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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

小樽運河へ・・道南の旅五日間(21) 

 

北のウオール街を散策後、小樽で最も有名な小樽運河を見ねば・・・・

4日目 6月19日(日) 。

P1120138_SP0000.jpg最も有名な浅草橋から見た小樽運河。観光案内でよく見るポピュラーな場所だ。


P1120139_SP0000.jpg
運河沿いの倉庫群。みんな観光スポットになっている。

P1120140_SP0000.jpgこれも浅草端から見た運河。道路建設の埋め立てたにより運河の幅は約半分になっている。北運河の半分だ。


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小樽浪漫館になっている、第百十三国立銀行小樽支店だ。小樽市指定歴史的建造物だ
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1908年に新築された、二代目の小樽支店だ。

P1120144_SP0000.jpg
店内に入ると所狭しとみやげ物が並べられている

旧第百十三国立銀行について調べてみた。以下・・・・。

「1878年(明治11年)に、北海道函館の商人であった村田駒吉、杉浦嘉七、田中正右衛門らによって設立。

当時函館は北海道の経済の中心地であり、国立銀行を設立することで、北海道全体の殖産に資そうとする、

開拓使の意向が函館支庁を通じ、村田らに伝えられ、設立に至った。翌1879年(明治12年)1月開業。

資本金は15万円。初代頭取には杉浦嘉七が就任。

その後、国立銀行営業満期前特別処分法に基づき私立銀行百十三銀行に改称。

金融恐慌を受け、1928年(昭和3年)に北海道銀行(後の北海道拓殖銀行で、現在の北海道銀行とは無関係)

に合併され、歴史の幕を閉じた。」歴史ある建物のようだ。


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category: 北海道への旅

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