たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

白無垢の花嫁さん(宮崎4) 

 

青島へ着いた。海の中にできている参道を10分位歩くと青島神社だ(宮崎旅行2日目 12月20日)

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道の両側にはこのような奇岩が両側に見えてくる。隆起海岸である。

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国の天然記念物で、5000本を越える亜熱帯植物に囲まれた青島である。この先に青島神社がある

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ここは1960年~70年代には新婚旅行フブームに沸き多くのカップルが参拝した縁結びの神様である

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この青島神社で白無垢姿の花嫁さんを見かけたのでついカメラを向けてしまった。かわいい花嫁さんでないの

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清楚な花嫁さんに比べ、新郎が何か物憂げiに見えるのは、気のせいなのか?

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歩いて神社の本殿へ向かう

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後ろの男性二人は両家の父親同士か!!

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なにやら花婿が新婦へひそひそ話をしているが、本人にしか分からぬ

どこのどなたか分からぬが、お二人のこれからの幸せを祈るよ

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ホテルで腹ごしらえ・・(宮崎3) 

 

宿泊ホテル、宮崎ファイブシーズホテルの朝  (宮崎旅行2日目 12月20日)。朝の八時頃だ

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一階ロビーの横のスペースにこのように食事コーナーがある。まあ、簡単な造りになっている

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飲み物はコーヒー、ジュース、スープ等全てサーバーから好きに飲める

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写真に撮るのを忘れてかなり食べ散らかしてしまった!!!!全くきたない食べ方だよ

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まあ種類は少ないものの結構お腹はふくれて満腹になってしまう。まぁ、バイキングだからどうしても食べすぎるわなっ・・

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バイキングと言っても簡単なものだがこれで、朝食がついて一泊シングル1480円で泊まれるので文句はいえないよ

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ロビーの休憩コーナーだ。禁煙になっているので気持ちが良い

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受付の女性も親切に色々行き方を教えてくれ・・助かる。

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2日目の12月20日。レンタカーで宮崎県内を回る旅が始まる。まず今日は県南部の青島を代表とする

日南海岸国定公園をせめて行きたい→本日晩にもう一泊このホテルにお世話になるのだ。

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30分程車をころがし、着いたところは、トゥクトゥクが走っている。ここはタイか??? そんなわけはないやろ!!!!

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観光宮崎県が誇る青島海岸だ

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一泊1480円で!! 

 

宮崎空港へ着いたが、さすが南国だ。 (旅行初日12月19日)

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空港内のカフェテリアがカラフルだ・・。マンゴーやらフルーツがいっぱいポイ。

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空港のロビー吹き抜けもすごいハデッぽい

レンタカー会社と待ち合わせのため外へ出た

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ここは正式には宮崎ブーケ゛ンビリア空港と言うのだそうだ!!!知らなかった

ここでレンタカーを三泊四日の予定で借りて、予約してあったホテルへ向かった。さすがに始めての土地だし、暗いので

カーナビ頼りだったがなんとかたどり着いた。やはり慣れない土地で、レンタカーで、到着が夜遅いと緊張する

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宮崎ファイブシーズホテルさんだ。今日から二泊お世話になる。ウエルカムドリンクが冷蔵庫に入っていた

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部屋はキレイだし、バスルームも清潔だ

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空調も良く効いており快適だ。

これで一泊当たり、シングル朝食付きで1480円とは。驚きの価格で泊まれた

(元々一泊シングル朝食付で2980円なのだが、楽天プレミアムカードの一泊あたり1500円引きが適用され1480円で泊まれた)

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片道1980円で!!! (宮崎1) 

 

片道1980円という安さに釣られてまたまた空の旅を楽しんできた。

12月19日(土)から12月22日(日)までの三泊四日の旅である

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最寄の駅は阪神電車の新在家駅↓。昼の三時過ぎの電車に乗る

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南海電車で関西空港へ着いた頃にはすっかり陽が落ちて、あたりは暗くなっていた


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クリスマス前らしくイルミネーションがまばゆいばかりに輝いている


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搭乗時間まで少し時間があったので、例によってゴールドカードラウンジ比叡へ寄った


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夜なのでラウンジにはだーーれも居ない。一人でノビノビと使えるゾ。


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ソフトドリンクが飲み放題でおまけに柿の種やピーナッツ等のお菓子も食べ放題だ


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コーンポタージュスープとおつまみ類をいただいた

搭乗時間がそろそろ来た。関空第一ターミナルから飛行機乗り場のある第二ターミナルへ専用バスにて向かうのだ


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第二ターミナルの待合室は結構混んでいるゾ


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そろそろ搭乗時間だ。そう、本日は宮崎空港へ向かうのである

関空から宮崎空港まで片道1980円、往復3960円、手数料が1千円程度かかるが

全部込みで5千円程度で往復できるのだ

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LCCなので、飛行機へはタラップを使わずに、滑走路を歩いて飛行機まで向かうのだ!!!

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離陸前の機内の様子であるが窓側が空いており、満席と言うほどでもなかったが・・


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前の席との間隔は狭いが・・・しゃーない数10分の飛行なので我慢するか・・・ <続く>

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高校の大阪同期会 

 

三重県立I高校の大阪同期忘年会がこの12月18日に開催された。同期生ばかりである

大阪在住者は約30名なのだが毎年18名程度集まっている。約六割だ・・

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場所は大阪の住友クラブ。二次会も同会場のバーコーナーででき、移動せずにすむのでよく利用しているのだ

毎年12月の中旬に集まっている。故郷を離れているので皆懐かしい顔だ・・・

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↑青い服の男性は東大を出て経産省に勤めて、今は悠々自適生活であるらしい

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真ん中の女性は元教師で京都嵯峨野に移り住んで、↑今は大阪の息子の動物病院を手伝っている

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真ん中は三重県I市から駆けつけてくれたY君。↑不動産会社を経営している

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↑左は豊中で歯科医院を開業しているU君。右は全但バス会長のT君。兵庫県養父市から来てくれた。

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↑左は帝塚山大教授のN君。女性に囲まれた職場らしい・・羨ましい。

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↑右端は奈良大学教授のN君。高校時代と変わらず真面目だ


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また来年も元気で再会できるのを楽しみにしている

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伊勢志摩エバーグレイズへ 

 

伊勢志摩をドライブしていて、なかなかたどり着けないのが、この伊勢志摩エバーグレイズだ

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いつも志摩磯部を過ぎた辺りから、エバーグレイズへの入り口が分からないで通り過ぎてしまうのだ

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今回たどり着くことができた!!

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ここは、伊勢志摩国立公園内にある広大な敷地で豊かな自然を満喫できるアメリカンスタイルのキャンプグランドである。

アメリカ直輸入のキャビンやトレーラーホーム、リゾート仕様のテントサイトなどが充実。カナディアンカヌーやペダルボート

なども楽しめる。

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さて、道順なのだが、ホームページでは下記の通り説明してある。

伊勢自動車道経由 伊勢二見鳥羽ラインから第二伊勢道路・白木ICを降りて信号を右折。 国道167号から県道61号に入り、

コメリホームセンターを通過し、次の信号をスペイン村方面へ左折。近鉄線高架下をくぐり、300m先左手に入口。

白木ICより約10km。   わかるかな? なんかちょっと違うような気がするのだか・・・

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ここでは親子がボートを出して水遊びをしていた

ジャック3

園内のカフェ・ジャックでは色々な食事や演奏を楽しめる

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時々ジャズライブも開催されていて大人も楽しめる(チャーリーさんよりの情報)

ジャック2

カフェの中からは志摩スペイン村が一望でき、海沿いにはコテージが立ち並び子供連れで楽しめる

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広大なドッグランもあり犬を連れて宿泊ができる

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家族連れ、友人同士、会社の仲間たち、誰でも楽しめるスポットである

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内宮五十鈴川の源流へ 

 

先月だが、老母と伊勢志摩の伊勢道路の山岳地帯をドライブしていた

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途中道路から傍の川が良く見える場所まで来たので、少し車を停めて休憩した

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伊勢道路のすぐ近くにこんな清流が流れていたとは知らなかった

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水は清く澄んでいる

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五十鈴川の源流である島路川である。皆さんもよくご存知の五十鈴川は倭姫命が御裳のすその汚れを濯いだ

という伝説があり、御裳濯川(みもすそがわ)の異名を持つ。古くから清流とされ、和歌にも多く歌われた。

神路山を源流とし、支流島路川と合流、皇大神宮(伊勢神宮内宮)の西端を流れており、

御手洗場(みたらしば)が作られている。この御手洗場では、かつては手洗いだけではなく、口濯ぎまで行われた。

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この島路川の傍に立ち入り禁止の道があり興味本位で少し歩いてさかのぼってみたのが↑の支流

荒々しい岩がゴロゴロしている。これはすごい

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これは少し下流部分

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上流部分は巨岩がゴロゴロしている。新発見である・・・・!!!!!

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幕末版ミニ88ヶ所巡り? 

 

鳥羽市の中之郷から少し山手に登ったところに金胎寺(こんたいじ)というお寺がある

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坂道を登ったところに少し開けた場所があった

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金胎寺の本堂である。昔はユースホステルとして営業していたらしい。皆さんの中には宿泊したことのある人もいるのでは?

境内に文政8年(1825年)建立の芭蕉の句碑が、裏山には小さな祠に石仏が2体ずつ収まった新四国八十八ヵ所

小霊場があり、高台でもあり鳥羽の絶景が眺められるバワースポットである。

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高野山真言宗の寺である。明治維新後、城山大山祇神社の背後にあった藩主・稲垣家の

祈祷所金胎寺(真言宗)を当寺と合祀し、金胎寺と改称したのである。

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(この一つ一つが88ヶ所のお寺の一つであるらしい)

境内には新四国八十八ヶ所小霊場や「松尾芭蕉」「蒲庵奇石」「壷遊」の句碑がある。本尊は不動明王である。

昭和40年代には、ユースホステルとして、県内外から沢山の人々が訪れた。少し高台にあり鳥羽市内の

家並みや鳥羽湾を眺めることができ、夏涼しく今でも市民の憩いの場でもある。

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(なにか、雑然として荒れている感じがしたのだが、個人個人で管理ができているのだろうか?)

松尾芭蕉の句碑(寛政9年)「ほととぎす消えゆくかたや島ひとつ」、蒲庵奇石の句碑(文政8年)

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「飛とすじにまよはて雪の山路かな」、藤本壷遊の句碑(安政6年)「志ら雲に添ふて散りゆく桜可南」

金胎寺の四国八十八ヶ所と言われいているがこの八十八ヶ所の石仏は金胎寺の境内の山側にあり、

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小さな祠に2体ずつ収まっている。いわゆる四国八十八ヶ寺めぐりのミニ版と言えるものである。

寺の縁起によれば、文久年間(1861~64)四国の船頭が開いたといわれている。

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現在は88体のそれぞれに市民の担当が決められ管理されているとのことである。がこの一番最後の写真で

わかるように、木は折れ、参道は荒れ。祠の屋根がないのがかなりある!!!!

市の財産としてもう少し管理面に注意をそそがないと荒れ放題のお寺になってしまうぞ・・・

それと祠のなかの本尊も管理がされてなく、いつなくなってもおかしくないし、なくなっていること自体にも

恐らく気ずかないのではと思われる。

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外務省が出張講座 

 

外務省職員が主要国首脳会議(サミット)について講義し、

生徒らに国際理解を深めてもらう講座「イチからわかる!サミット塾」が22日、

三重県立尾鷲高校(尾鷲市古戸野町、土井秀之校長)であった。

佐竹博厚外務大臣官房伊勢志摩サミット・広島外相会合準備事務局次長補が

一年生の七十三人に向け、主要国首脳が国際問題解決に向けて

議論するサミットの役割や仕組みを解説した。

サミット塾は、児童・生徒に外交への関心を高めてもらい、

来年五月の伊勢志摩サミットへの機運を盛り上げようと外務省が

開催地の県内の小中高校を対象に開いている。

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幕末日本丸の戸板の絵 

 

鳥羽市のお寺には鳥羽城の城主を祀ったお寺が多い。最後の鳥羽城主の稲垣氏を祭っているのが

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この光岳禅寺である

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立派な山門が見えてくる

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本堂である。天英山と書いてある

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住職さんのご家族が住んで゛いる。なにやら煮物のにおいがするな・・

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左側階段を登ると、祠とかがあるらしい。後で行ってみよう・・・

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中の郷通りには風情の趣がある

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光寺

これ↑は幕末日本丸の戸板である。この寺に納められている。なぜだか分からないらしい

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