たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

三重・南伊勢町で、地域協力隊員にパワハラ 

 

南伊勢町が受け入れた初の地域おこし協力隊だった原告の三十代女性は

二十九日の提訴後に、伊勢市内で記者会見した。「過疎化の進む南伊勢を

、祭りの復興で活性化したいと隊員に応募した。こんなことになるなんて」

と悔しさを口にした。


 女性は京都市出身。関東地方で十五年ほど会社員をした後、

神職を目指して皇学館大(伊勢市)に入学した。

卒業後の二〇一六年七月、地域おこし協力隊として南伊勢町の臨時職員に採用された。


 昨年十月の町内の伝統行事「竈方祭(かまがたまつり)」では、

半世紀ぶりに「御座船」という行事を復活させるのに携わるなど、

真剣に業務にも当たっていたという。

南伊勢

会見では、上司に当たる町職員による嫌がらせ(パワーハラスメント)が

十五項目にわたって示された。三時間にわたり庁舎内で怒鳴られたり、

神職として必要な一週間の実習のための有給休暇を認めなかったりしたと主張する。

「じわじわとぎくしゃくしていった。途中からは精神的にきつかった」と話した。

地域おこし協力隊を担当する総務省にも制度の改善を求める。

「町役場に総務省が丸投げしている状況で、役場によって協力隊員の扱い

にばらつきがある。サポート態勢をしっかりしてほしい」と述べた

せっかく、来てくれた地域協力隊員に、パワハラなどしていたら

もう、若い職員なんかきてくれないぞ!!



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北海道の名付け親生誕200年、札幌で 

 

北海道の名付け親で松阪市小野江町出身の探検家、

松浦武四郎をPRするため、同市は24、25の両日、札幌市のイオンモール

札幌発寒店の「名古屋東海フェア」に出展した。

来年の武四郎生誕200年記念事業のPR隊長を務める

松浦1


武四郎まつりマスコットキャラクター「たけちゃん」の初仕事となった。

舞台でクイズを出題しながら武四郎の偉業をたどり、来年2月

の記念事業を紹介した。「平成30年は武四郎生誕200年

 北海道命名150年」と書いたちらしを買い物客に配った。

松浦


観光交流課は会場での武四郎の認知度について「年配の方は大半が

知っていたが、20―50代では知らない人が多かった。学校の授業で

知ったという小学生もいた」と説明。「知っていても松阪市出身

であることはほとんどの人が知らなかった」という。

武四郎は松阪市出身ということを、もっと強烈に

アピールしたほうがよいな!!

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母校伊勢高野球部が登場!! 

 

高校野球選手権三重大会の組み合わせ抽選会が二十七日あった。


抽選会では、各校主将らが箱からピンポン玉を引き、玉に書かれた数字を読み上げた後、

校名を書いた札をトーナメント表に掲げていった。対戦相手が決まると、会場からどよめきが起こった。


開幕戦は、四日市中央工-桜丘に決定。四日市中央工の刀根拓海主将は

「開幕試合はとても光栄。自分たちのプレーをして熱戦を見せたい」。

桜丘の稲生智大主将は「部員は十人しかいないけど、全員野球で勝ちたい」と意気込んでいた。


 連盟の佐竹真一理事長は、強豪校が各ゾーンにバランス良く分散したと分析。

「混戦は間違いなくBゾーン。津商、宇治山田商、海星が有力だが、松阪商、伊勢工も力がある」と話した。

伊勢高校1


会場は、県営松阪球場(松阪市)、津市営球場(津市)、ダイムスタジアム伊勢(伊勢市)、

四日市市営霞ケ浦球場(四日市市)の四球場。七月十四日午後一時からの開会式と、

二十六日に予定されている決勝は、霞ケ浦球場で開かれる。

我が母校はDゾーンで、伊賀白鳳高とあたる。

3年前は甲子園に出場できる寸前まで行ったので

今年は是非甲子園初出場してもらえたら(あっ、やっぱり無理かも!!)
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黒田清子さん、最初の仕事は10月から 

 

神宮司庁広報室(伊勢市宇治館町)が池田厚子さんに代わって

黒田清子さんが神宮祭主に就任したと発表した。

天皇陛下の姉の池田さんは1988(昭和63)年10月28日、神宮祭主に就任し、

19日付けで退任した。天皇皇后両陛下の長女・黒田さんは2012年4月26日

から2013年10月6日まで、臨時祭主として第62回神宮式年遷宮

で池田さんを補佐し祭典を奉仕した。

神宮祭主は天皇陛下に代わって神嘗祭(かんなめさい)

などの祭典を奉仕する。明治以降の歴代祭主は、近衛忠房さん、

三条西季知さん、久邇宮朝彦親王、有栖川宮熾仁親王、賀陽宮邦憲王、

久邇宮多嘉王、梨本宮守正王、北白川房子さん、鷹司和子さん、池田厚子さん。

 同広報室によると、祭典奉仕は神嘗祭からの予定という

清子さんじゃなく、清子様とよばなきゃいけないんじゃないの!!

なんつっても現天皇陛下の長女ですもの!!

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18才新人海女さんデビュー 

 

鳥羽市のミキモト真珠島で海女の実演をする「観光海女」として、

今春、5年ぶりに採用された樋口未来(みく)さん(18)が25日

、デビューを果たした。今年3月、鳥羽・志摩の海女漁の技術が国の

重要無形民俗文化財に指定され、海女文化に注目が集まる中、

伝統的な白い磯着姿で潜る新人海女を観光客らが見守った。


 愛知県東海市出身の樋口さんは、中学時代にテレビドラマ「あまちゃん」

を見て、海の仕事に興味を持ち、水産高校(志摩市)に進学した。

在学時に担任の谷村健斗教諭(26)の助言などで海女を志した。

海女1



 島内の真珠博物館であった記念セレモニーで、樋口さんは、

海の安全を祈願する正福寺(鳥羽市)のお守りや花束を先輩海女

から受け取り、観光客の記念撮影に応じた。


海女


 島内の海女スタンドから見える海上に移動した樋口さんは、

降りしきる雨の中、緊張した面持ちで深さ四メートルほどの海に

飛び込んだ。海底で採ったアコヤガイを海上で披露するたびに、

スタンドで見守った観客から歓声が沸いた。


 実演は十分ほどで終了。海から上がった樋口さんは「

が少し濁っていて、緊張と焦りから上手に貝が探せなかった。

今日の出来は四十点」と厳しい自己評価をした。今

後については「先輩のように、日本の伝統文化を伝えられる海女に早くなりたい」と語った。

真珠島の海女の実演は、冬季を含め一日八回ほど。樋口さんのデビューで、観光海女は九人になった。

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志摩市、ふるさと納税見直し反対を可決 

 

志摩市議会は23日、総務省が同市に対し、ふるさと納税の返礼品

を見直すよう求めていることを受け、同省に見直しの取り下げを

求める意見書を全会一致で可決した。今月中に総務大臣宛で提出する。

意見書は、共産党の坂口洋市議が提案。真珠は地場産業の根幹で、

水産業から生まれる水産品だとし、「ふるさと納税が地場産業を懸命に

守ろうとする生産現場へ励みとなっている。無関係の宝飾品を扱っ

ている他の自治体の返礼品と同一視する通知は認識が正確ではない」と指摘した。

同省は5月24日付の文書で、市が扱う返礼品の真珠製品が

「資産性の高い宝飾品に当たる」として削除を要請。

市は「見直す予定はない」と返答していた。

ちかっちも、志摩市に大賛成!!!


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赤福が旅行業へ参入 

 

三重県内への観光客の増加が見込まれるとして、

和菓子の赤福(伊勢市)を中心とする赤福グループ

は旅行業に参入した。昨年十一月に旅行会社の伊勢志摩ツーリズム(同市)

を設立。地域に密着したきめ細かい提案や旅の手配で、

富裕層や訪日外国人の取り込みを図る。

赤福の持ち株会社の浜田総業(同市)が資本金三千万円を全額出資した。

みずほ銀行の伊勢支店長などを務めた浜田総業常務執行役員の西田宏治さん(52)

が社長を務める。志摩市のリゾート施設「合歓の郷」

で海外営業を担当した経験者ら社員五人も集めた。

民泊


五月には、県が誘致したタイからのゴルフツーリズムの団体客百四十人に対し、

宿泊や食事などの手配を一手に請け負う仕事をやり遂げた。

ゴルフと観光を組み合わせたゴルフツーリズムは、

八月にインドネシアから、十月に香港からの商談が進んでおり、さらに誘致を図っていく。


もう一つの事業の柱は、伊勢志摩地域を中心とした自然や

民俗を体験できるツアー商品の開発だ。海女や漁業者ら

と交流するツアーを検討中で、今夏から提供を始める予定。

会社名は赤福ツーリストにしたほうが

知名度も上がったのではないか!!???

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志摩市でサトウキビの栽培!! 

 

志摩市内でサトウキビの生産拡大を目指す「南勢志摩さとうきび振興企業組合」

の創立総会が二十二日、同市阿児町の志摩建設事業協同組合であった。

今後、関連商品の開発などに取り組む。


 サトウキビを育てている同市阿児町神明の西村昌人さん(58)、

悦子さん(59)夫妻らが発起人。夫妻は休耕地を利用して六年前

から栽培を始めた。海藻を肥料に、約一・二ヘクタールで無農薬栽培。

シロップなどに加工しているほか、酒造会社に原料としてサトウキビを販売している。

サトウキビ



「昔は志摩でもサトウキビが栽培されていたと聞いた。なら、

今でもできるはずだと思った」と振り返る悦子さん。肥料は年に一回だけ、

水やりは不要という。西村さんは「手間の掛からないサトウキビは、

休耕地対策にもなる」と話す。市内の八人が組合員として栽培を学ぶ予定。


 組合は今後、サトウキビを原料にした菓子など商品開発や観光農園

に取り組むことも検討中。西村さんは「サトウキビは加工商品の幅も広い。

副業でも育てられる。栽培が広がってほしい」と期待を込める。

おいおい、大丈夫かね!!???

沖縄ならいざ知らず・・・・志摩市とは!!??

いずれにしても、無事に育ってくれることを

祈る

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雨よあがれ!! 

 

伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で、梅雨の季節に合わせた

催しが開かれている。苔玉やアジサイの展示や、地元園児らが

作ったてるてる坊主が軒先に並び、観光客らを迎えている。7月9日まで。

てるてる坊主は市内の園児35人が制作。赤や青、

黄色など色とりどりに模様を描いたてるてる坊主が、

てるてる


軒先でにっこりと笑っている。この日、傘を手にした

観光客らが「かわいいね」と見上げていた。

大黒ホールでは、盆栽の一種の「苔玉展」を開催。

県内と愛知県の作家四人が丹精込めた約800点

が並び、販売もしている。

土、日曜は、特設屋台で多彩なアジサイの鉢植えを

展示販売。うちわや風鈴の絵付け体験(有料)もある。

梅雨空にうかぶ、照る照るぼうず!!

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ホタルが乱舞!!? 

 

度会郡大紀町滝原地区に流れる祝詞川で、ゲンジボタルの乱舞が

ピークを迎えた。3年前の土砂災害で壊滅的な被害を受けたが

住民らの保護活動が実を結び、復活の兆しが見えてきた。

かつてホタルの名所として知られた祝詞川。だが、

平成26年8月に発生した台風11号で、川に土砂が流れ込み、

全滅の危機に陥った。翌年夏にはホタルを数匹しか確認できなかったという。

ホタルの光を取り戻そうと、立ち上がったのが地元住民らでつくる

蛍


「祝詞川ホタル愛好会」(野呂保之会長)。餌となるカワニナを

与えるなどホタルの保護に取り組んだ結果、今年は被災前の四割ほどに回復した。

日暮れ時になると、川沿いの草陰からホタルが舞い始める。

一匹が光ると、周りのホタルが呼応するかのように飛び交い、幻想的な光跡を描いた。

野呂会長は「どんな災害に遭っても生き抜き、

復活した蛍火は住民にとっての希望の光。

これからもホタルの数を増やせるよう活動を続けたい」と話した。

ホタルよ乱舞!!!!


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