たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

池間島へ 

 

4月27日、宮古島三日目。大神島をフェリーで後にして、宮古島へ戻り次は池間島に向かう

P1080513_SP0000.jpg
(宮古島側から見た池間島)。                               

池間島は古本島からは1・5キロの海上にある島であり、離島の中の離島と言われていた島に、

宮古本島と池間島を結ぶ待望の池間大橋が平成4年2月14日に開通したことから離島苦

から解消されている。

P1080523_SP0000.jpg

池間島と宮古本島にかかる大橋の長さは1425メートル

(幅員7・75メートル)海中道路249メートル。また宮古本島の狩俣側の取付道路が

1690メートル、池間側取付道路が1278メートルとなっており

P1080523_SP0000.jpg

池間島を右回りにレンタカーを転がしていると。池間湿原の案内板が見えてきた。

ちょっと寄ってみるか

P1080524_SP0000.jpg

湿原は、池間島のちょうど中央の位置するところにあり県内でも最大の湿原である。もともとは海とつながっていたが、

昭和の初期に今の池間漁港・小学校のところあたりの入り口が漁港麹によって埋め立てられた。そのため淡水化が

進み湿原となった。ここは1年を通じてたくさんの野鳥が飛来するため、

P1080525_SP0000.jpg

バードウォッチングが楽しめる場所になっている。

宮古にこんな湿原があったのか!

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

大神島、露頭(ノッチ) 

 

4月27日、大神島。島の海岸道路をいける所まで行ってみることにした

P1080493_SP0000.jpg

露頭(ノッチ)は島の代表的なものである。 地層の種類、構成物、堆積物、さらに堆積環境などが観察できるところで、

地質学的に大変興味深いものといわれる。地層は、新生代、第三紀の下部鮮新世頃に形成された島尻層の一部で、

P1080496_SP0000.jpg

上層部が大神砂岩、下層部がシルト質の大神泥岩からなっている。宮古本島の島尻層

より古い地層である。

P1080497_SP0000.jpg

島には他島に比較して、キノコ岩(ニガー・ヘッド)転石が多い。

3トンから5トンの小石から、大きいものでは700トンから1、000トンの巨岩が島内には70個余、

海岸には約100個余もある。これらの特徴は、島が特異な地形、地質学的な意味を持つゆえんで

あると同時に長年にわたる自然環境の影響を受けた結果であると考えられている。

P1080499_SP0000.jpg

この巨岩などはもとは琉球石灰岩層を形成していたもので、陸地にあったものが断裂決壊したあと転石となって

現在の位置にあると言われている。

P1080502_SP0000.jpg

そして何百年、何千年の歳月を経て、今日の奇岩キノコ岩となっていると思われる。

P1080505_SP0000.jpg

一周道路 だが、 当初は島を一周する道路が計画されていたが、現在も島の東部から北部にかけての約1/4強が

未完成である。そのため、道路は島の東端付近と北端付近で行き止まりになっている。工事が中断された理由

として、工事の途中でブルドーザーの爪が折れたり、機械が故障したりしたため、予定ルート変更をしたが、

それでも工事関係者や島民が原因不明の病気に次々とかかるなどの異変が続いたためと伝えられている。

道路の中断部にはお祓いの跡がみられる。道路はここで行き止まりである。

P1080508_SP0000.jpg

海の中にも巨岩がゴロゴロしている

P1080510_SP0000.jpg

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

大神島の絶景パノラマと(?) 

 

4月27日、大神島最高所の遠見台展望所

標高74.5メートル

遠見台

展望台からは360度絶景が広がっている↑。

遠くに見えるのは池間島と池間大橋だ↑

P1080482_SP0000.jpg

大神港のほうに目を移せば奇妙な半円形のストーンサークルみたいな巨岩が見える

これはカミカキスという巨岩で自然にできたものである
(やらせではない)

P1080487_SP0000.jpg
遠見台から別の道を下っていくと、海岸の公園に出たが・・・・・ん?なんじゃ・・これは

P1080488_SP0000.jpg
ヤギさんがテーブルの上でくつろいでいる

P1080489_SP0000.jpg

P1080490_SP0000.jpg
島の人気者めえことめえすけ君である

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします

        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

大神島遠見台へ 

 

4月27日、大神島大神港の露頭である。

こんな岩がゴロゴロしている。

P1080463_SP0000.jpg

露頭は島の代表的なものである。 地層の種類、構成物、堆積物、さらに堆積環境などが観察できるところで、

地質学的に大変興味深いものといわれるている

P1080470_SP0000.jpg

島唯一の小中学校であったが、数年前に廃校になり取り壊された

P1080471_SP0000.jpg

食堂兼みやげ物店で島名物のカーキたこを販売している(恐らく商店はココだけであろう)

カーキ1

カーキダコとは知る人ぞ知る大神島の珍味だ。

昔は島民がこぞって作っていたようだ。カーキダコとはタコを燻製にしたもの。

天気が悪い時には出漁漁することもできない島の食料事情から生まれた保存食。

しかし最近は開発の影響なのか、タコが取れないと漁を行う漁師は嘆いている。

カーキ2

少なくなったカーキダコだが、少ないながら、

宮古島市内の店頭でみかけることもあるとのこと。

スーパーで小さく刻まれた状態で販売されているカーキダコ。

酒の摘みに、好んで買い求める地元客も多いのだ。

P1080472_SP0000.jpg

民家は一箇所に固まっており、人が住んでない廃屋も見受けられる

P1080474_SP0000.jpg

ここも台風銀座でありほとんどが鉄筋コンクリートの家や伝統の瓦葺の家である

P1080475_SP0000.jpg

久貝商店さんの看板。女主人のおばあちゃんはまだ生きておられるのか?

P1080477_SP0000.jpg

唯一のメインストリート(?)を登っていく。

P1080478_SP0000.jpg
   このお宅は空家らしい

集落意外はほとんど聖地であり、ゆえにこの島は神の島と呼ばれている

P1080479_SP0000.jpg

これから木の階段を登っていく遠見台も、周りの岩に登ってもいけないし祭祀のときは入場禁止だ

P1080480_SP0000.jpg

結構急な階段だ、さあ登るぞ

P1080481_SP0000.jpg


ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

大神島へ 

 

4月27日、神秘の島大神島へ。

P1080440_SP0000.jpg

大神島は、宮古島本島北部に位置し、宮古島の北海岸に位置する島尻集落にある島尻港が

P1080439_SP0000.jpg

島に向かう唯一の交通機関である。大神海運(スマヌかりゆす)が

フェリーを一日5往復運航している。

P1080447_SP0000.jpg
   (スマヌカリユス号)

島までは約4キロ。島の周囲が2.7キロ。 現在、世帯数17戸・人口40人。

P1080441_SP0000.jpg

現在はもっと減っているかもしれないぞ。ちなみに船賃は往復で670円である。

P1080451_SP0000.jpg

朝11時発のフェリーに乗ったが、座席数30に対して乗客は一人旅の男女、たかっちを含め

四人のみである。こんなんで

船会社は大丈夫やろか?まぁ・・県とか国の補助があるのかもネ

P1080452_SP0000.jpg

フェリーは岬の突端をすり抜け

P1080453_SP0000.jpg

船の安全航路のために設置されている立標をさけ、安全航海で進む船。

P1080454_SP0000.jpg

島尻漁港から数分は海が遠浅になっているようで、砂地などがあるところが太陽光線によって

色の変化がある

P1080455_SP0000.jpg

島尻港を出港して約10分、大神島の島影が大きくなってきたぞ


P1080461_SP0000.jpg

スマヌカリユス号を降りて

P1080460_SP0000.jpg


さあ、大神島へ上陸だ。まず、どこへ行く?

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

島尻のマングローブ林 

 

宮古滞在三日目4月27日。今回の旅の大きな目的である大神島へ渡ることである、が・・。

P1080430_SP0001.jpg

ここ島尻のマングローブ林は大神島へ渡る島尻港のすぐ近くにあるので乗船前に寄ってみた

P1080431_SP0000.jpg

島尻のマングローブ林は奥行き1kmの入江に発達した宮古列島の中でも最大規模の群落を

形成していて、ヤエヤマヒルギ・オヒルギ・メヒルギ・ヒルギモドキ及び宮古列島を北限とする

P1080432_SP0000.jpg

ヒルギダマシの5種類が分布してるらしい。宮古島には川がないのでこの河川の無い地域で

のマングローブの群生は非常に珍しいらしい。

P1080434_SP0000.jpg
(石の橋も整備されている)

大神港からも近いので、大神島へ行く方はその前か後でも良いので

P1080436_SP0000.jpg

ちょっと寄ってみると良いかもしれない・・。なんせ入場無料ってのがいいよな

昔行った、奄美大島のマングローブ林ツアーは一人料金が2500円だったもんな(高っ!)

西表島・仲間川のマングローブ林を思い出すヨ。規模こそ違え良く似ている

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

来間大橋へ 

 

4月26日、伊良部大橋を渡り宮古島側に戻ったら「久松五勇士」の看板が見えたので行ってみた

宮古島・久松地区にあり、立派に整備されて保存されている

P1080411_SP0000.jpg

久松五勇士(ひさまつごゆうし)は、日露戦争時に行われた日本海海戦に先立ち、バルチック艦隊発見の知らせを

宮古島から石垣島に伝えた5人の漁師の呼び名である。

P1080412_SP0000.jpg

本土では戦後忘れ去られてしまったが、沖縄では今でもその栄誉をたたえ、顕彰碑が受け継がれている

P1080410_SP0000.jpg

近くに聖地である、御嶽があった

P1080416_SP0000.jpg

ここは東洋一とうたわれている前浜ビーチである。海の向こうには来間橋が望める。

P1080418_SP0000.jpg

あまりにも天気もよく気持ちよかったのでここでも一泳ぎした。この日、二回目だ

P1080419_SP0000.jpg

前浜ビーチから直ぐのところに、来間大橋がある

P1080420_SP0000.jpg

P1080421_SP0000.jpg

宮古島と来間島とを結ぶ1690mの橋で1995年に完成した

P1080423_SP0000.jpg

農道として整備されたのであるが、りっばな橋だよ・・。

P1080422_SP0000.jpg

来間大橋を渡り来間島を一周した。

P1080424_SP0000.jpg

橋を歩いて渡っている人がいる、島の人だろう。、橋の真ん中あたりで釣りをしている人を

何人も見かけたが、何がつれるんだろうね!

P1080425_SP0000.jpg

途中で見かけたこの人、宮古島まもる君、

年中無休で宮古島の交通安全を見守り続けており。観光客の人気スポットにもなっている

P1080427_SP0000.jpg

監視台に交通標語が書いてあるが、なんていう意味だろうか?

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 4

△top

伊良部島をあとに・・ 

 

下地島からまた伊良部島へ渡ろうとしたら

P1080388_SP0000.jpg

伊良部橋が見えてきた(伊良部大橋ではない)
P1080389_SP0000.jpg

この橋から見た海峡部分。向こうの方にも橋が見える。

P1080391_SP0000.jpg

海峡に面してホテルも見える。このホテルこそ、NHK朝ドラファンならご存知。

P1080390_SP0000.jpg

2012年10月から夏菜ちゃん主演で宮古島を舞台にした「純と愛」に登場する、ヒロインが生まれ育った

ホテルサウスアイランド(劇中ではホテルサザンアイランド。良く似ているわ!)

P1080393_SP0000.jpg

ホテルの1階はまるきスーパーとなっている、賑わっていた。

P1080395_SP0000.jpg

ここすぐの所に渡口の浜がある。ビーチといったほうがいいんじゃない、と思えるほどの輝くばかりの白砂のビーチだ。

ここで宮古島発泳ぎ。水も暖かく泳ぎやすかったな

P1080408_SP0000.jpg

伊良部島から宮古島を見渡す

P1080407_SP0000.jpg

ここも水が綺麗だ

P1080409_SP0000.jpg

さあ、宮古島へもどるぞっ

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

下地島の巨岩 

 

4月26日、下地島通り池をあとに暫く進むと

P1080382_SP0000.jpg

巨岩が見えてきた。帯岩

帯岩2

この巨岩は、明和8年3月10日大津波で打ち上げれたと伝えられている。巨岩の高さ12.5メートル

周り599メートルもある巨岩である。この木泊部落の住民はほとんどが溺死、家屋は流失、大小様々

P1080383_SP0000.jpg

な岩塊や砂礫を打ち上げられた。無数に有った岩塊は飛行場建設のため爆破され、使用されたが

町当局のお願いで1個のみ当時の面影を残し、下地島の牧中に威容を止めている。

帯岩1


いつ頃か巨岩は民間信仰が起こり、大漁祈願祭または航海安産や家内安全の祈願が

行われおり、島建ての岩守護人として定着している。

P1080384_SP0000.jpg

下地島帯石の案内板↑

P1080387_SP0000.jpg

この帯岩のすぐ隣が、中の島海岸である.。ここもシュノーケラーやダイバーの天国である

P1080385_SP0000.jpg

ここで一泳ぎしようと思ったが、ダイバーが多いしビーチがゴツゴツしているので止めたヨ

なかなか泳げるところがないなぁ

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top

下地島通り池 

 

伊良部島から下地島へ向かう。下地島空港である

P1080364_SP0000.jpg

下地島と伊良部島は狭い海峡をはさんで、6本の橋で結ばれているので

別々の島とは思えないほどだ。

P1080365_SP0000.jpg

この下地島空港は、南西航空の那覇線が撤退した1994年以来、定期便の就航が無い。

P1080367_SP0000.jpg

2011年を最後に日本航空が、2014年を最後に全日本空輸がそれぞれ当空港での訓練を終了したため、

2014年4月以降は琉球エアーコミューター(RAC)と海上保安庁が小型機訓練ために使用するのみとなっている。

P1080371_SP0000.jpg

空港の周囲は、水も綺麗で、釣り人もたくさんいた

P1080372_SP0000.jpg

空港のすぐ西側にあるのが通り池。ここは池への入り口である。

P1080373_SP0000.jpg

木の門と潅木の間を潜り抜けて通り池へと向かう

P1080378_SP0000.jpg

神秘的な色を見せる通り池。海側の池↓

P1080374_SP0000.jpg

この写真ではわかりにくいが、通り池は直径約60mの円形の池が二つ並んであり、二つの池とも外洋に通じている。

これも海側の池↓。なんか、覗き込むと恐ろしいような感じがする

P1080377_SP0000.jpg

池は内陸側が直径約55m、水深40m。海側が直径約75m、水深約50mとなっている。

これは内陸側の池↓


P1080379_SP0000.jpg

その池は神秘性が強く、いろいろな島の物語も秘められている。また池が外の海ともつながっていることから

ダイバーたちの格好のポイントとなっており全国的にも有名だ。

通り池

しかしここへ転落したら、たかっちは一巻の終わりだな

1974年(昭和49年)3月に県の天然記念物に指定されている。


ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 沖縄への旅

tb: 0   cm: 0

△top