たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

一年中注連縄・・ 

 

故郷伊勢では、「蘇民将来子孫家門」か「笑門」の護り札を

しめ縄に付けて、一年中門口に飾る。

笑門



昔、伊勢の地を旅した須佐之男命が、夕暮れに泊まるところがなく

困りはてていた。


この地には、将来兄弟という二人が住んでおり、弟の大変裕福であった巨旦将来に、

宿を頼んだが、これを断られてしまう。

その兄である、大変貧しい暮らしをしていた蘇民将来は、この頼みを快く引き受け、

貧しいながら、出来る限りで、もてなし一夜を過ごした。

須佐之男命は、これを大変喜び、一宿の恩返しとして、茅の輪を与え、

「後の世に疫病あらば、蘇民将来の子孫と云いて、その茅の輪を腰に付けたる者は、

難を逃れるであろう」と言い残した。

笑門か


以来、蘇民家は、後の疫病が流行っても免れ、代々栄えたという。

この故事にあやかり、「蘇民将来子孫家門」そみんしょうらいしそんのかもんの

護り札をしめ縄に付けて、

一年中門口に飾り、無病息災を願う、慣しとして今に受け継がれているのである。

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category: 故郷伊勢

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日本最古歌、明和町で 

 

明和町の国史跡・斎宮跡から出土した、日本最古のいろは歌が

書かれた土器の破片が、同町竹川の斎宮歴史博物館で展示されている。

七月十二日まで、月曜休館。

明和町


破片は二〇一〇年十月、斎宮跡から見つかった。大きさは縦六・七センチ、

横四・三センチ。復元すると、直径約九センチの素焼きの皿になる。

表面に「ぬるをわか」裏面に「つねなら」と墨で書かれている。

平安時代後期(十一世紀末~十二世紀前半)のもので、

斎王に使えた女官が平仮名の練習に使ったとみられる。

エントランスで今月から始めた無料企画展示「逸品」の第一弾で、

破片の展示は約一年ぶり。同館学芸員は「破片は一六年度に修理

するため、この機会を逃すと、しばらく見られなくなる。ぜひ見に来て」

と来場を呼び掛けている。

みなさん、こぞって行こうね

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松阪で海開き 

 

松阪市松名瀬町の松名瀬海岸で二十七日、海浜開き

があり、地元観光協会や自治会などが今シーズンの

遊泳客の安全や海の平穏を祈った。

待つなぜ


松名瀬観光協会の小藪助次右衛門会長が「ファミリー層を

中心にいかに多くの人たちに来てもらうかがテーマ」とあいさつした。

神事があり、柿木原町の二十五柱神社の西原信孝宮司が祝詞を奏上し、地

元住民らとともに塩や酒を海のそばにまいて清めた。

松名瀬自治会によると、八月末までが遊泳シーズンという。

海が、全然キレイに見えないが大丈夫なのか!

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遠藤関、鈴鹿で・・ 

 

七月十二日に初日を迎える大相撲名古屋場所で、

鈴鹿市に宿舎を構える追手風部屋の追手風親方(元前頭・大翔山)

と遠藤関が二十六日、同市内の五カ所を訪れて地元住民らと交流した。

白子中学校では、体育館に生徒や教職員ら約千二百人が集まる中、

真ん中につくられた花道を歩いて壇上に登った。追手風親方に続き、

遠藤関は「鈴鹿でもしっかりと稽古をする。応援してください」とあいさつした。

名古屋場所で目標とする勝ち星を尋ねる生徒に「全部勝つ

つもりで取る」と答える一幕も。

遠藤


その後、生徒会長の安立瑞生君

(三年)と美術部員から激励の言葉や、縦一メートル、

横二メートルの特製応援幕を贈られ、笑顔で応じていた。

追手風部屋の一行は、七月一日から宿舎近くで朝稽古を開始する予定。

力士を間近で見られて羨ましい

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海女、大漁安全祈願 

 

志摩市阿児町安乗の海女ら十人が二十四日、同市磯部町上之郷の

伊雑宮を参拝した。安乗では、同宮で執り行われる御田植式に

七匹のサメが使いとして参拝するという故事から、

この日を「御祭(ごさい)」と呼んで海女漁を休みにし、

田植え


大漁と海上安全を祈願するために毎年、海女らが同宮を参拝している。

 伊雑宮は昨秋に御遷宮を終えたばかり。海女らは新しい

本殿の前で手を合わせた後、祈_(きとう)を受けるため拝殿に進み、

神楽を受けた。山川三千代さん(66)は「新しくなった

伊雑宮さんに大漁と安全を祈りました」と話していた。

 女らはお札とコンブなどを授かった。コンブは小さく刻み、

コメなどと一緒に漁へ行く前に食べて安全を祈るという。


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リニア亀山駅へ 

 

昨年十二月に品川-名古屋で着工したリニア中央新幹線。

亀山市では二〇四五年の大阪延伸を見据えて中間駅の

誘致活動を展開したり、市民講座で取り上げたりと、

リニアは常に注目の的だ。有識者は完成予定まで三十年間に

亀山


「中間駅をどう生かすか考えることが、まちの未来を開く鍵だ」と指摘する。

営業時速五百キロのリニア中央新幹線は延伸後、品川-大阪を

六十七分で結ぶとされ、三重と奈良両県を経由して大阪市に至る

ルートが関係機関から推されている。亀山市では一九九六年度に

リニア亀山駅の整備基金を開設し、一般会計やふるさと納税の寄付金で

昨年度末までに約十五億九十万円を積み立てた。

リニアが三重へ来ればいいな・・(新幹線もないものな)

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鳥羽の赤碕さん 

 

鳥羽の夏の風物詩「赤崎祭り」が二十二日、鳥羽市鳥羽の赤崎神社一帯であり、

浴衣姿の大勢の参拝客らが縁起物の杉の小枝を買い求め、神社を訪れた。

毎年、二十二日に開かれ、この日を境に浴衣に袖を通す風習があることから

「ゆかた祭り」とも呼ばれている。この日、神社周辺には多くの

露天が軒を連ね、にぎわいを見せた。

赤崎さん


夕方になると、浴衣を着た参拝者らが続々と境内に集結。入

り口では、かつてこの地方にはやり病が発生した際、厄よけとして

各戸につるされたとされる杉の小枝が販売され、買い求める大勢の人が列を成していた。

同神社は伊勢神宮外宮の末社。市民からは「赤崎さん」の愛称で親しまれている

知らなかった、神宮の末社とは! 

今度鳥羽へ行ったら是非お参りせねば

(このブログのヒントはチャーリー先輩から頂きました
)

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北川さん登場 

 

早稲田大名誉教授で元知事の北川正恭さんが二十一日、

津市内で講演し、知事時代の経験を交え、地方が自立する必要性を語った。

北川さんは知事在任中の二〇〇〇年、県内の立地が計画されていた

芦浜原発を白紙撤回する決断をした。講演では、地元が計画の賛否で

三十七年間も分裂した状態にあったことを挙げ「地方が疲弊する中で、

このまま(計画を)続けていいのかとの責任があった」と振り返った。

計画に反対の姿勢を示せば国からの補助金が危うくなる、

との雰囲気があった中で、白紙を決断した理由に「地方分権」の

動きを挙げた。「当時は地方分権一括法が成立するなど、

分権が自分に与えられた使命だと感じた。政治や行政は時代的

使命を果たさないといけない」と語った。

北川


地方分権の現状については「法律などの形式的な要件は整ったが、

実際の制度や人の頭は変わっていない」と指摘。「税収が

伸び続ける成長社会が終わったいま、中央に依存する従

来の発想を変えないと地方は生き残れない。

地域の資源を徹底的に磨く覚悟が必要だ」と訴えた。

北川さんは県保険医協会の第四十二回定期総会の記念講演会に招かれ、約百人を前に講演した。

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鹿児島市電 

 

以前鹿児島へ行った時に、何気にとった市電である

鹿児島

最近のチンチン電車は非常にスマートである

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category: 九州への旅

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神宮美術館へ奉納 

 

伊勢市神田久志本町の神宮美術館で、伊勢神宮の式年遷宮を

祝って昨年度に奉納された美術作品などを公開する「神宮式年

遷宮奉賛美術品展」が開かれている。十月六日まで。

神宮美


全国の文化勲章受章者や日本芸術院会員らが、美術館が

開館した一九九三年度以降に納めた絵画、書、彫刻など

四百点余の中から、九三年度と二〇一四年度に奉納された四十点を展示している。

新たに奉納された初公開作品は、洋画家の故庄司栄吉さんら

日本芸術院会員四人の六点。音楽家を描いた100号の洋画、

平原に立ち遠くを見つめる女性を表現した彫刻、古事記に登

場するヤマトタケルノミコトの和歌が題材の書などが並ぶ。

美術館は、実家の近くにあるが、

一回も入ったことがない


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category: 故郷伊勢

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