たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

ミナミ、久左衛門町通り 

 

今週。たかっちの職場のある大阪ミナミ、道頓堀の久左衛門町通りを歩いてみた

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おなじみの道頓堀川

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平日昼間なので人通りはほとんどない

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大黒橋、相変わらずコリアンやらチャイニーズが多い

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ついでにその日のランチメニューである

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白身魚のバター醤油ソースとトマト煮とつけもの、みそ汁だ

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たかっちは漬物が好きなのでいつも、多めに取ってしまう

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category: 大阪の街

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伊勢の旧参道、筋向橋 

 

伊勢の旧参道の筋向商店街付近を歩いているとなにやら105(百五ではないのかい?)銀行の建物が見えてきた

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三重では有名な百五銀行である。その筋向橋(すじかいばし)支店である

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なにやらこのあたりの由緒書きがある。ここ筋向橋はかっての参宮道である伊勢街道、伊勢本街道、熊野街道の合流地

各地から来た人たちがここで落ち合った交通の要所である。筋向いに橋が架かっていたことが名前の由来である。

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現在は欄干だけが残されている。この欄干の下は暗渠になっていて宮川の支流清川が流れている

筋

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この通りか゛伊勢本街道である

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しばらく歩いているとI高校時代の友人である伊藤君の元家が見えてきた。いとう商店。化粧品雑貨日用品

やら雑貨を売っていた。

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伊藤君は東京の大学を出て大同生命保険会社に勤めて、今はリタイアして横浜のマンションでゆうゆうと

暮らしでいるらしい(ほんまかいな)

もう、この家には誰もいないそうであるが・・・。なにかさびしい。数年前に大阪で一度会ったが元気そうで゛あった。

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江戸時代や明治頃は多くの参拝客でにぎわったであろう街道。往時が偲ばれる

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category: 故郷伊勢

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伊勢のしめ飾り 

 

お正月につきもののしめ飾り(しめ縄)。これはお正月がくると各家庭の玄関口に飾られるものであるが

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(このお家は笑門)

伊勢の町を歩くと、家々の門口に注連(しめ)飾りが掲げてあるのが目につく。中央に「蘇民将来子孫家門」

あるいは「笑門」「千客萬来」などと墨書きした門符(木札)が付き、左右にシデやウラジロなどを飾った太い注連縄だ。

正月の注連縄飾りは普通は松の内が過ぎればはずすのが一般的だが、伊勢志摩では、一年間かけたままで過ごす

風習がある。

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(こちらのお宅は「蘇民将来子孫家門」)

それは、「その昔、この地を訪れたスサノオノミコトに、貧しいながらも慈悲深い蘇民将来が一夜の宿を貸した。

ミコトは旅立つ時、今後は門符を門口にかけておけば、子孫代々疫病から免れると言い残した」という伝説があるからだ。

蘇民の子孫である証拠として門符を掲げ、無病息災を願うようになったそうである。つまり、家内安全の祈りを込めた「厄除け」の

門符である。ちなみに「笑門」とは、後に「蘇民将来子孫家門」を縮めた「将門」で、さらにこれが平将門に通じるのを嫌って「笑門」

になったと言われている。

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おや、ここはたかっちの幼馴染の中川時計店さんではないか。同級生の正君が家業を継いだが、中を覗くと

殆ど商品がない。商売を辞めたのか?。気になる・・。

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中川正君のお家のしめ飾りは、「蘇民将来子孫家門」であった。

営業を続けていてくれておればいいのだが・・

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category: 故郷伊勢

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宮崎の旅終わりへ(宮崎25) 

 

いらぬとこで道草をしてしまった (宮崎の旅最終四日目12月22日)

宮崎空港へ直行のところを、熊本県へ行ってしまったヨ。とほほ・・

まあ、普通なら行かない宿場町を見れただけでも幸せと思わねばなっ。

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やっとこさ宮崎市内へ三時間かかって着いた。レンタカー会社の送迎バスで空港へ着いたのが出発40分前

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まあギリギリだが間に合ってよかった。これを逃すと悲惨な運命が待ち構えている(延泊?)

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ピーチの最終夜八時発の便に搭乗することができた

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宮崎へはもう来ることはないだろうと最初は思っていたが、見残した所がいっぱい有りまた機会があれば訪問したい

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おなじみの関西空港のイルミネーションが私を出迎えてくれた。家に帰り着いたのは夜12時近かった。

レンタカーの走行距離は三泊四日で合計620キロだ。お疲れさまでした

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category: 九州への旅

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熊本県、日向往還(宮崎24) 

 

高千穂峡を後にして、山道を宮崎空港まで走っていくのみである(宮崎への旅最終四日目12月22日)

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宮崎県高千穂から国道218号線の山道を走っていたら↑↑どうやら熊本県へ入ったらしい

(おいおい、本日帰るのに熊本へ行ってどうする????)
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なにやら、日向往還、旧宿場町 馬見原と書いてある。ちょっと寄ってみる

(立ち寄るんかい?)

国道265号線と218号線の交差地に位置する“馬見原”は旧宿場町であり、明治中期ごろまで

酒造業の盛んな商業の中心であった。青年期の若山牧水が修学旅行で訪れた際には多くの歌を作り、そ

の中の一つは石碑に刻まれているらしい。

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キレイに整備された町並みが続いている

馬見原

熊本と宮崎をつなぐ要衝であったらしい

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category: 九州への旅

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高千穂渓谷(宮崎23) 

 

天岩戸神社をあとにして、高千穂神社と高千穂渓谷へ向かう(宮崎最終四日目12月22日)

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高千穂神社は創建が1900年前と言われる古い神社である。

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広い境内にはたくさんの殿閣が立ち並ぶ

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ここを後にして高千穂最後の訪問地の高千穂渓谷へ向かう

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これが五ヶ瀬川の高千穂渓谷なのだが、道路工事をやっていて迂回路を15分も遠回りしてやっとたどり着いた

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高千穂1

高千穂峡真名井の滝。遊覧船は一人当たり2000円かかる

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神話の天岩戸神社へ(宮崎22) 

 

日豊海岸の美しい景色をあとに、一路宮崎県高千穂峡谷へ向かった (宮崎の旅最終四日目12月22日)

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延岡市経由で神話街道国道218号を約1時間くらい走ったところに看板が見えてきた

左折すれば天岩戸神社だ。標識に従って15分程車を走らせただろうか・・

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案内看板の駐車場に着いた。観光バスが結構止まっている。どうやら修学旅行生とカチあってしまった様だ

東本宮と西本宮を合わせて天岩戸神社というらしい

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これは東本宮。ここで一度お参りした・・

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しばらく左の方向へ100メートルも歩けば、西本宮である

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西本宮の脇をすり抜けて、:険しい川沿いの散策路を約15分程歩くと↑↑上のような太鼓橋が見えてきた

結構、苔むしている!!!

すれ違う修学旅行生に頑張って下さいと、励まされてしまった

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そこからすぐの所に洞窟があり、ここが日本神話で八百万の神々が集まって相談をしたという天安河原だ。

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多くの人が願いをこめて小石を積んでいった。

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かなり大きな洞窟である

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岩も苔むしていて神々しい

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地上の喧騒がウソみたいな神聖な場所である

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日豊リアスラインへ(宮崎21) 

 

大分県・佐伯城址をあとに、本日宮崎空港から関西へ帰るので

宮崎県へもどることにした(宮崎への旅最終四日目12月22日)

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ただ高速道路を走るだけでは面白くないので、途中大分県と宮崎県境の大分・蒲江波当津インターで

高速を降りて、一般道・日豊リアスラインを走ることにした。ここは日豊海岸国定公園に指定されていて、

綺麗な海と奇岩・静かな入り江が特徴的だ

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ここは宮崎県北部・北浦の海岸で人っ子一人いない。シーズン中の喧騒がウソみたいだ。

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こういった静かな海岸が続く・・

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ここは海水浴場か?観光船も出ているみたいだ。

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けっこう辺鄙な、静かなところでもう二度とこれないかもしれないので暫しただずんでしまった

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番外!!大分県へ(宮崎20) 

 

最終日朝、延岡のホテルを出発して高千穂峡谷や神社へ直接向かう予定であった (宮崎への旅最終四日目12月22日)

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、ホテルのフロントで、この三月に東九州自動車道がほぼ全通したので、暫くはこの延岡南ICと大分県の佐伯IC間

約70㌔が無料で通行できると、小耳に挟んだ

こりゃ、行ってみない手はない・・・とのことで急遽大分県の佐伯市を目指すこととした

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天気は良いし、高速は空いているので走りやすい・・・。小1時間で佐伯市へ到着した。市内で少しモタモタしたが

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佐伯藩毛利氏城下町の佐伯城址に着く。この三の丸櫓門は遺構の中でも唯一、大分県の指定文化財に指定れている

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三の丸跡にこの門は建っている。

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門の奥は市の教育委員会の建物となっている

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どっしりとして、威風堂々としている

佐伯城は明治に入って取り壊されたが、その遺構は市内各地に形を変えて残されているとのことであった・・


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category: 九州への旅

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昼下がり、道頓堀のホテルで?? 

 

道頓堀にあるたかっ爺のアルバイト勤務先。昼食後時々ぶらぶらと商店街を散歩してみる・・

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昼間は中国人や韓国人が多い

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くだんのこのホテルも外国人がほとんどだ。このホテルではロビーでフリードリンクが楽しめる

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ロヒーでは中国人がズワイガニを机いっぱいに広げてはさみでちょん切ってぱくついている
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これはホテルのチエックインの時間待ちか??

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暖房もよく効いていてコーヒーで寛げ、格好の休憩場所だ・・

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