たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊勢・勢田川巡り体験ツアー 

 

木造遊覧船「みずき」に乗って伊勢市の勢田川流域を巡る体験ツアーが

二十九日、市内で開かれ、小学生と保護者らが流域の歴史や文化に触れた。

市が、市内の小学生と保護者を対象に実施。みずきを運航する

同市神社港のNPO法人神社みなとまち再生グループなどの協力で、

夏休み期間中に、約三十回開催し、約八百人が参加を予定している。

 この日は、親子連れなど二十八人が参加。神社海の駅で、

近くの一色町に伝わる市無形民俗文化財「一色能」の映像を見たり、

船着き場前の資料館「みなとまち館」で、木造船の模型や

船大工道具を見学した後、みずきに乗り込んだ。

勢田川めぐり


 参加者らは、伊勢湾へ続く河口付近から往復約十キロの船旅を楽しみながら、

造船で栄えた大湊地区や問屋街としてにぎわった河崎地区など流域の三地区で下船し、

地域の資料館を見学するなど、各地区の歴史や文化を学んだ。

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category: 故郷伊勢

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自転車にはねられ重体 

 

二十六日午後零時十分ごろ、津市桜橋三丁目の県道の歩道を

歩いていた松阪市大足町、珠算簿記学校経営中道二郎さん(71)を、

津市白塚町、自転車販売店店員内部桂太さん(24)の自転車がはねた。

津署によると、現場は直線道路で、見通しは良い。

中道さんは重体

内部さんは自宅から同市内の勤務先に向かう途中だった。事故原因は調査中。

猛スピードではねたのかもしれない

自転車はいっそう安全運転と交通ルールの厳守が求められる

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category: 故郷伊勢

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吉本とコラボ 

 

九月の初公演に向け、地元の有志と吉本興業(大阪市)でつくる

市民劇団「伊勢やまだ劇団」は十九日、伊勢市曽祢の伊勢高柳商店街で

劇団員のオーディションし、市内外から参加した八人全員が合格した。

同劇団は先月、喜劇を通じて伊勢の街を活性化させようと、

伊勢市商店街連合会青年部が運営する市民大学「伊勢やまだ大学」

と吉本興業が連携して発足。吉本に所属するアンダーポイントの本美大さんらも

参加している。九月二十三日に市観光文化会館(同市岩渕一丁目)で「商店街」をテーマに公演する。

本美さんや同大学の奥田宗吾運営委員長(43)ら四人が審査員を務めた。

やまだ劇団


参加者は演技を披露したり歌ったりしてPRした。八月から劇団所属の芸人の指導を受ける。

漫才コンビになりたいという伊勢市立城田小学校六年生の北橋きらりさん(12)と

鳥羽市立鳥羽東中学校一年生中村麻瑠朱(ありす)さん(12)は

「会場の人を盛り上げたい」と話していた。

二十五日に伊勢銀座新道商店街一帯で開く「伊勢の夜祭」の

会場で追加でオーディションする。


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category: 故郷伊勢

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塩街道で神宮外宮さんへ 

 

かつて伊勢神宮の祭典で使われる塩を奉納するため、二見浦から外宮まで

歩いて運んだ習わし「御塩(みしお)調進」を再現する催しが二十六日、伊勢市で開かれた。

外宮周辺のまちづくり団体「外宮にぎわい会議」の主催。

会員や地元ボーイスカウト、皇学館大の学生ら約四十人が参加した。

同市二見町の海水を焼き上げて作った塩を辛櫃(からひつ)に入れ

、堅田神社から二軒茶屋を通り、外宮に至る古くからの「御塩道」約十キロを法被姿で歩いた。

神宮塩



奉納する塩は、神宮が別宮などを含めて百二十五社あることから、

五十グラム入りを百二十五袋用意。外宮参道にたどり着くと、

伊勢商工会議所女性部の七人が、木やり歌を歌いながら威勢良く先導を務めた。

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category: 故郷伊勢

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半泥子の名品津で展示へ 

 

百五銀行の元頭取で陶芸家の川喜田半泥子(一八七八―一九六三年)をはじめ、

川喜田家が収集した芸術作品や文化財を展示する「所蔵名品展Ⅱ」が十七日、

津市垂水の石水博物館で始った。八月二十三日まで。月曜休館。

博物館四十周年を記念する展覧会の第二弾。

日頃、問い合わせの多い三十三件を一挙公開する。

ハンデイシ


最も問い合わせが多い「古伊賀水指・鬼の首」は半泥子が熱愛した伊賀焼。

こげやひずみ、割れで荒々しさが表現され、武将らに好まれたという。

このほか、浮世絵画家で有名な写楽の世界に二つしかない肉筆画の一つ

「老人図扇面」、狩野永徳が絵の納品の遅れを依頼主に謝罪する旨を記した

手紙「狩野永徳書状」などえりすぐりの名品が並ぶ。

午前十時―午後五時まで。入館料は五百円(高校生以上の学生は三百円)。

問い合わせは同博物館=電話059(227)5677=へ。

陶芸家半泥子の名前は良く聞くが、実業人だったとは

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category: 故郷伊勢

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鳥羽みなとまつり 

 

鳥羽の夏の風物詩「鳥羽みなとまつり」が二十四日、

鳥羽市鳥羽一丁目の鳥羽マリンターミナルを主会場に行われた。

「海が燃える夜」をテーマに、約五千発の花火が鳥羽湾の海上に打ち上げられた。

六十回目。

鳥羽みなとまつり


県内外から浴衣姿の家族連れや観光客など約十二万人(主催者発表)が

来場。赤や黄などの花火が雨のように降り注ぐ「五段咲き」や

猫の顔を表現した花火など、夜空を彩る花火に見入っていた。

たかっちも一度見てみたいものだ。

(この情報はチャーリーさんによるものです)

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category: 故郷伊勢

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一路関西空港へ 

 

日出の城下町を散策後、杵築市の城下町を見てから大分空港へ向かおうと思った。最終三日目七月十三日。

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杵築の町で大雨に降られて、散策どころではなくなったので大分空港へ向かった

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正午頃、くにさきレンタカーさんへ車を返却して、空港まで送ってもらった

こじんまりとした空港なのでなにかと便利だな

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ジェツトスターのカウンターもすぐそこだ。チェックイン器で手間取っていると、職員さんがカウンターで座席を取ってくれた

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手荷物検査後搭乗開始まで少し時間が有ったので、ゴールドカードラウンジへ寄った。ラウンジくにさきだ。

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ここは料金無料の自販機でソフトドリンクを飲むようになっているのだ

おかき・ピーナツ・あられ類の小腹を満たすものはいっさいなかったよ。残念

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でも小奇麗なラウンジで、新聞雑誌を読みながらジユースと冷コーをいただき約30数分のフライトで関空へ。

神戸の自宅へは夕刻五時頃帰り着いた。早めの帰宅で随分楽な且つ楽しい旅であった。

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category: 九州への旅

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小さな海の城下町・日出へ 

 

大分旅行最終3日目、七月十三日。ホテルをチェックアウトし、レンターで大分空港へ向かう

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マクドナルドで朝食を採った。ハンバーガーとアイスコーヒーだ。。冷たいアイスがうまい。

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空港へ向かう途中、小さな海の城下町日出(ひじ)町へ寄った

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日出は豊臣家ゆかりの城下町で慶長六年、日出藩の初代藩主木下延俊により築城された(幕末まで藩は存続)

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この堀は直接海へ通じている

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別府湾の向こうに見えるのはお猿さんで有名な高崎山である

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城内は小学校となっており滝廉太郎や帆足万理の銅像もある

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これは築城の専門家集団であるあのう衆が積み上げたあのう積みである

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日出町と縁の深い滝廉太郎家の墓所も日出にある

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楽聖滝廉太郎の像だ

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上級武士や家老の屋敷が連なっていた通りは、今でも武家文化が色濃く残っている。これは藩校弘道館である。

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歴史を感じさせる町並みや建物だ

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鬼門やぐらだ。当日は月曜日で休館だった。残念

日出町中心部には数々の歴史遺産が残っている

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category: 九州への旅

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明礬温泉共同浴場へ 

 

九重夢大吊橋を後にして別府へ戻ることにした。2日目、七月十二日

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やまなみハイウェイで見た、温泉の掘削現場でこの蒸気は凄い。こんなの見たことない

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やまなみハイウェイから由布院の町がくっきりと見える。天候も回復してきたぞ

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やまなみハイウエィを快適にドライブだ。

ホテルへ戻る前に、明礬温泉共同浴場へ寄り道することにした。料金は無料だ
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別府八湯 明礬温泉 共同湯 鶴寿泉(かくじゅせん)は明礬温泉でも「地蔵泉」と並んで人気がある

共同浴場だ。ナビでも分からず、苦労してたどりついた。目印は岡本屋旅館。

駐車場は三台分しかなく、空くのをその場で待つ。ここで10分位費やしたかな

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この鶴寿泉、外観はとても風情ある湯屋建築をしており、実に入浴意欲を掻き立てられる!

入浴料は無料だが、払いたければ入り口にお賽銭箱があるので、そちらへ100円位入れてもよい。

たかっちはとりあえず100円入れておいた。P1080901_SP0000.jpg

中は、実に簡素な造りをしており、脱衣所と浴室を遮る物が無く一体化になっている。

場所によっては、表通りからも見えてしまうので、少し気をつける必要がある。

浴室内には湯船が一つ、ど真ん中にある。

明礬1

洗い場等は無い。薄く白濁したお湯は、

ごく僅かな硫化水素臭と明礬臭のする

優しいもので、見た目ほどの強烈さはない。

常に四、五人は入っていたな

ゆっくりとお湯に浸かり、温泉気分を味わった。

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今日の夕食をとる。すきやさんが見えたのでそこへ車を停めて

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牛丼の定食をいただいた、一食480円也。お腹がいっぱいになった。ご馳走様でした。

まつ美ホテル3
まつ美ホテル2
まつ美ホテル

宿泊ホテルまつ美でも温泉につかった。やっばビジネスホテルで

温泉大浴場があるって別府ってやっぱ凄いわ

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category: 九州への旅

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九重夢大吊橋へ 

 

湯布院を後にして、今日のメイン九重(ここのえ)夢大吊橋へ向かう。

道路は綺麗なドライブウェイで快適である。2日目七月十二日。

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夢大吊橋に向かう途中に、九酔渓という渓谷を通る。紅葉の季節にはさぞや綺麗であろう

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深い渓谷になっている

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峠の茶屋では水車が回っている

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水車小屋の近くには天狗の滝があり間近で見られる

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しぶきがかかる
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渓谷をすぐ抜けたところに吊橋の表示があり、大橋が見えてきた

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有名な振動の滝も垣間見える

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九重“夢”大吊橋は、歩行者専用の吊り橋。日本一高く長い歩行者専用橋である

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2006年10月30日に開通。高さ173m(水面より)、長さ390mで、歩行者専用橋としては

九重1


日本一の高さと長さである。なお、幅員は1.5mで、

大人1,800人の荷重に耐えるように

九重2

設計されている。中央部の床版はすのこ状の

グレーチングになっていて、下を見ることができる。

九重3

橋からは、日本の滝百選の震動の滝や、紅葉の美しい

九酔渓(鳴子川渓谷)の雄大な景色を望むことができる。

入場料金は橋のたもとのビジターセンターで支払う。ひとり500円だ。

高いが、まあそれに見合う価値は十分にあるゾ。

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