を出し、

常に行列ができるなど人気を博している

もうすぐ松阪に三越百貨店が出来るらしい


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category: 故郷伊勢

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長谷川家の千両箱 

 

松阪市外五曲町の市文化財センターはにわ館で、

特別展「江戸店(えどだな)持ち松阪商人 長谷川家入門

が開かれている。十一月三十日まで。

江戸時代、松坂城下町に拠点を構えながら

江戸に進出して成功を収めた長谷川家は、

現在も市内の広大な屋敷地が残され、数多くの貴重な商業資料

や古文書類、生活道具なども保管されている。

長谷川家


長谷川家は延宝三(一六七五)年、三代政幸が

江戸大伝馬町で木綿仲買商を営んでいた布屋市左衛門

から独立して創業した。同展では多様な資料を用いて、

商人としての長谷川家、紀州藩との関わり、

文化面の功績という三つの観点から長谷川家を紹介している。

各店の千両箱や当時の帳簿「大福帳」など商人には

欠かせない道具、小津家や長井家らと共に加入していた

「松坂御為替組(おかわせぐみ)」が発行した紀州藩札、

茶の湯に精通していた十一代可同(かどう)の茶わん、

年中行事の際に使用した道具類など百三十九点が展示されている。

 開館時間は午前九時―午後五時。月曜と祝翌日は休館。

入館料は百円、十八歳以下は無料。

今も広大な屋敷が残っているのが凄い

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category: 故郷伊勢

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高梨さん登場 

 

「津まつり」は最終日の十二日、呼び物の大パレードがあった。

和船山車「安濃津丸」の一日船長を務めた女優の

高梨臨さん(25)を一目見ようと、沿道には多くの人が詰め掛けた。

高梨さんは、かっちゅう姿の前葉泰幸市長から船の

櫂(かい)を受け取り、津地裁前を出発。

NHKの朝ドラ「花子とアン」で醍醐亜矢子役を務めた高梨さんに、

沿道からは「醍醐さーん」と声が上がった。

津中央郵便局前でトークショーを繰り広げ、

高梨さんは「たくさんの人が踊っている姿を安濃津丸から見ていて、

とても盛り上がっていると思いました」と話した。

高梨さん


パレードでは唐人踊りなど伝統芸能も披露され、

勢いよく走り回る「しゃご馬」を見て泣き叫ぶ幼児もいた。

全国のチームがよさこい踊りを競うステージでは、

来場者が盛んに拍手を送っていた。

主催する実行委員会によると、まつりは十日の前

夜祭から最終日までの三日間で約二十六万三千人が来場。

台風19号の影響もなかった。

たかっちも見たかった

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category: 世界遺産へ

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街の莫山さん 

 

著名な書家の榊莫山さん(一九六二―二〇一〇年)が書き、

伊賀市内の店の看板にされた原書を中心に莫山さんの作品

を紹介する「町中の榊莫山展」が十一日、伊賀市上野福居町のギャラリー

「アートスペースいが」で始まった。

看板の写真とともに三十点を展示している。十一月三日まで。

 莫山展を企画したのは、「莫山さんの生き方を尊敬し、作

品展を開きたい」と願っていた書道の高校教師の寺村貴視子さん(59)。

主な作品は県立美術館に寄贈され、伊賀で見られないため、

街中で目に付く看板に着目。莫山さんの字の看板を掲げる

和菓子店や写真館、料理店などに協力してもらい、

原書の掛け軸五点を借りた。

漠山さん


 ほかに作品を持つ個人や団体に依頼し、〝

秘蔵品〟を出品してもらい、原書と合わせ約三十点を並べた。

 伊賀焼の「薪」と刻まれた陶板、独特のタッチで書かれた「女」「樹」「又日新」という字の掛け軸などもあり「伊賀ならではの莫山展」となっている。

 ギャラリーは向かいの古美術商「寺村清雅堂」五代目で、

貴視子さんの夫の寺村尚さん(62)がオーナー。

城下町にマッチする外観で広さは約四十五平方メートル。今

年七月に完成。「町中の榊莫山展」はこけら落としの作品展となった。

伊賀の巨人だったな

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category: 故郷伊勢

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海女もん 

 

鳥羽志摩地域の海女が採取した海産物やそれを原料

とする加工品を保証する「海女もん」

のデザインが決まり、地元の海女三人が十日、県庁に鈴木英敬知事を訪ね、

「多くの人に知ってもらいたい」とPRした。

商品にシールなどを付けて「海女もんブランド」として発信し、

国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指して

いる海女文化の振興に弾みをつけたい考えだ。

海女もん


デザインは、地元の海女らでつくる「里海を創る海女の会」

(三橋まゆみ会長)が企画し、海の博物館(鳥羽市)

の石原義剛館長を通じて依頼した伊勢市のデザイン会社

が考案した。暗い色が多い海産物の中で目立つように

赤地を採用し、海に潜る海女を中央に白で配置している。

県教育委員会は今年一月、鳥羽志摩地域の

海女文化を全国で初めて県の無形民俗文化財に指定。

現在はユネスコ無形文化遺産登録に向けて準備している。

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しまかぜ京都へ 

 

近鉄の新型観光特急「しまかぜ」が十日から、京都-賢島間の

新路線の運行を始めた。京都駅で出発式が開かれ、

大勢の鉄道ファンやミス伊勢志摩の尾崎ななみさん(26)らが一番列車を見送った。

しまかぜは、一般座席はすべて幅の広い三列シートで、

個室やカフェもある六両編成。昨年三月から近鉄名古屋(名古屋市)

、大阪難波(大阪市)と賢島の間で運行を始めた。ほとんどの日

しまかぜ1


が満席と好調のため、一編成を増やし、観光地として

人気の高い京都への路線設置を決めた。京都-賢島を

二時間五十分で結ぶ。他の二路線と同様に毎日一往復で、週一回程度運休日がある。

「快適なしまかぜで伊勢神宮や海の幸を楽しみに来てください」

とアピール。母、祖母との三世代で海女をしている

鳥羽市の中川静香さん(23)が、伊勢エビやアワビを駅員に贈った。

静香さんといえばミス伊勢志摩グランプリだね

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