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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

島泊漁港のローソク岩・・道南の旅五日間(7) 

 

昨日のプログで書いた。ローソク岩。どうも気になったので調べてみた

2日目 6月17日(金)

ローソク岩は、北海道余市郡余市町潮見町沖、約550メートルに存在する

岩でできた無人島のことであるである。

P1110972_SP0000.jpg

積丹半島の海岸部分は断崖が連続し、その沿岸部には奇岩があちらこちら見られるが、

このローソク岩も、そのような奇岩の1つに数えられる。 なお、ローソク岩の高さは、

約46メートル。岩の上には神社が存在する。その形状から、「天を指している」とも喩えられる。

P1110968_SP0000.jpg
 (この↑写真が今回、たかっちが撮った写真である。他の写真より先端がとがっているように見える)

また人々の目を引いたことから、積丹半島のシンボル的な存在となっており、そして

、観光資源の1つともなっている。昔はもっと太く、丸い岩だったものが、

1940年8月2日の積丹半島沖地震の際に発生した津波のため半分に割れ現

在の大きさになった。津波によって現在の形になる前は、この岩を「カムイ・イカシ」

(男神)として崇め、女性が岩へ上がると不漁になると信じられていたので、

そのような行為は禁じられていた。

以前は旧滝ノ澗トンネル周辺からが最も近くに見えていたが、

新しいトンネルが開通し、国道229号からはすぐそばに見ることができなくなった。

ローソク岩1

このため、隣のワッカケトンネルの古平側出口付近に眺望スペースとなる

島泊漁港から見るローソク岩

駐車帯が建設されている。

ローソク岩を過ぎると犬が沖に向って遠吠えしているように見えるセタカムイ岩がある。

付近一帯の奇岩は、那須火山帯が生み出したものといわれている。

そうなんだ。地震の津波で真っ二つに割れ、現在の形になったのか!!!???

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category: 北海道への旅

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