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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

湯布院へ 

 

別府のホテルでゆっくりと目覚めた。外は雨が降っていて視界が悪い。もう少し小止みになってから出発しよう

2日目。七月十二日。

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雨が小降りになったので十時過ぎに出発した

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別府明礬温泉経由で高原地帯を走らせるが視界が悪く、少しスピードを落として運転。道も渋滞して12時頃に湯布院へ

やっと到着した。

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車を空き地へ停めて、湯布院駅前のメインロード。湯壷街道を散策した

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土産物屋の傘がカラフルで綺麗だ

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あたりはさすがに混雑している。日本人よりアジアからの観光客が多い。特に韓国人がバス五、六台をつらねて

来ていて、歩道を占領して歩いている。

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ここは湯布院駅前のメインロードさすがに由布岳がキレイに見える

湯布院は始めていったが、あまりにも混雑がひどく、外国語が飛び回り俗化がひどい

つぎこのあたりへ来ても、湯布院はパスしてもっと鄙びた温泉へまわろうかと思う

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熊野磨崖仏を見てホテルへ 

 

真木大堂から車を走らせること約10分熊野磨崖仏への入り口の標識が見えてきた(七月十一日)

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熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)は、大分県豊後高田市にある平安時代後期の磨崖仏である。

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国の重要文化財(1964年5月26日指定)及び史跡(1955年2月15日指定)に指定されている。

熊野磨崖仏への入り口は、豊後高田市田染の田原山(鋸山)山麓にある今熊野山胎蔵寺である。

ここで300円なりの入場料を払い山門へ入っていく。

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胎蔵寺は金ぴかの仏像で有名であり。中からお払いの合唱が聞こえていた

この寺の脇から急な山道を300メートルほど分け入ると、鬼が一夜にして積み上げたという

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伝説が残る自然石を乱積にした石段に達する。この急峻な石段を登ると左手が開け、

熊野マガイブツ2

岩壁に刻まれた2体の巨大な磨崖仏が現れる。

熊野マガイブツ

山道の石の階段を約15分位は歩かねばならないので、

足元はしっかりした物はいたほうがよいが、石仏は感動物である。

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このあと今夜の宿泊地別府温泉へ一路まっしぐら・・。ホテル松美さんだ。温泉大浴場が併設されている。

一泊シングル4200円。温泉も入り放題だ。二泊する予定

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部屋はコンパクドであるが冷蔵庫・ウオッシュレットもつき清潔、姿見の

鏡もあり眺望もよし

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ホテルのまん前の公園には市営・海門寺温泉があり入場料金は100円ポッキリである

ようやく一日目が終わりほっとした。ホテルの温泉大浴場へ浸かりゆっくりしよう

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真木大堂の仏たち 

 

富貴寺から車を走らせること約20分位か?(七月十一日)。

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国指定重文真木大堂の石碑が見えてきた。ちょっと寄ってみるか・・・・。

真木大堂は、六郷満山の本山本寺であった馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)の

堂宇のひとつであったと伝えられる。

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伝乗寺は、養老年間(717年-723年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創された六郷満山本山の寺院のひとつで、

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その中でも七堂伽藍を有する最大規模の中心的寺院であり、田染地区に36の寺坊を有していたという。

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しかし、約700年前に火災により焼失し、詳細な史料は残されていない。

真木大堂に収められている国の重要文化財に指定された4件9躯の仏像は、伝乗寺の各堂宇

真木大堂

に伝えられたものが、各寺坊の衰退に伴って一箇所に集められたものだとされる。

入場料200円なり(安っ)を支払っても十分見る価値のある仏像たちであった

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国宝富貴寺大堂へ 

 

天念寺・川中不動を後、次に向かったのが六郷満山富貴寺である(七月十一日)

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ご存知、ここには国宝の富貴寺大堂がある。よく教科書に出てくる

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駐車場からもう山門が見えている。ここで入場料200円(安っ)を払い境内へ・・。

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真正面には昭和27年に国宝に指定された富貴寺大堂が正面に見えてくる

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平安後期の建立で内部には重文の阿弥陀如来像があり堂内の壁画は重文に指定されている

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これが重文の阿弥陀如来様である↑

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本堂には自由に上がれる

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山門には二体の仁王像が鎮座している

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もう一体がこれ。そんなには大きくない

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山門の頭上には色々なお札が貼られていて、楽しい。

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奇岩川中不動へ 

 

多くの歴史遺産がいまなお現存する大分県。国東半島には古より神仏習合という独自の文化が開いた

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長安寺の次に訪問したのは、天念寺。かなり山道を走り

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山道をかき分け道をそれてたどり着いた。ここは神社とお寺が習合化している。右が神社で左がお寺だ

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寺の前を流れる長岩屋川の川中の巨岩には、「川中不動」(かわなかふどう)の通称で知られる磨崖仏がある。

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(天念寺講堂の内部である。全く自由に出入りできる。少し、無用心な気もするが?)

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(寺と神社をつなぐ通路)


高さ3.23mの不動明王と二童子(制多迦童子、矜羯羅童子)の像で

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室町時代に造られたと伝えられている。川中不動だ
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また、堂宇の後背には奇岩、巨岩がそびえており、天念寺岩峰、

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または、耶馬渓になぞらえて天念寺耶馬と呼ばれる。(右が神社、左がお寺)

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この寺には、国の重要文化財である阿弥陀如来立像が伝わっている。

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高さ198cmの檜の一木造の仏像で、平安時代後期の作とされる。

素朴で穏和な表情や簡略化された衣文が特徴で、地元の仏師の手になると考えられている。

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この仏像は、他の5躯の仏像とともに明治39年(1906年)に旧国宝に指定されていたが、

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(重要文化財である阿弥陀如来立像)

昭和16年(1941年)に大水害で損壊した本堂の再建資金を得るために、

昭和36年(1961年)に埼玉県の寺院に売却された。しかし、

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平成9年(1997年)に大分県などによって買い戻され、

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(資料館は入場無料であり、重要文化財がタダで拝観できる)

平成15年(2003年)に約40年ぶりに天念寺近くに開設された

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天念寺伝統文化伝習施設「鬼会の里」に里帰りを果たしたものである。

思えば、数奇な運命を辿った阿弥陀様なのである

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豊後高田の長安寺へ 

 

両子寺を後にして国東半島の山中を車を走らせた(七月十一日)

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着いたのは金剛山長安寺(こんごうさんちょうあんじ)
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養老二年(718年)仁聞菩薩の開基と伝えられている。

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長安寺は豊後高田市の都甲谷の中央にある屋山の中腹にあ.る。

長安2

お堂には重要文化財の太郎天像と銅版経が納められている

長安1

四月には色々な種類のシャクナゲに魅了され多くの観光客で賑うらしいが、たかっちが参拝した時は

誰もいなかったぞ

長安3

でも素晴らしい寺寺が次から次へと現れる

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国東半島歴史散歩 

 

七月十一日、大分空港へ昼頃到着。予約していたくにさきレンタカーさんでビッツを借りる

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大分県の国東半島は世界に誇る歴史遺産の宝庫として注目を集めている

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まず、真っ先に訪れたのは国東半島のほぼ真ん中に位置している両子寺(ふたごでら)

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地図を見ると険しい山道を走り山奥にあるので、たどり着くのが大変だと思っていたが

キレイに舗装された道路なのでスムーズに走れたなっ


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ここは養老2年 西暦718年に開基されたお寺で仁王象は国東市の指定有形文化財に指定されている

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参道や山道がすごく苔むしていて芸術作品を見ているようだ

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両子寺の由緒書きであるが、約1300年の歴史を有する大寺院である

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仁王像は足腰の弱い人がさすると良いといういわれもある

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子授けの祈願所としても県民に慕われている

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結構マイカーでたくさんの人がお参りに来ていたぞ


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おんせん県へ行ってきた ! 

 

関西空港から大分まで片道2490円、諸費用込みで合計往復6090円

チケットが取れたので7月11日~13日までおんせん県(大分のことだな)へ行ってきたよ

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最寄の阪神電車の駅から

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関西空港まで片道1130円でいける(通常は1350円かかるが)関空アクセス切符を利用した

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いつも利用しているがこれはお徳だよ

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30数分で阪神電車(近鉄と相互乗り入れ)の大阪難波駅へ着いた

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ここから南海電車の難波駅まで乗継で歩くが7~8分かかる

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南海電車の難波駅だ

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九時十五分の関空急行電車にゆうゆう間に合ったな!

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冷房もよく効いており約40数分の乗車は快適だ。

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関空へ着いた。今回利用するのはジエツトスターさんだ。発着が第一ターミナルなので移動せずともよく、便利だ。

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例によって、カードラウンジ比叡さんでしばしの休憩

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冷たいオレンジジュースとおつまみのあられ・おかき・柿の種をいただいた

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ジェットスターは始めて乗るがこれはエアバス320だなっ

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前の席との間隔はそんなに狭くはない。同じLCCのピーチより少し広い感じだよ。

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機内はそんなに混んでいなくてよかった

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約30数分のフライトでもう大分空港へ着いた。曇っているがむしろ涼しくて良い。

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さすが大分県、やっぱ温泉県なんだ

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プレスリーが忍者に 

 

伊賀市上野忍町の末広寿司の店内に忍者を描いただまし絵が

登場した。リーゼントスタイルの髪形にスタンドマイクを持った

一風変わった姿で、抜け穴から手を差し伸べている。

三代目大将の杉山昌樹さん(50)と美佐さん(46)はエルビス・プレスリー

のファンで、米国に墓参りに訪れるほど。絵の中の忍者にも

二人の好みを投影させた。忍者の手をつかむように手を

伸ばしたり、じゃんけんをしているような写真を撮ることができる。

店内にだまし絵を置くことに決めたのは、近くの店舗にも忍者の

だまし絵があるから。上野小玉町の「うどん屋池沢湯」と

上野中町の「伊賀流忍者整体 癒(いや)しの館」。ある会議で

店主が「点と点が線でつながれば人を呼び込めるのではないか」

と話しているのを聞いて、賛同した。

だましえ


高校、大学で美術を学んでいた美佐さんが大阪府八尾市で美術制作会社

「ミキクラフト」を経営する同級生に依頼し、高さ百二十センチ、

横九十センチのだまし絵が完成した。

だまし絵は店内に飾って来店した人に楽しんでもらっているが、

春の恒例行事「伊賀上野NINJA(ニンジャ)フェスタ」などがある時には

屋外にも展示する予定。美佐さんは「同じような取り組みをしてくれる

人が増えたら、もっと観光客にも来てもらえるのでは」と期待している。

お店で何か注文しないとダメなんやろな>

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鳥羽水族館、ヘンな生き物大集合 

 

鳥羽市鳥羽三丁目の鳥羽水族館は、館内にいる不思議な

生態や変わった形の生き物などを紹介する「へんないきものすいぞくかん 

ナゾの1日」(アリス館)を出版した。書店や館内の売店、インターネットで販売している。

世界最大の等脚類(ダンゴムシの仲間)で、長期間の絶食にも

耐えうるダイオウグソクムシや、日中は砂の中に隠れ、夜になると

顔を出す刺胞動物「ウミサボテン」、岩に擬態して獲物を捕獲する

「オニダルマオコゼ」など、約五十五種三百点のユニークな生き物

を紹介している。白衣を着た飼育員が生態などを説明するイラストも盛り込んだ。

ヘンな


出版は、今年六十周年を迎えた同館の記念事業として取り組み

、約半年前からプロのカメラマンに変な生き物たちの撮影を依頼する

などし、書籍化を進めてきた。今後、県内の五、六十の図書館に寄贈する予定。

書籍内で紹介されている「変な生き物」たちは、同館の「へんな

生きもの研究所」に展示されている。杉本幹企画広報室室長は

「この本を読み、変な生き物たちに興味を持ったら、水

族館に本物を見に来てほしい」と話している。

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