たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊雑宮、遷宮 

 

伊勢神宮内宮の別宮の一つで、志摩市磯部町上之郷の

伊雑宮(いざわのみや)で二十八日夜、式年遷宮で

ご神体を新しい社殿に遷す「遷御の儀」が営まれた。

神宮の鷹司尚武大宮司をはじめ神職ら五十二人が奉仕。

明かりが消されて厳かな闇が広がる中、神職が「カケコー」

とニワトリの鳴き声をまねる鶏鳴三声(けいめいさんせい)が境内に響いた。

伊雑宮


たいまつやちょうちんが周囲をほんのりと照らす中、

盾や矛などの神宝を持った神職らに続き、ご神体を持った神職が

絹垣(きんがい)と呼ばれる白い布で四方を囲まれたまま旧社殿

から新社殿まで約四十メートルをゆっくりと進み親宮へ移された。

まだまだ続くよ、遷宮は

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四日市市の海星中高が映画に 

 

重要なシーンを四日市市内で撮影した映画「寄生獣」が二十九日から、

「109シネマズ四日市」など全国の劇場で公開される。

二〇一二年十一月に設立された「よっかいちフィルムコミッション」

が初めて全国公開映画のロケを誘致した。

山路真一郎事務局長(34)は「住民や企業の協力で、製

作側の意図に沿うロケ地を紹介できた。今後も市民を巻き込んで、

四日市の活性化につながる映像作品を発信したい」と話した。

寄生獣は岩明均さんの漫画を「永遠の0(ゼロ)」の山崎貴監督が

映画化。人間に寄生する生物と、それを右手に宿した染谷将太さん

演じる高校生の戦いを描く。来年四月には完結編が公開される。

四日市では今年二月から五月にかけて断続的に撮影があった。

映画冒頭には四日市港が登場。トレーラーやクレーンの

手配などは、港管理組合や海運会社が協力した。

海星高校


主人公が通う高校として海星中学校・高校の校門や図書館で

も撮影され、生徒や教員がエキストラとして出演。学校近くの

建築会社社屋や、スーパー「一号舘四日市店」もロケ地になった。

学校のシーンは授業に影響のない廃校で撮られることが多く

、海星高校のように協力が得られる例は珍しいという。

山路事務局長は「学校だけでなく、企業も通常業務と調整をしながら

協力してくれた。みんな四日市が銀幕を飾るのを楽しみにしている」と話す。

海女ちゃんの橋本愛ちゃんも出ているそうな

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志摩市のええもん研究会 

 

 志摩市商工会(志摩市阿児町鵜方)主催による「御食(みけ)つ国志摩」

ええもん研究会が11月27日、同商工会館1階多目的ホールで開催された。

今回で10回目となる同イベントは、市内の製造業者や

加工業者らが作ったオリジナルの商品を多くの人に知ってもらい、

商品をブランディング化し販売促進につなげようとビジネスマッ

チングを目的に開催している。この日はバイヤー向けで、県

内外から集まったバイヤーやメディアの人たちが商品を

確認・吟味しながら出展者の説明に耳を傾けていた。

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西行さん二見に 

 

国指定重要文化財の「賓日館」(伊勢市二見町)で現在、

平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した僧侶で歌人の

「西行(さいぎょう)」1118年~1190年)を紹介している。主催は二見浦西行実行委員会。

西行(1118年~1190年)が晩年を過ごした6年間(1180年~1186年)を

二見浦にあった安養寺近くに草庵(そうあん)を結び、

和歌を通じて伊勢神宮の神官・荒木田満良らと交流を

重ねたという西行。同実行委員会はより深く西行について

学ぼうと「そこに西行がいた!!~西行が愛したまち

二見浦~」としてさまざまな催しを展開している。

西行は、裕福な武士の家に生まれ23歳(1140年)の若さで出家。

歌を詠みながら全国を行脚し、各地に歌を残す。

西行さん


「新古今和歌集」には最多の94首が紹介されている。

「何ごとの おはしますをば 知らねども かたじけなさに

涙こぼれて」または「何ごとの おはしますかは

知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」と詠んだ歌

は西行が伊勢神宮に参拝した時のものと言われている。

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二見にバリ料理店 

 

2012年5月に志摩のサーススポット国府浜の海の前に

オープンしたインドネシア料理店「Bali House(バリハウス)」

(TEL 080-4303-0354)が伊勢市二見町の国道42号線沿いに

移転して半年が過ぎた。台風の度に吹き飛ばされそうだった

店舗は一転、しっかりとした店構えになった。


 オーナーシェフのリアンさんはバリ島出身で現役サーファー。

NSA(日本サーフィン連盟)主催のサーフィン全国大会で

三重県代表に選ばれるほどの腕前。日本語もペラペラだ。

サーファーや地元の人に愛され約2年間、国府浜で営業後、

伊勢市の夫婦(めおと)岩で有名な二見町の国道沿いの

店舗を居抜きで借り、新しく店舗を拡張。改装工事などは

仲間が手伝った。カウンターの椅子は以前和食店だったで

バリ料理


あろう雰囲気を醸し出すが、店内は手作りながらにバリの雰囲気を取り込んだ。

リアンさんは「国府浜にオープンした時の店舗は、

駐車場の小さなスペースを借りて手作りした店だった。

海に流れ着いた流木も『建築資材』になった…。

今思うと辛うじて屋根があるだけの店で、台風が来

る度に(店舗が)吹き飛ばされていないか心配だった」と当時を振り返る。

人気メニューは、インドネシアの焼き飯風「ナシゴレン」

と焼きそば風「ミーゴレン」(以上600円)。土曜・日曜限定のランチには、

それぞれに「ルンピア(春巻き)」「アヤムゴレン(空揚げ)」

「ガドガド(温サラダ)」「バクソースープ(肉団子入りスープ)」

が付く「バリランチ」(各850円)を提供する。

 のほか、「オポールアヤム(チキンとココナツのスパイシーカレー)」(

600円)、「バクリーゴレン(ピリ辛肉団子)」(350円)、

「ウダンプダス(エビのピリ辛炒め)」(500円)、「

ダダルジャグン(コーンのフライ)」(250円)などメニューも豊富になった。

リアンさんは「土曜・日曜は昼と夜、平日は夜だけの営業なので、

まだまだ認知されていないが、それでも少しずつお客さまが

口コミで店を宣伝してくれるのでうれしい。

新しい店舗になったら、朝、店舗が無くなっていないか

心配しなくてもよくなった」と笑顔で話す。

営業時間は18時~23時30分。ランチ営業は土

曜・日曜限定で11時30分~14時。火曜定休。

伊勢の実家の直ぐ近くなので、今度寄ろっうと

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くノ一、一部残留 

 

女子サッカーのなでしこリーグでの一部

残留をかけて伊賀FCくノ一(伊賀市)は

二十三日、伊賀市の上野運動公園競技場で

下部リーグ二位の日体大女子サッカー部との

入れ替え戦に臨み、2-0で勝った。

九のいち


十五日の一戦目にも勝利しており、来季の残留を決めた。

よかつたね。一部へ残れて!

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志摩スペイン村イルミ 

 

志摩スペイン村が現在、開園20周年を記念した「

20th アニバーサリーのクリスマス」を開催している。12月25日まで。

エントランスすぐの「エスパーニャ通り」に設置された

高さ約7メートルのビッグツリーには約2000個のイルミネーション、

「シベレス広場」に隣接する建物には約20万個のイルミネーション

が光輝き、幻想的な空間を演出する。期間中は、

クリスマス衣装のキャラクターたちがパーク内を

グリーティングで入園者を盛り上げる。

スペイン村


パーク内のレストラン9店舗では冬の食材を生かした

同パーク広報担当の柴原励治さんは「14時以降の入園限定の

『アフタヌーンパスポート』は、料金を通常のパスポートの

半額以下に抑え大変お得。志摩スペイン村に遊びに来て、

クリスマス気分に浸ってほしい」とPRする。

入園料金は、パスポート、大人=4,900円、シニア(60歳以上)=3,300円、

中人(中学・高校生)=3,900円、小人(幼児・小学生)=3,300円。

アフタヌーンパスポート、大人=2,100円、シニア・中人・小人=1,600円。営

業時間は、ホームページで確認できる。来年1月19日~2月13日は休園。

アフタヌーンシニア1600円なら行ってもいいかも

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もみじ谷 

 

四日市市水沢町のモミジの景勝地「もみじ谷」で、

モミジの葉が赤く色づき始めた。二十三日から恒例の「

もみじ祭り」が開催されるほか、二十四日には近くの

「星の広場」で地元の市民グループによる「茶っ都マーケット」も開かれる。

水沢地区市民センターによると、谷とその周辺約

三千五百平方メートルに約三百本のイロハモ

ミジやカエデが立ち並び、ここ数日の朝晩の冷え込み

で色づきが良くなったという。日当たりによって

もみじ谷


色づき具合はまちまちだが、赤、黄、緑の色の

グラデーションを楽しむことができる。谷間の見ごろは

十二月初旬ごろ。   二十三日は午前十時から

オープニングセレモニーが開かれ、諏訪太鼓や

市消防音楽隊の演奏、地元の農作物などの模擬店も出店される。

二十四日の「茶っ都マーケット」は午前十時から午後三時まで。

八十ブースが並び、うち二十五ブースでは地元特産の

水沢茶を使った和洋菓子、焼きそば、カレーなど

ユニークなメニューが販売される。また、フラダンスショー

やかぶせ茶早飲み大会、子どもの遊び体験コーナーなどもある。

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マンボウ料理好評 

 

地元で水揚げされた魚を使って新しい調理法を提案する

魚食セミナー「朝とれ地魚料理」が二十日、尾鷲市九鬼町

の九鬼漁村センターであった。NHK「きょうの料理」で

おなじみの料理研究家枝元なほみさんが市場で

選んだ魚で調理をしながらレシピを紹介した。

尾鷲市など東紀州地域の五市町、尾鷲商工会議所

などでつくる東紀州地域雇用創造推進協議会が主催。

地元住民ら三十人が枝元さんの調理に見入った。

マンボウ


枝元さんは「有名ではなく、あまり食べられていない

魚にこそ町ならではの価値がある」と趣旨を説明。

今季初めて揚がったギマやサバフグ、シイラなどを利用して六品を作った。

サバフグの洋風天ぷらは「衣にビールを加えるとからっと

揚がる」と助言。一三センチほどのカゴカキダイを

ハクサイと一緒に蒸したり、マンボウの腸をごま油やしょうゆ、

ニンニクで作ったたれに漬けて網焼きにしたりした。

参加者は意外な調理に感心しながらメモを取っていた。

マンボウの腸はおいしいらしい!

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古墳崩壊か 

 

志摩市の海岸近くにある7世紀初頭に造られたと思われる

古墳が、海蝕(かいしょく)による影響で崖が崩れ、古墳の一部は

すでに壊れ崩壊寸前となっている。

聖徳太子が十七条憲法を制定したころに造られ、か

つて伊勢志摩地方を治めていた権力者を埋葬したであろう同古墳は

、同市阿児町の海辺の集落・志島(しじま)地区に点在する

古墳群の中の一つの塚穴古墳(4号墳)で、直径約20メートルの円墳。

奥行き7.7メートル、天井の高さ2.4メートル、幅2.2メートルの

大きさの石を積み上げた大きな石室を持つ。

古墳


古墳の盛り土をした最も高い位置からの海抜は約18メートル、

海岸から古墳までは約5メートルで、すでに円墳の一部が

崩れた状態となっている。県の有識者は「あと50年~100年

以内には全て崩壊するだろう」と予測。

貴重な古墳を崩壊させてよいのか?

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