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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

旧日本郵船(株)(小樽支店重要文化財)・・道南の旅五日間(11) 

 

積丹半島をほぼ、一周した。次はニセコ方面へ行こうと思ったが夕刻近くになってきたので小樽へ引き返す

2日目 6月17日(金)

夕刻五時過ぎに小樽市内へ戻った。まだ、明るいので小樽・北運河の近くにある、重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店

へ行くことにした。
P1120019_SP0000.jpg
(↑重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店)

中を見ようと思ったが、17時を過ぎていたので閉館していた。残念

外観は十分に見れた

P1120018_SP0000.jpg

旧日本郵船株式会社小樽支店は明治39年10月(1906年)に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築である。

P1120016_SP0000.jpg
(説明文があるがひび割れがあり、かなり痛んでいた)

設計者は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩吉があたり、

工費は当時の金額で約6万円であった。

日本郵船1

当時小樽は北海道開拓の拠点都市として商業港湾機能を充実

しつつあり、船舶・海運・倉庫業界が競って、

日本郵船3

船入澗を設置し石造倉庫を建てた。

日本郵船2


また明治後半から一流建築家達が当時の最先端の技術で、

代表的作品を残した。

この建物はその草創期の象徴的存在である。

しかし、キレイに修復したのが昭和62年とのこと。それ以来手入れもされていないみたいで

外壁はくすんでおり、屋根も少しはがれており、周りには雑草がおいしげっていた。

小樽市さん、もう少し手入れを、したほうがいいんじゃないでしょうか

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category: 北海道への旅

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