たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

なんばの名物ホテルで 

 

先週の金曜日。金曜日といえばハナキンだ(古っーー)。

まあ、道頓堀にあるたかっちのアルバイト先の社内賞なんちゃらの受賞パーティがあった。

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無料招待だったので、喉を潤しに暇つぶしにいってみたヨ。

会場はミナミ道頓堀のドまん中。中国人・韓国人がウヨウヨしていたよ。

ホテルなんば道頓堀が会場である。ここは入り口の巨人の顔のオブジェが有名である。

迷うことなくホテルへ到着できた。当たり前だよなっ

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ホテルは古そうで中国人・韓国人御用達のホテルらしいぞ。

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今日の宴会用の看板が書いてある。

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中国人達のキャリーバッグがずらりと並んでいる。言葉も各国語が飛び交っている。

壮観である。たまにはこういうホテルでやるのもいいものだね。

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category: 大阪の街

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鳥羽城跡地からの絶景 

 

鳥羽市の旧鳥羽城跡地の頂上からの絶景を撮った。

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目の前に見えるのはミキモト真珠島だ

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海岸線や鳥羽駅方面を臨む(上)

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category: 故郷伊勢

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九鬼水軍の鳥羽城跡へ登ってきた 

 

戦国時代・九鬼水軍の本拠地の三重県旧鳥羽城跡はミキモト真珠島のすぐ山手にあるが

観光客の喧騒もなく、訪問する人もほとんどなく忘れ去られている(みたい)

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本丸と三の丸の遺跡が頂上付近にあるが結構狭い道をくねくねと車で登っていった・

車のハンドルを何回も切り返し、道幅も狭すぎ・ガタガタ道を行くヨ。

市役所のところから行くが、一般の観光客は行きにくい。

むしろ海側の真珠島方面からならきれいな階段がついているので徒歩で行きやすい。

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本丸跡地は旧鳥羽市立鳥羽小学校の運動場になっていたそうだ。

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上は三の丸跡地。あまり整備されてなく草ぼうぼうだ

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城壁が段々畑みたいになっていた。行った事はないがペルーのマチュピチュ遺跡の段々畑みたい

つわものどもが夢の跡・・・。

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category: 故郷伊勢

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明和町、斎宮寮庁完成 

 

三重県明和町は二十六日、明和町斎宮の史跡斎宮跡に復元した建物三棟の完成式を開き、

約三百人が祝った。建物は斎宮の運営を担った役所「斎宮寮」の中心となる「寮庁」の一画。

発掘調査で見つかった平安時代前期、九世紀の柱穴の遺構の真上に当時の

規模と建築様式で約五億円かけて整備した。

正殿(床面積九十四平方メートル)、西脇殿(同百六十二平方メートル)、

東脇殿(同八十九平方メートル)の三棟が広場を囲んでいる。斎宮寮の長官が臨席し、

都や伊勢神宮からの使いを接遇したり、儀式をした場所と見られる。

県議会の中村進一議長は「伊勢神宮とのつながりがある貴重な史跡。

明和町だけでなく三重県の宝として末長く愛される施設となるよう願う」と期待した。

井幸充町長は「施設を生かした活性化が大きな課題。

斎宮3


頑張るぞという決意をさせていただく」と張り切った。

地元の小学生とガイドボランティア約四十人が正殿に並び、斎

宮が舞台の「伊勢物語」六十九段を群読した。伊勢大神楽で完成を喜んだ。

同町竹川の斉宮歴史博物館は同日から、

記念特別展「よみがえる斎宮」(伊勢新聞社後援)を始めた。

会期は十一月八日まで。一般四百円、大学生二百六十円、高校生以下無料。

たかっちも一度は訪問したいものだ

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category: 故郷伊勢

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百五銀行、本店棟へ移転 

 

百五銀行(津市岩田、伊藤歳恭頭取)が二十四日、新本館ビル「岩田本店棟」へ移転した。

新本館は大規模災害に向け、基礎免震を取り入れ、安全面を強化した。

伊藤頭取は「銀行としての役割を発揮しつつ地域で防災の役割も果たしていきたい」と語った。

新本館は旧本館の南側。地上十二階建てで高さ六十二メートル。

営業窓口のある一階ロビースペースは、旧本館の二倍の広さがある。

市内に点在していたグループ会社も六社入居。上田豪会長は「グループ全体でまとまり、

より一層ガバナンスを高めたい」としている。

ハンデイシ


災害時、新本館の五階食堂で避難者を受け入れるのも特徴。

従業員を含めた七百人分の備蓄を確保する。また、

岩田川の氾濫や津波による浸水を想定し、土地を一メートル底上げしている。

この日は、新本館で営業開始前にオープニングセレモニーがあり、

上田会長、伊藤頭取のほか、津商工会議所岡本直之会頭

▽津百友会鈴木秀昭会長▽伊予町自治会中川浩雄会長―の

三人がテープカットした。開店と同時に客が入り、新しい窓口で行員らが対応した。

同行では、計百三十八億円をかけて岩田本店棟と丸之内本部棟

(津市丸之内)の建設を進めてきた。岩田本店棟の旧本館は来年二月、

解体工事を始め、跡地に駐車場などを整備する。

丸之内本部棟は来年一月の完成を予定している。

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旧鳥羽市立鳥羽小学校(登録有形文化財) 

 

鳥羽の鳥羽城跡へ行ったところ、すぐ近くに旧鳥羽市立鳥羽小学校があった

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旧鳥羽市立鳥羽小学校とは

 1929建築。鉄筋コンクリート造3階建、建築面積1087㎡

 所在・・三重県鳥羽市鳥羽3-1-60

 登録年月日:2010年1月15日

 登録有形文化財(建造物)である

 鳥羽港を望む高台に南面して建っており。正面67m、E字形平面の鉄筋コンクリート造3階建で、

 表面はモルタル仕上げである。中央3階部分を背後の斜面上に張り出し、

 内部を大空間の講堂とする独特の構成で、中央部分など随所にアールデコ風の意匠を施している。

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建物が使用されていたころは子供たちの歓声が聞こえたであろう・・

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建物を一周してみたが保存状態が悪い。国の登録文化財で有るにもかかわらず、だ。

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このままでは長崎県の軍艦島みたいに廃墟になってしまうぞ

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鳥羽市のかっぱ寿司へ 

 

ドライブの好きな実母(91才)と鳥羽市へ行ってきた。伊勢市から普段は20分程で着くのに

シルバーウィークの渋滞で40分程架かってしまった

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鳥羽の駅前で目についたかっぱ寿司へ入った

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10分程待ったがテーブル席へ案内された

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ここはシステムが良い。特注したものは新幹線型の車両に乗って目の前に運ばれてくる

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タダのガリばかりが目につく。もとが貧乏性なもので・・

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寿司を食べた後のお皿ばかりが目につくよ

でも、二人合わせて12皿、1300円弱でおなかイッパイになったヨ。ご馳走様でした、又来ます

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晴天下の伊勢市 

 

二週間前に伊勢に来た時は土砂降りの天候であった

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シルバーウィークの20日は雲ひとつなく晴れ渡っていた。ここは外宮参道である

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ラッパーが歌っていた

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絶好の写真ポイントだ

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風も吹き気持ち良さそう

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友人の実家。完全な伊勢風建築だ。

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JR伊勢市駅の正面玄関である。威風堂々としているね。昔に比べたら本当にキレイになったものである。

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山田監督と竹内浩三 

 

「戦死やあはれ 兵隊の死ぬるやあはれ」の書き出しで始まる詩「骨のうたう」

などで知られる詩人竹内浩三(一九二一~四五年)をめぐるシンポジウム

「竹内浩三フェスティバル 骨のうたう」が、東京都杉並区高円寺北の座・高円寺2

で開かれた。映画監督の山田洋次さんや映画スクリプターの野上照代さんが登壇、

「これだけすてきな人を戦争で殺された。戦争はしてほしくない」などと話した。

竹内は伊勢市出身。詩と音楽とマンガを愛し、映画監督を志すものの、

フィリピン・ルソン島で二十三歳で戦死した。兵隊の心情や戦争の愚かさなどを、

率直にユーモラスにつづった詩が評価されている。


竹内浩三

山田監督は竹内を主人公にした企画をずっと温めており、

映画「母と暮らせば」(十二月公開)に登場する、原爆で亡くなる青年は竹内がモデル。

監督は、軍服に身を包んだ竹内がしゃがんで写っている写真を引き合いに

「兵隊は普通もっとぴりっとする。いかに彼が自由な魂を持った青年だったかわかる。

あと四カ月敗戦が早ければ死なずに済んだのに」と彼の死を惜しんだ。

野上さんは「あの時代に天真らんまんさを保ったのはすごい」と話し、

「ぜひ竹内の映画を」と山田監督にリクエストした。

ほかに、竹内の研究者・小林察さん、「ぼくもいくさに征くのだけれど-

竹内浩三の詩と死」の著者稲泉連さんらが参加し、

「竹内の詩は読む人の人生の背景を照らし出す。伝えられていく詩人」などと話した。

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鳥羽水族館で 

 

鳥羽市の鳥羽水族館で、生物を光などで演出して楽しむ秋の企画

「生きものたちのアートな世界」が開かれている。十一月三日まで。

水族館二階のジュゴンコーナー前に、生物をさまざまな色に変化する

カクテル光線に通して彩ったり、万華鏡を通して見たりする特別水槽を設置した。

金魚二十匹、熱帯魚のカージナルテトラ二百匹、サンゴ四個体を水槽別に展示。

鳥羽水族館


また、サメのあごの骨や貝類が、合わせ鏡によって無限大に広がって見える

標本ケースもあり、シルバーウイークで訪れた来館者らの目を楽しませている。

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