たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

ゆいゆい号で首里城へ 

 

沖縄滞在2日目に、あの首里城にも行ってきた。

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過去何回も行ったことがあるが

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今回は、那覇市内観光周遊バスゆいゆい号を利用した(この情報はチャーリーさん提供)

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那覇空港をスタートし~県庁前~識名園前~首里城前~おもろまち~国際通り~波の上

ビーチ前~那覇空港のコースを約100分かけて廻り、一日18便30分間隔で運行している。

ほとんどの那覇市内有名観光地は網羅されており、一回運賃230円、一日乗車券660円

(乗降自由),,バスモノパス1000円(ゆいれーるもバスも一日乗り放題)。上手に利用すれば

那覇市内観光にはうってつけだ。

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首里城は沖縄県那覇市首里にあった琉球王朝の王城。日本城郭協会選定に


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よる「日本100名城」の一つ。かつて海外貿易の拠点であった那覇港

を見下ろす丘陵地に築城され、県内最大規模を誇った。

城は外郭と内郭からなり、御庭(うなー)と呼ばれる広場に面して立つ

正殿・北殿・南殿・奉神門などの建物は内郭に集中している。

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内郭には瑞泉門(ずいせんもん)、漏刻門(ろうこくもん)など9つの門が、

外郭には歓会門、久慶門など4つのアーチ門があった。

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戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20)の沖縄戦と

戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基

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礎などの一部が残った。本格的な復元は1980年代末から行われ、

1992年(平成4)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で

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復元された。2000年(平成12)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」

として世界遺産に登録されたが、

登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり

復元された建物や城壁は世界遺産ではない。
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建物等の素晴らしさに見とれていたが、そうだったのか

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那覇・福州園へ 

 

沖縄訪問時は、ゆったりとした時間を過ごすために行く場所がある。

那覇滞在2日目の1月19日にまず行ったのは

福州園3

ここ、那覇市久米(旧久米村)にある福州園である

福州園2

那覇市の市制70周年および福州市との友好

都市締結10周年の

福州園1

記念事業として建設され、1992年9月に開園した

中国式庭園である

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ホテルエアウエィさんからゆっくり歩いて徒歩10分程である。勿論入場無料

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県那覇商業高校の前にあるが、この商高の建物も典型的な沖縄風建築だな! 

バルコニーの手すりが重厚である

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日本人観光客はほとんど無く、台湾等の中国系の人が多いという

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この庭園は、中国・福州市と歴史的つながりの深い当地久米村に、設計から施工まで福州市の

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 (これは中国福州の職人が刻んだ東屋の天上の彫刻である)

職人により、福州市の資材を使用して建設された。 園内の主な建造物は、三山(千山、烏山、

屏山)、二塔(白塔、烏塔)、一流(ミン江)など、福州を代表する風景を模したものである。

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この庭園には那覇市のボランティガイドさんが常駐しており、たかっち一人だったが

丁寧に30分も園内を説明して頂いた。感謝

園内は広さ約10000平方メートルとさほど広くなく、狭くもなくゆっくりと見て廻れる。

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この敷石も珍しい紋様とかで中国でも福州しかないものらしい・・。

・・・・・・・・・・・・

福州園の裏手に孔子廟があったのでのぞいてみた

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この孔子廟は、沖縄県那覇市にある日本最南端の孔子廟である。孔子の他に

四配(顔子、子思(孔伋)、曾子、孟子)の像が祀られている。

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17世紀初頭より久米三十六姓の人々によって儒教の祭典が行われていたが、尚貞王の時の

1676年になって、那覇泉崎の地に建立された。以来、教育機関の明倫堂とともに戦前まで

その威容を誇っていた。

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しかし1945年の沖縄戦で焼失し、しかも軍道1号線(現在の国道58号)の拡張工事により敷地が

削られたことで、元の地での再建が不可能になった。

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1975年になり、波上宮に程近い天尊廟跡地に、天尊廟とともに再建された。元の地

には蒋介石から贈られた孔子像が置かれている。

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孔子1孔子2

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手作りバイキング朝食 

 

ホテルエアウエィさんのバイキングの朝食

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2階の美ら風<チュラカジ>さんでいただく。一食500円だ。

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お皿とお箸がお盆に前もってセットしてある。こんなとこは初めてである。

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種類はそう多くはないが手作りの琉球料理が並ぶ

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メニューも毎日少しずつ変えているので連泊してもあきることはない。

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飲み物もお変わり自由!(私的にはサンピン茶がおいしくて好きである)

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すぐ外は国道58号線で那覇の大動脈であるが、防音がしっかりとしていてうるさくない。

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結構私的には、好きなものが並ぶ

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沖縄の郷土料理が多くていい感じである。

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さんざん食べ散らかしてから、慌てて写真を撮ってしまったのだ(お見苦しいところを見せてご容赦を)

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那覇へ到着 

 

那覇までの飛行時間は約二時間だ

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機内は空席が目立ち、横三席の座席を独占できたな。スカイマークさん大丈夫か?

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快適な空の旅である

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今夜のホテルまでは定番のモノレール ゆいレール。

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那覇空港駅、ここは日本最西端の駅である(最南端の駅は?)

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たった二両連結のカワイイ電車である。空港から宿泊ホテルのある美栄橋まで約10分。230円。

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本日から二泊お世話になった、ホテルエアウエィさん。

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ここのホテルスタッフは親切ではきはきとしていて気持ちが良い

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いつも高層階の見晴らしの良い禁煙部屋をいつも確保していてくれる。


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室内は掃除も行き届いており冷蔵庫・ウオツシュレット・姿見の大きな鏡等設備も整っている。

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これで一泊シングル3100円(税込み・食事なし)である。那覇の定宿にさせてもらっている

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本日の晩ゴハンは、ホテル近くのゴーゴーカレーさんでいただいた。

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激辛カレーライス。これで500円ポッキリ・・。

香港人と隣り合わせになり色々話したが、

アジアンぽい雰囲気がいっぱいのお店である。

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ケラマ・沖縄へ 

 

先週18日(日)から一週間の日程で沖縄へ行ってきたヨ

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神戸三宮から電車に乗り

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向かった先は、そう神戸空港である

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ポートライナーに乗っていること約17分

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空港連絡橋を渡り

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空港へ着いた。対岸に神戸三宮の街並がよく見える

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今回利用するのはスカイマークさん。運賃は往復ともタダ

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デルタ航空さんのオカマイル15000マイルで那覇往復のチケットを手に入れることが出来るのだ

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出発まで空港のゴールドカードラウンジ神戸でひと休み。結構がら空きだったな。

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そしていざ、機上の人となった

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続く

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賢島大橋の夕日 

 

「日本の夕陽百選」に選ばれている「賢島大橋」(志摩市阿児町神明)に

真っ赤な太陽が沈み美しい夕景を作っている。日が傾き始めると、

その景色を見ようと、どこからともなくカメラマンや地元住民らが集まってくる。

真珠養殖盛んな英虞湾に浮かぶ島の中でも最大の賢島は、

賢島大橋と賢島橋の2本の橋で陸続きになっている。

伊勢志摩国立公園の指定地域でもある島の周辺は、さまざまな

入り江を持つリアス式海岸が美しく、横山展望台(鵜方)に

登るとその全容が明らかになり、誰もが美しいと絶句。

賢島大橋の夕日


島には近鉄の始発・終着駅「賢島駅」があり、大阪や名古屋方面

からの観光客が毎日行き来している。

 賢島大橋は1970(昭和45)年に完成。橋の長さは153メートル、

海水面からの高さは17.855メートルで、アーチ橋に分類される。

橋の上は、ユネスコ世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」

熊野古道の山々の稜線(りょうせん)のグラデーションが美しく、

夕日とコラボレーションする絶景を見るもうひとつの撮影スポットだ。

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category: 故郷伊勢

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魚見小屋への案内板 

 

古くから定置網漁の一種大敷(おおしき)網漁が盛んな紀北町海山区

島勝浦の人たちが、昭和三十年代まで漁の出来を判断するために

使っていた高台の建物「魚見小屋」に続く登山道に、案内看板の

設置を進めている。昔の漁業文化を伝える貴重な小屋を多くの

人に見学してもらい、集落への注目を集める狙いだ。

魚見小屋は、和具の浜海水浴場から四十五分ほど山道を

歩いたところにある木造の建物。以前は引退した漁師らが通い、

海面に映る魚影から大漁になるかどうかを判断し、

電話で港に必要な氷の量などを伝えていた。

魚見小屋2


漁業無線の発達で使われなくなったまま放置されていたが、

県の地域活性化事業で二〇一三年から島勝浦を訪れている

三重大三年生の加藤祐里恵さんと小川菜摘さんが、

漁業の盛んな島勝浦ならではの施設として注目した。

観光客が歩きやすいように看板を立てることを提案し、

昨年秋を中心に四回、小屋までの道を往復して迷いやすい

分かれ道や景観の良い場所を確かめた。

用意した看板は木製で、縦〇・八メートル、横一メートルの

二枚と、A4判の二十八枚。二人がデザインし、住民と一緒に

ペンキで色を塗った。抜け道の案内や「右の崖に注意」

「ゴールですおつかれ様」などと記されている。今月中旬に

住民二十五人も協力し、二十九枚を登山道沿いに立てた。

魚見小屋の歴史を説明した最後の一枚は、草刈りなどで

小屋周辺を整備し次第、設置する。

島勝浦の人たちは学生との交流をきっかけに、

地域活性化に取り組む団体「くるくるむっさよい島勝」を結成。

今後は、魚見小屋の近くに休憩用のあずまやを建てることや、

地域での干物の販売などを計画している。

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片山右京登場 

 

旬の人をゲストに迎え、鈴木英敬知事と対談する「COOL MIE トークライブ」

が二十二日夜、東京都中央区日本橋室町の三重テラスであり、

元F1ドライバーで、自転車ロードレースチームの監督として

活躍する片山右京氏が登場した。

片山氏は、レーサーを目指したきっかけや、F1時代の

印象に残っていること、三重県での思い出やチャレンジ

することの大切さなどについて話した。

知事からレーサー時代について尋ねられると「バイトを掛け

持ちしながらレースに参戦していた。お金を切り詰めるため

白子の海岸でブルーシートを敷いて夜を明かしていた。

三重は青春時代を過ごした場所」と話した。

片山右京


た苦労してF1レーサーになった体験を生かし、挑戦することの

大事さを親子に伝える活動もしており「お金がないとか失敗したら

恥ずかしいなどと言い訳をしてチャレンジすることを恐れている。

行動は自信につながる。夢はかなう」とチャレンジの大切さを話した。

またツール・ド・熊野への参戦や、今年から国内最大の

ステージレースである「ツアー・オブ・ジャパン」がいなべ市で

開催されることに対して「三重には自然や歴史があってほかには

ないすごく良い県だと思う。自転車の縁で今後も三重に行く

機会が増えてうれしく思う」と語った。

トークライブは、首都圏での三重ファンづくりと、三重テラス

をPRするのが狙い。毎回発信力のある著名なゲストに

来場してもらい、鈴木知事と三重の魅力を語り合う。

今回で九回目。会場には、約八十人が集まった。

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三重亀山ラーメンがカップ麺に 

 

亀山市のご当地グルメ「亀山ラーメン」の即席カップめんが、

十九日から全国で発売される。飲食店検索サイトを運営する

「ぐるなび」が一昨年開催した「ご当地ラーメングランプリ」で

グランプリに輝いた味を、即席めん「サッポロ一番」の

サンヨー食品(東京)が商品化した。

商品名は「三重亀山ラーメン 牛骨味噌(みそ)味」(内容量一二三グラム、

税別二百五十円)。ノンフライめんに、亀山ラーメンの特徴である

牛骨のだしと濃厚なみそを掛け合わせたスープを使用。

亀山ラーメン


具材によく使われるキノコは県産のハナビラタケを粉末にしてスープに混ぜた。

亀山ラーメンは二〇一三年、県と亀山商工会議所が企画し、

市内のラーメン店が協力して開発した。現在は市内十店舗で

メニュー化している。県などはグランプリを機に全国へ

売り出そうと、「サッポロ一番みそラーメン」で有名なサンヨー食品

に商品化を依頼した。県内を中心に、

全国のスーパーやコンビニエンスストアで販売する。

美味そう

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小津安二郎青春館へ 

 

世界的に高い評価を得ている小津安二郎映画監督は、その多感な

青春時代の約10年間を松阪・飯高で過ごした。

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松阪市にある小津安二郎青春館の外観は、大正から昭和初期の

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映画館をモデルに再現したもので

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内部には大正時代風の居間や映像室、記念ホールが設けられている。

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監督を紹介するビデオの放映や写真・代表作品のパネル、

小津1

青春時代の貴重な資料が展示されている。

小津

松阪駅から徒歩10分程で着く。三角公園を目印にしていけば良い。

入館料は無料である。

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