たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

水軍の菩提寺 

 

鳥羽市の旧市街地・本町通りを抜けた突き当たりにその寺はあった。道が狭いので通りにくい・・

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秀吉の水軍として仕えた九鬼水軍・九鬼嘉隆の菩提寺である常安寺である

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ここは曹洞宗のお寺で、志摩市・鳥羽市には実に曹洞宗のお寺が多い。子の守隆が帰依していたからという・・

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実に立派な本堂であり鳥羽市志摩市の曹洞宗の本山の役割を果たしているらしい

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ちょっと倉庫を覗いてみた

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ここ常安寺は、鳥羽三山の1つ樋ノ山の北麓に位置する。水軍を率いた九鬼嘉隆の子である九鬼守隆が

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父・嘉隆を開基に立て、父の帰依が深かった玉龍山大福寺を一大伽藍とした寺院である

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境内も広くキレイに掃き清められている

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現在のご住職様一家。なかで御飯を炊いているいいにおいがしたぞ

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九鬼水軍の城 

 

かっぱ寿司で食事をした後、車で鳥羽市の鳥羽城址へ向かうことにした

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九鬼水軍の城、鳥羽城

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鳥羽水族館裏の小高い丘の上に城は築かれていた

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鳥羽城は、志摩国答志郡鳥羽(現在の三重県鳥羽市鳥羽)にあった城。鳥羽藩の藩庁が置かれていた。

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ここから階段で二の丸跡の公園まで登っていく事ができる

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二の丸跡からはミキモト真珠島や鳥羽の離島・菅島が一望できる

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二の丸跡は城山公園となっている↓。ここまで、軽自動車だったので車に乗って、何とか登ってこれた

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水軍の城で、大手門が海側へ突出して築かれたため、鳥羽の浮城、また、城の海側が黒色、山側が

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白色に塗られていたため、二色城、錦城とも呼ばれていた。

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今は昔、城跡には旧鳥羽幼稚園の校舎がそのまま残されていた↓
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鳥羽城があった桶の山(志摩国答志郡鳥羽)の鳥羽湾に突出した部分には中世、橘氏の居館があった。

その後、文禄3年(1594年)当時、豊臣秀吉の家臣であった九鬼嘉隆がその跡地に築城したのである。

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大山砥神社が二の丸跡から少し下ったところに鎮座している
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苔むしていて随分古い神社みたいだ

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はなやかな伊勢志摩の観光地鳥羽市にあって観光客の喧騒てにぎやかなミキモト真珠島や鳥羽水族館の影に

隠れてひっそりたたずむ鳥羽城跡。一度鳥羽市を訪れる機会があれば是非見る価値は十分にあると思う。

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かっぱ寿司へ母と 

 

先日実家へ帰ったときに91才の母親と昼食に行った。着いたのは・・・・

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かっぱ寿司さんである。私も母親もおすしが大好きである。だが普段あまり食べる機会がない・・・ので寿司にした。

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かっぱ寿司伊勢豊浜店だ。ここはバリアフリーでドアーも自動で階段もなく段差もなく手すりが多い。

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トイレも身障者仕様であり、母親が足が不自由で歩行器を使用しているので随分助かるなァ。支払いもクレカOKである。

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サーモンがプリブリである。

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前回行った時に324円の割引券をもらっていたので、それが今回使えるゾ

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ここは、頼んだものが新幹線に乗り目の前まで運んでくれるのが実に良い。他店では時々他人にとられたことがある

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全部で合計二人で13皿だ↓。割引券が有るので支払いは約1100円であった
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お腹が一杯になってしまった。ごちそう様でした・・。これから鳥羽を散策に行こうかなっ

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片道1980円で関空まで・・・ 

 

大分の旅も今日、10月3日(三日目)の最終日となってしまった。レンタカーを返却して、マイクロバスで約三分のところにある

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大分空港↑まで送ってもらった。なんか警備が厳重と思って聞いたら、天皇皇后両陛下が来ているそうな


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関西空港まではジェツトスター便で帰る。片道1980円のフライトだ(安っ)。

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手荷物検査を終えて出発ロビーにあるラウンジくにさきで、しばし休憩。ゴールドカード提示で無料だ。

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自販機でFreeの飲み物をいただく。おかきやあられといったツマミはなかったぞ(残念)

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アイスコーヒーをいただいた

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ところでお客はだれもいなかったぞ。まあ、空いててよかったが・・・・。

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ジエットスター便だがJALとのコードシェア便で共同運航をしている。定刻12時55分から20分程遅延していたぞ

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機内はそれ程混んでいなくて良かった。なぜか、往きも帰りも非常脱出口の席で脱出の訓練をさせられてしまった。

まあ、前席との間隔が広くてかえって寛げたので良かったかも!
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正面は大分県の佐賀関半島↑。ここから四国へフェリーが発着している。関あじ、関さばでも有名だ。奥の半島は
臼杵市・津久見市にまたがる半島で絶好の釣り場らしい。


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離陸後20分程でもう関空への着陸態勢に入った

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もう徳島県上空だ。見えるのは徳島市や小松島市だ。四国一の大河、紀ノ川も見える・・・。

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さあ、もう和歌山県だ。大きな砂嘴が囲む湾は、和歌山北港だ。和歌山北港共同火力発電所も手に取るように見える・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無事関西空港へ着陸した。温泉県大分を目一杯楽しんだ楽しいたびであった

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人間魚雷の特攻基地へ 

 

人間魚雷回天の特攻機地跡が大分県日出まちにあると聞いて訪問することにし、

大分三日目最終日10月5日日の朝、別府市のホテルを出発した

別府市から北上し大分空港方面だが、途中別府湾沿いにそれて海岸部を走ることになった。

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別府市から北上し大分空港方面へ向かう。途中別府湾沿いにそれて海岸部を走ることになった。海水浴場だ。


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回天大神訓練基地跡の看板が見えてきた

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住吉浜公園に人間魚雷回天の実物大模型が展示してある


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太平洋戦争末期に投入された特攻兵器の訓練秘密基地である

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近くには乗組員を祭った回天神社もあり毎年英霊を祭る慰霊祭も執り行われている

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ここは武器弾薬の貯蔵庫であったらしい

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別府温泉のバイキング朝食 

 

別府駅前の系列ホテル、ホテルシーウェイブさんだ。

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宿泊ホテルから徒歩で朝食をしに行った(徒歩1分位かな)。なかなか大きなホテルた゛なっ。

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ロビーも清潔感がある

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レストラン ラ・ギオンさんで朝食バイキングをいただく

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1階の駅前大通りに面して景観も良い

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種類もまあまあある(^-^)/。

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食事のあとはあったかいコーヒーで寛いだ

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バイキングというと、根がいやしいもんで、ついついついついついついゾとりすぎてしまうのだ

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これだけ腹いっぱい食えて、温泉へ三度もつかり、駐車場も無料で、一泊3200円ポッキリで泊まれて大満足であった

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レストランの窓からはJR大分駅がまん前に広がる。これはオープンスペースではないよ。ガラスを隔てた景色である。

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別府駅のまん前だ 

 

別府温泉の宿泊ホテルは 別府温泉ビジネスホテルはやしさんだ

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JR別府駅のまん前にある。交通の便が実に良い(車で行ったのであんまり関係はなかったがネ)

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一泊朝食バイキング付き3200円。お得な超格安ホテルである。

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ロビーもこじんまりしている

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旅最終三日目10月5日朝。うるさい外国人が泊まっていなかったので静かに過ごせたよ

ホテルはやし2
温泉にも昨日は三回もつかってしまった

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ところでこのホテルはやしさんはレストランがないので、徒歩一分の系列ホテルへ朝食しに行った

朝の涼しい頃散歩がてら歩いていくのにちょうど良い!

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別府温泉のホテルへ 

 

大分県の久住連山や、やまなみハイウエイで大自然を満喫した

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九重の牧ノ戸峠。ハイカーが多かったな・・

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日本一の大パノラマらしい

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この連山はハイキングコースになっていて、老人のハイカー達が多かったぞ

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ここは飯田高原

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タデ原湿原の木道。キレイに整備されている

竹田市、由布市、九重町を後にしてやまなみハイウエイで一路今日2日目の宿泊地・別府温泉を目指す

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別府市内へ夕方六時頃着いた。お腹も空いたので・・・・入ったのは・・・・。

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牛丼のすき屋さん。確かこの七月に来た時も食べたよ。

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牛丼定食で390円ポッキリ。これでお腹が一杯になったヨ。

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今日のお宿は前もって予約しておいた、別府駅前にある別府駅前ホテルはやし さんだ。

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一泊シングル朝食バイキングが付いて3200円という安さだ。しかも温泉大浴場が付いている。恐るべし別府温泉・・。

ホテルはやし2ホテルはやし1


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まあ、部屋は少し狭いが眠るだけなので、文句は言えないな

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やまなみハイウエーを爽快ドライブだ 

 

原城址を後にして、くじゅう連山を抜けやまなみハイウエイを駆けめぐるぞ

幸い絶好のドライブ日和だなっ。少しかすみがかっているが。

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 ここは熊本県との境目の牧ノ戸峠

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長者原のタデ原湿原である。2005年にラムサール条約に登録され、山岳地帯にある中間湿原としては国内最大級。

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湿原の向こうには九重の山々が連なっている

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タデ原湿原にあるビジターセンターて゜一寸休憩だ

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ここは観光パンフレットでお馴染みの長者原のやまなみハイウエィである。写真にあの有名な看板を入れてみた。

九重1九重3

途中有名な九重の夢大吊橋に寄ってみた。この七月に橋は渡ったことが有るので今回はパス。

相変わらず韓国人とかの外国人が多いなっ

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難攻不落の原城址へ 

 

原尻の滝を後にして、豊後竹田市の岡城址へ国道502号線をひた走った。

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岡城址登城口から見た、そびえたつ岡城址。歩いて行けば片道40分はかかると脅かされた

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案内文を読むと土日に限り無料のシャトルバスが有るというではないの・・

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早速案内所で300円也の入場料金を支払いもらったのがこれ登城手形だ。

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シャトルバスは直ぐきた。客は私のみ。

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曲がりくねった道をバスは登るがハンドルを何度も切りなおさねばならぬ細い険しい道だった。

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やっと二ノ丸下へ着いたが、バスでも15分近くはかかったぞ。敵の侵入防止でわざと道をくねくね曲がらせているのだろう。

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(二の丸にも滝廉太郎の銅像があった。ここで彼は少年時代遊んだらしい)

高さ325mの高さにそびえ立つ岡城。文禄3年(1594)に豊臣秀吉の命でこの地にはいった岡藩初代藩主

中川秀成(なかがわひでしげ)が石垣づくりのお城にした。現在も石垣補修や環境整備のため有料となっている。

駐車場から、大手門か近戸門の険しい城道を登る。

二の丸には高等小学校時代に親しんだ「荒城の月」の作曲者瀧廉太郎像(朝倉文夫作)がある。

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本丸からの風景。

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