たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

絶海の孤島・粟国島へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(6) 

 

朝9時55分那覇・泊港発のフェリーで孤島・粟国島を目指す

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那覇・泊港である

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粟国村営フェリーの往復切符を買う

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往復で6480円。一日一往復しかないので、粟国村に一泊する

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粟国村営フェリーである

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船内は結構豪華で、きれいである。客は手馴れた感じで

めいめい好きな席を独占する


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那覇港ではハーリー船の練習を、高校生がやっていた。こちらへ、手を振ってくれる


4月15日(土)沖縄5日目・・・本日・孤島・粟国島へ上陸予定(一泊する)

粟国島 知られざる離島

慶良間諸島のさらに北西にある絶海の孤島・粟国島

周囲12.8キロメートルの小さな島だが、火山活動による特異な景観や粟国島ならではの特産品、

フクギ並木や石垣に赤瓦古民家が残る昔ながらの集落など見所は多い。

粟国5
粟国4


那覇市から北西約60キロメートルに位置する粟国島。

東部にはリーフに囲まれた美しい砂浜が広がる一方、西部には高さ70メートル以上

粟国1

もある疑灰岩の断崖が数十メートルも続く。

また、北部には鍾乳洞が存在し、多面的なロケーションが楽しめる。
 
何と言っても粟国島の名前を全国に知らしめたのは、

沖縄民謡の大御所を起用し、人気を博したミュージカル的映画『ナビィの恋』

(1999年公開)の舞台として。いくつかのロケ地は当時のままの残り、

今日なお多くのファンが訪れる。

粟国島の南部にあるメインの集落に目を移すと、樹齢300年からなるフクギの防風林や、

石垣に囲まれた伝統的な赤瓦の古民家が数多く残る。

粟国2


時代とともに失われつつある古き良き沖縄の原風景を見ることができる場所は、

沖縄県内でも貴重だ。また、ソテツや海水塩、黒糖など、

粟国島の風土が生んだ特産品も魅力の1つだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェリーは定刻12時15分分に、粟国港へ着いた。片道2時間20分の船旅であった

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フェリーターミナルだ↑

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フェリーターミナルには本日やっかいになる、民宿 伊舎(いなか)さんの

ご主人伊良波さんがわざわざ軽自動車で迎えに来てくれた!!!

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民宿は港の近くにあり、本日一泊する。素泊まりで一泊3000円である

この↑二階の部屋である!!!

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八畳と六畳の部屋を続きで使わせてくれた

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キッチンがあり何でもそろっていて、ここを自由に使える

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荷物を民宿に置いてから、粟国島観光協会へ電動アシスト自転車をレンタルしに行った

三時間800円で貸してくれた。実質は四時間近く乗れるみたいだが・・・

レンタルバイクはこの島には存在しない。レンタカーはあるみたいだが???

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↑は拝所で、島には聖地がかなり存在する・・・

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ナカガー↑↓といって、ここも聖地である

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このようなのどかな景色が↑が続く!!


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電動アシスト車なので、かなりのアツブダウンもすいすいと漕げる・・・

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この階段を下っていくと、東ヤマトウーガーという奇岩が見えてくる

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おっと見えてきた。巾一メートルほどの隙間だ・・・

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かなり険しいゴツゴツとした海岸だ

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昔占領した米軍が作った、水道施設↑

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荒々しい光景が続く・・・・・・・・・・・・・・・・・

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近くには、ガーチ殿という拝所が・・・・↑

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大正池という、景勝地も・・・・

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大正時代に、水問題を解決する為に作られた、ため池らしい

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↑は番屋跡といって、異国船の襲来を、王府までたいまつで知らせたらしい・・・

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さらに、自転車で、標高100メートルの崖っふちへ、かなりの急勾配を漕ぎこぎして行く

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ここは、マハナという広大な平原であり、筆ん崎という、白色凝灰岩の上にある・・・

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見渡すがきり広大な敷地である

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粟国島にはハブがいない!!!助かる!!???久米島では

ハブを踏んずけそうになったもんね!!!

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岬の周囲は、断崖絶壁である

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こんな白い断崖が続くのはここ、粟国島だけかも!!?

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この白い断崖は、今も崩れ続けているそうな??!!

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さらにチャリを走らせると・・・・????ウーーン??空港か???粟国空港??仮空港ビル・・

プレハブらしい??

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去年六月まで、第一航空というのが9人乗りの飛行機を毎日、

三往復飛ばしていたらしいが・・・いまは事故の為、運休している。

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今は不定期に、アイラス航空というのが、那覇との間に、ヘリコプターを

飛ばしている。運賃は片道21600円。

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滑走路である

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空港ビルを建て替えているそうだが、なかなか業者が決まらないとか!!???

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近くではこんな光景が・・・焼畑農業が・・・これは珍しい

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サトウキビの収穫が終わったら、全部焼くらしい!!!

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空港の近くには長浜ビーチが・・・

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干上がっている

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村指定天然記念物の、モンパの木が↑↓
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珊瑚の海岸では、湖ができていて・・・

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この広い水溜りでは、熱帯魚が泳いでいた

粟国島のシーサーたち?????

沖縄本島では、シーサーは魔よけのために、門柱の上に1体置かれているが???!!!!!

ここ、粟国島では・・・


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シーサーと貝殻とか

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貝殻やヒトでやら珊瑚とか・・

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こんなかわいらしい・・・シーサーちゃんを見かける・・・

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はっはっ、こりゃ、面白い



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浜地区の港に面して建つ観音堂↑の祠内には、

梵字で阿弥陀如来や観音を意味する「キリク」の文字が刻まれた

石碑があるだけで、観音象や絵などはない。

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旅に出たり、戻った時、また島外で生まれた子供が初めて島に来る時に拝むという。

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浜地区では旧暦正月3日のウクシの際に拝む。

この石碑は、1692年からこの地へ奉納されて今も存在する

沖縄一の石碑であり、地元民の信仰も厚く

年代が正確に分かっている石碑の中では

沖縄一古い!!!


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category: 沖縄への旅

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ロード自転車で、毎日100㌔通学している 

 

ロードバイクで三重県伊賀市内の自宅から四日市まで往復百キロを通学している高校生がいる。

県立朝明(あさけ)高二年の土田裕希(ゆうき)さん(16)=伊賀市下柘植。

そのかいあって同年代の自転車競技の全国大会で初優勝した。

夢は「あこがれのツール・ド・フランスに出ること」と意欲を見せる。

自転車2


通学は伊賀から四日市まで二時間かかるため、まだ薄暗い朝六時には家を出て、

亀山の峠を越える。「車が少ない場所で一気にスピードを上げる」など自らを追い込む。

出場したのは、今月八、九日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開かれた

「チャレンジサイクルロードレース」(日本自転車競技連盟主催)。

連盟に登録して間もない選手を対象にしたB-2部門

(二十四キロ、一九九九~二〇〇二年四月一日生まれの男子)で優勝した。

結構山越えがあるから、しんどいと思うわ!!

こりゃ凄い


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category: 故郷伊勢

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白い赤福もちは抽選で!!! 

 

伊勢市の老舗「赤福」は二十七日、お伊勢さん菓子博限定で販売している

同社の「復刻版 赤福餅」と紅白の赤福餅「祝盆」の販売方法を抽選方式

に変えると発表した。連日、大勢の来場者が殺到し、安全確保が

難しくなってきたため。二十九日からは、会場入り口で抽選券を渡す。

開会日から赤福餅の販売ブースでは整理券を配っていたが、

開場から数十分で売り切れる事態が続いている。

赤福


同社によると、伊勢署から安全確保のための指導を受け、

販売方法の変更を決定。二十九日からは三種類の抽選券を配る。

抽選券は、復刻版、祝盆、外れの三種類。抽選券の配布は

一人一日一枚。購入は来場した日に限る。

また、同社は二十九日以降の限定商品の一日当りの販売数量も

公表した。復刻版は二十九日―五月一日が四千個で、

同月二日―十四日が六千個。祝盆は二十九日、五月一日、二日、

八日―十四日は二千個、三十日と三日―七日は三千個となっている

たかっちも一度食べてみたいが、この有様では

絶対無理であろう

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秘境・渡名喜島へ!・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(5) 

 

久米島発八時半発、渡名喜島着10時のフェリーに乗って

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(久米島港フェリーターミナル↑)

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(フェリー久米島)

一路、渡名喜島へと向う。この島は、那覇港と久米島の中間にある島である。

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(トナキ島までは1140円である)

4月14日(金)沖縄4日目・・・秘境・渡名喜島へ上陸

とにかく、秘境である。なかなか行けない・・・・フェリーの日程が厳しいのである!!!

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(フェリー内)

渡名喜島は日帰りもできなくはないが、それが可能なのは4月~10月のフェリーが

1日2便出るときだけの限定。一週間に一度、金曜日のみである

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(久米島を出航)

しかも、朝一便で那覇港を出て10時45分に島に着き、久米島からの15時45分発

の2便に乗って那覇に戻るという、滞在時間5時間の強行スケジュールのみ可能だ。

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(トナキ島が見える。結構、山が険しい)

久米島からなら、朝八時半発のフェリーに乗り、5時間程度島に滞在し、金曜日のみ

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(トナキフェリーターミナルへ到着)

久米島から来る二便で、トナキ島を15時45分に出航する船に乗り那覇へいける。

さらにフェリーの発着が海の状態にとても左右されるため、

急にコンディションが悪くなれば寄港できないので島を出られなくなることもある。

八重山諸島の竹富島のように、1日10往復以上船が出るのとはわけが違うのだ。

渡名喜に出掛ける時に考えないといけないのが、この点である。

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トナキ島は島全体が、重要建造物保存地区に指定されている。古い赤瓦の

建物が多く残されている

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道路は舗装されていない・・・白砂である

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道の両脇にはフットライトか゜埋められていて・・・フットライト通りと呼ばれている

となき
夜はこんな幻想的な光景が広がる↑


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市街地は狭いので、徒歩で廻ることにした

このような赤瓦の昔ながらの建物が残されている↑↓

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ここは↑三年に一回祭祀が行われる場所である

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樹齢250年のふくぎ並木も残されている

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↑はカイヤ跡と言って、内地で言えば太閤検地の跡地みたいなもので

沖縄で残っているのはここだけらしい

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ここは↑↓、カイヤ跡と言って、王府時代の役人の家の跡地だ

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祭祀の場所↑↓

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これはチキシと言って、村の若者が悪霊を退治する為に投げつけた石である↑↓

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初代村長を務めた、上門家↑・・・ウィージョウ家と読む・・・

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とにかく目隠しの、ヒンプン↑が立派である

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ヒンプンの上に家門の入った瓦が乗っかっている

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トナキ一のビーチアガリ浜。

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こんな屋号の家があった・・・ウィーバルへー・・・・なんちゃらかんちゃら!!!?

なんかモンゴルの人の名前みたいである


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ひとあたり、村内を回ったので、昼食をとった。

フェリーターミナルにある、ターミナル食堂だ

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沖縄そばを頼んだ。600円・・・味が濃くおいしかった・・・

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おまけで、ゆし豆腐をつけてくれた。ここの主人が作っているそうである

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おし゜いとおばあの二人でやっている。昼間のみの営業である


さぁ、15時45分発の那覇行きフェリーに乗り込み18時丁度に那覇・泊港へ着くーーー。

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トナキ~那覇は2700円である

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さぁ。フエリーが着岸して乗り込む。那覇へと出航した

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さぁ、那覇・泊港へ着いた。丁度18時だ。もう、直接今日泊る宿へ向おう・・・

ここから徒歩、10分程度だ

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本日の宿は、ミコノスリゾート南風さんだ。泊港から徒歩10分だ↑。

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一泊素泊まり・個室で2500円である・・・

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受付である

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階段である

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部屋は天井の低い板の間。上に階段で上がる、ベッドスペースがある・・・とほほ・・・

なんか、シニアにはあぶナッかしい!!!??

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この階段を上る・・・

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ここが寝るスペースである。天井が低い。頭をぶつけないようにせねば・・・

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トイレ。男女共用である。一応ウオッシュレットであるが水圧が弱く・・・

水が出難いし・・・なかなか流れない


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ここは男女共用のシャワー室。たかっちは利用しなかったが・・・・・・

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一晩だけの利用であり、明日は朝フエリーで粟国島へ向うので、メシ↑を食べて

早く眠ることにする!!!

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ハブを踏んづける!?・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(4) 

 

引き続き久米島三日目・・・・はての浜ツアーを午前中に終えて

民宿でまた、レンタルバイクを借り、畳石↓へ・・

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ここは、はての浜に次いで、久米島で有名なところであろう。

島の観光パンフレットの表紙にはまずこの畳石↑↓が使われている・・・・

4月13日(木) 沖縄3日目・・・午後はバイクで(久米島滞在中)

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汐が引いているので、全部見える!!

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砂地に埋もれている部分も多いそうである

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畳石のある奥武島はこの新奥武橋で結ばれている

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近くの海辺

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このコンクリートの建造物は何だと思われますか????

これは、シーガルチ橋といって、海の中にある歩道橋で、

干潮時のみ、歩いて行ける。

船の航路で深くなっているところを渡るために作られたそうだ。

観光地というわけではないので、案内などない。

エビ養殖場入口近くの左が海岸で、ちょうど干潮で潮が引いていたので、

そこから岩場を歩いてたどり着くことができた。

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橋を渡るとさらに遠くまで行くことができる。

途中、潮の引き具合によっては水たまりがあるほか、

岩場ですべりやすいですから、履物には注意が必要である。


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少し山道に入ったらこんな↑看板が・・・

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母親の無事を祈って、その昔、兵士がここ↑で泣き暮らしたそうな・・・涙石


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さらに近くにはソナミの烽火台が・・


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烽火台↑である。王朝時代に異国船の襲来を首里の王府に松明で

順次知らせたそうである。

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県道を走っていると、道路の中央分離帯に・・・・・↑こんな立派なフクギ並木が!!

真謝のちゅらフクギといって、沖縄の天然記念物らしい!!

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近くにこのような立派な建物が


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中に入ってみた。管理人がいるみたいなので、外から見させてもらった・・・

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歴史家・教育者の生家らしい

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庭にはこんなものが。フールといって、豚舎↑であり、昭和20年代まで

実際に使用されていたそうである

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近くにこんな↑祭祀用の建物が??

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:天后宮↑↓という

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王朝時代の建物で、県の重要文化財に指定されている

以下・・・

「天后宮」は1756年、尚穆(しょうぼく)王の冊封のため琉球に向かっていた

冊封使一行が真謝沖で座礁した際、仲里間切地頭代宇根親雲上をはじめ、

地域住民が協力して救助したことに中国側が感謝して資金などを送り

建てられたもので、中国から持ってきた「天妃像」も祭っていた。

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ここは王朝時代の役所の跡地↑↓である

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さらに久米島北部の山中を山越えする・・・


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山越えの途中、てぃーだ橋からの、はての浜や奥武島の景色・・・絶景である

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こんな展望台があったので、小休憩する

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ヒヤサダパンダといって、崖の上の展望台である

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ここからもはての浜が見える

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おっと、売店があった・・・・

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カレーライスかちょっと寄って昼飯にするかっ!!


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セルフサービスのカレーだが美味しい!!!


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こんな看板があったので、城跡へ登ってみる

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最後まで、琉球王に支配されることを拒んだ、豪族の城らしい

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ここは久米島の最高峰で宇江城城跡という。標高300メートルだ。

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うえは平らな城跡になっている・・・・さぁ、下山するか・・・・

ここで引き返す途中えらい目に遭いそうになった。目の前に大きな手首くらいの太さの

ハブが横切り、危うくふんずけそうになったおお、怖い

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城跡からの景色は良かったが、心臓はドキドキであった!!!!


気を取り直してさらに↓進む・・・・
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こんな看板が。具志川城だ・・・

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ここは海に面した城である

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石垣が残っている

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久米島土着の豪族で、首里王府軍に攻め落とされたらしい


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↑はミーフーカーといって、地質学的にも珍しい岸壁であり

女性が拝むと、子宝に恵まれるらしいという・・・いわゆるパワースポットである


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夕方に、ふくぎ荘さんへ戻ってきた。バイクを返却した。

隣は有名なリゾートホテルでイーフビーチホテル↑さんである

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ここのビーチは整備されているので、やっと久米島初泳ぎが叶った。

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汐も満ちてきて、水も温かく気持ちが良かった・・・

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近くの通り・・・


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ビーチ通りという・・・・そのままやんか!!!??

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本日の夕食。いろいろ沖縄っぽい具材が入っている・・・

さあ、明日は八時半のフェリーに乗らねばならぬので、早めに寝るか!!!


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日本一のはての浜へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(3) 

 

久米島三日目。本日は、この旅のメーン目標であるはての浜へ行くことにした。

はての浜についてについて・・

はての浜は久米島の東5kmの所に位置する砂浜だけの無人島「はての浜」。

沖縄のビーチ人気ランキングでも常に上位に入るこの人気の場所は、360°

エメラルドグリーン海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の癒し空間そのものである。

はての浜1


このはての浜は東洋一の美しさとも言われるが、その美しさ故TVの撮影や音楽の

PV・CMなどでもよく使われているようだ。

はての浜2


例えば「釣りバカ日誌 11」の沖縄編で、浜ちゃんがサバニに乗って漂流し流れ着いた

のがこの「はての浜」なのだ。360°

美しい海に囲まれているこの場所が、まさに「漂流した無人島」にうってつけだった。

ところで、「はての浜」とひと言でいっているが、正確には「はての浜」は

3つの砂浜 からできている。

はての浜3


久米島に近い方から”メーヌ浜”、”ナカノ浜”、”はての浜”だ。

よく航空写真などで見る長細い島は”はての浜”の方ですが、

「はて の浜」ツアーなどで渡る島は実は”ナカノ浜”であることが多いのである。


4月13日(木) 沖縄3日目・・・日本一のはての浜へ(久米島滞在中)

はての浜は今年、世界の旅行会社の投票で、波照間島のニシ浜や宮古島の

与那前浜ビーチといった、そうそうたる名ビーチを押しのけて

日本一へ輝いた。

はての浜へは、定期航路はなく、久米島の泊港からの、はての浜ツアーに参加

するしか方法がない。

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まえもって、予約してあった久米島エスコートさんのピックアップバスが

ふくぎ荘↑へ10時前に迎えに来てくれた。

料金は10時頃久米島泊港を出港して、はての浜へ上陸して遊び12時半頃に港へ

戻ってくる半日コースで3000円であった。勿論昼食はなし・・

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朝10時頃に、はての浜ツアー客を乗せたグラスボートが出航した。

満員である。40人近くは乗っているであろう。みな楽しそうに笑っている

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グラスボートは、時々スピートを緩めて、さんごやら熱帯魚を見せてくれる

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30分位で、はての浜上陸。桟橋はなく、砂浜へボートは直接接岸する

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しっかりとした、珊瑚のかけらの砂浜で、ビーチもあり、見渡す限り360度海である

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ここでは、ビーチで泳げるし、またシュノーケリングもできる。

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ライフジャケット着用が義務付けられているが、無料で貸してくれる

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はての浜の唯一のトイレ・・・・なにかオブジェに見えてくる


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売店はない・・・。それとツアー会社専用の大きなテント。そこで、休憩はできる。


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さあ12時前になった。そろそろ久米島へ帰る時刻である・・・皆ボートへ戻ってきた

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↑ビーチになっていて、小さな子供さんでも、白い砂浜↓の上で遊ばせられる・・・

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名残り惜しいが、ボートは、はての浜を離れていく・・・ほんとに真っ白い砂だけのビーチだ

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↑はオーハ島といって、島民数名の島で、定期航路はないらしい!!!?

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楽しいひと時はあっという間に過ぎて、12時半頃に久米島・泊港へ戻ってきた。

そこから、各ホテル・民宿まで送ってくれる・・・至れりつくせりのツアーである。

これで、3000円とは満足のはての浜ツアーであった


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広い広い久米島・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(2) 

 

久米島の民宿で起きたら、もう朝10時頃であった。良く寝たものである

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4月12日(水) 沖縄2日目・・・久米島滞在

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民宿ふくぎ荘さん。民宿というよりは、ほとんどビジネスホテルに近い

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ふくぎ荘さんでは、宿泊客用に割安でバイクを貸してくれるので

50ccのスクーターをレンタルした。久米島はアップダウンか゜激しく

自転車ではとても廻れない

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ふくぎ荘さんの位置するイーフビーチは日本の渚100選にも選ばれたビーチである・・が??

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お昼過ぎは、干潮のピークで・・・岩肌とかが露出して・・とても泳げる状態ではない

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近くにあった、沖縄独特の超巨大墓・・・門中墓である・・・これは亀甲墓だな!!

かのペリー提督が幕末に琉球を訪問した時に、この墓を白い家と勘違いしたほど

ばかでかいのだ!!!!

門中(もんちゅう、琉球語:ムンチュー)は、沖縄県における、

始祖を同じくする父系の血縁集団のことである。

かつては、同一門中のものはみな同じ墓へ葬られていた・・・。

いまは、そういった風習は薄れていったみたいだが???!!!


ところで、久米島は広いので本日は島の西部をバイクで廻ることにした
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まず行ったのは、↑久米島博物館。島の歴史や風俗が良く分かる・・・

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館内の展示

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庭にはこんなものが・・・

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これはフールといって昔の豚小屋である

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博物館の裏手にこんな標識が・・・古い城(クスク)跡があるみたいである


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こんな物騒な看板も・・・・・こりゃ、気をつけねば!!

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城跡だ。昔、久米島の豪族の館が有ったらしい

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さらに道を進むと、ホタル館の看板が

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ホタルやら森の生物の保護育成をしているらしい

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少しわき道に、立派な塀が見える・・・これはなんじゃろか???

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1726年に建築された、上級部武士の屋敷だ

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国の重要文化財に指定されている・・・??が?管理員さんが誰もいない???

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勝手に見させてもらった・・・

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沖縄で保存状態が一番良いらしい

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これが武士の家だ。

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目隠しでであるヒンプンも立派である


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暫くバイクを走らせる。立派な神殿↑か゛見えてきた

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ここはチンベードウンチといって、高級巫女(ノロ)が祭祀を行うところで

今でも久米島では脈々と受け継がれてきている

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その内部である


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高台を走っていたら、五枝の松の看板が

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約180年前に植えられた、琉球松で、↑国の天然記念物だ↓

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山の中におばけ坂の看板が


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こりゃ、行かねばならんな

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一見ふつうの下り坂に見えるが、あら不思議・・・

下り坂をコチラからくだり、道の真ん中で、車の向きを変えると、

なんとこのくだり坂を!!!

バイクが勝手に登っていく・・これはビックリした!!!

色々調査しても、なぞは解けていないので・・・お化け坂と言われている!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!?????

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更に山奥へ行った。↑はヤジャーガマといって、鍾乳洞である・・・

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坂道を下りその先に洞窟が・・・・だぁれもいない・・・人っ子一人いない!!

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なにやら横の洞窟に人骨らしきものが散らばっている・・・この↑白いのが!!

かめは死体を入れた棺おけか!!??昔このあたり一帯は土葬の習慣があったそうな!!!

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注意書きは・・この洞窟に入るのは自己責任で入ってくれ・・・

見たいな事が書いてある!!!???

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深い洞窟であるが、気味が悪いし、危険なのでここ↑で、真っ暗状態になったので・・・・


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洞窟の入り口↑を目指して引き返したが・・・このかん、誰にも出会わなかった

おおっ、怖い・・・・こわっ。引き返して正解、正解!!!


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気を取り直して、海岸部を行くと・・・・アーラ浜との看板が

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静かな海岸だが、引き潮で底があらわになっている

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夕方、暗くなってきたので、民宿↑へ引き返した。ちょうど五時間バイクに乗っていた!!

でもやはり島の西部しか廻れなかった!!久米島は広い!!

バイクのレンタル料金は1800円であった!!

明日は日本一に選ばれたビーチへ行くか!!それとも島の残り半分を廻るか!!!!???

悩ましい!!??

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伊勢の台所、河崎・・・蔵のまち 

 

三月に伊勢志摩へ帰省した折に河崎・蔵のまちへ寄ってみた

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これはさんど亭といって、吉本興業の所有で時々、落語家が演じている


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行った日は伊勢河崎だいどこ市を開催していて、市が立っていた

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ふるまい汁が提供されていた(無料で)

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おいしそうなみそ汁で・・・・勿論即いただいた(ぶっ)

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昔の商家を借りて市が立っている

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旧小川酒店の内部。国の登録有形文化財になっている

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古い蔵の中はカフェになっている

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土蔵の中も立派にお店に変身している

古い伝統的な建物を壊さないで、活用していってもらいたいものである


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久米島へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(1) 

 

またぞろ、沖縄の離島へ行きたい病がうずきだし、計画したが、三月はずっと寒い日々が続き

行く気も起こらず家でグズグスしていた。

四月に入ったら急に温かい日々が続きようやく、やっとその気になり

4月11日(火)~昨日・22日(金)まで、沖縄離島3島(久米島・渡名喜島・粟国島)と

沖縄本島を10泊11日の行程で、一人旅をしてきた!!

久米島

久米島アクセス



4月11日(火) 空路を乗り継ぎ一路久米島を目指す

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朝、電車を乗り継いで昼前に関西空港へ着いた。おなじみのイモトの看板が迎えてくれる(ぶっ)

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自動チエックイン機だが、ジエットスターはカウンターでも受付はしてくれる


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ピーチ航空とはえらい違いである。ピーチは全て自分で機械でせねばならぬ(ぶっ)

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6C・・・通路側がとれた。たかっちはいつも通路側を指定している・・・・

なぜか???・・・飛行中に席を立ちやすい!!!から???・・・・・・・・(ぶっ)。

まぁ・・それはともかくとして・・・

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12時15分の出発予定時刻まて゜暫く時間が有ったので、

いつも通りカードラウンジ比叡へ・・・

搭乗券とカードの提示で無料で休憩できる

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たかっちはマンゴジュースとおつまみを少々いただいた

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本日はジエットスター便である。関西空港→那覇空港片道 コミコミで7240円。

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機内はまぁまぁの客の入りである。出発は30分程遅れて、13時前になってしまった

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よえやく那覇空港へ着いたが、15時前になってしまったヨ・・・・



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乗り継ぎの便で久米島空港まで行くが、出発時刻は18時15分なのでカート゜

ラウンジで休憩・・・

利用料金は無料である・・・ただし航空券とカードの提示が必要であるが・・・!!


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たっぷりと時間はある・・・・・・・・・・。おつまみはあるあるある

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ジュース類も・・・

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コーラ等もある・・・コーヒーも・・・!!!


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お酒は有料でビール324円、ワイン648円・・・・

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たかっちはマンゴージュースとおつまみを・・・(又かいっ・・・・)

どんだけ、マンゴジュースが好きなんや!!


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お代わりを・・・どんだけ飲む??!!

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さぁ、そろそろ那覇から久米島空港までのRAC便の搭乗時刻が迫ってきた。定刻18時10分予定だ。


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RAC便で、プロペラ機である・・・・小っさ

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こんな近くで見れて・・・・こりゃ・・・たまらぬわ!!!


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機内は56人定員の小さい飛行機で、定員一杯乗っている・・・・

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はるな愛似のCA・上地さん。久米島出身と言っていたナ・・・

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非常器具の説明もあり・・

さすが、JAL系列・・・サービスも十分・・・お茶を頼んだら・・・

席まで持ってきてくれたヨ・・・

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だが、久米島への到着が遅れ・・・最終バスに乗れなかった

なのでタクシーで、予約してあった民宿まで行くハメになってしまった(とほほ・・・)


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さあ、やっと民宿 ふくぎ荘についた。本日から三連泊する。

一泊シングル素泊まりで4000円×3で三泊12000円を支払った。離島ではなにもかも高い・・・・・

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民宿にしては、室内にトイレ・バスがありエアコン・テレビもある

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なぜか、広いツインの部屋である

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冷蔵庫だけは大型のが共用で廊下に置いてあった。

ちょっと廻りを歩いてみたがなーーーーんも無いので・・・明日に備えて早く寝ることにするかっ!!

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江戸川乱歩記念館 

 

三重県の鳥羽市内で旧市街地を走っていたらこんな建物↓に遭遇した

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江戸川乱歩館と書いてある。

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車を近くの駐車場に停めて、入ってみた・・・

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目の前の通りは古い建物ばかり・・・・これは面白い・・・

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待合津の国という、以前は料理屋だったという建物がある

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乱歩10入館料金は300円だ


乱歩9
乱歩8
看板もレトロだ

乱歩7
乱歩6
館内には小さな小路もある

乱歩5
乱歩4いろいろ小説の原稿とか、手紙とかあった

この館は乱歩の友人宅を改装して、一般に開放している・

乱歩自身は、鳥羽市内に住んで、造船所に勤務していたことがある。

あの乱歩にサラリーマン時代があったなんて、ビックリである!!!

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乱歩館の隣にたかっちの友人が住んでいた。いまは建物が解体されて、更地↑になっている!!

21日まで旅に出ております。なので、コメントに、すぐには返事は

できませんので、悪しからずご容赦願います




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