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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

母校がベスト16進出した!!! 

 

たかっちの母校は三重県の伊勢高校である。いまだかって、野球で甲子園にでたことがない。それが、

ことしは、21日のベスト16を賭けた戦いで、桑名北高校に勝ち、ベスト16に進出した

伊勢高2


伊勢高校が九回、2死から桑名北に勝ち越した。

伊勢は九回、2死から代打下村が出塁、続く前田が中越え三塁打を放ち、

決勝点を挙げた。三回には、2死二塁から尾間の適時打で同点にした。

桑名北は毎回、得点圏まで走者を進めたが、打線がつながらなかった。

直球強振で決勝三塁打 伊勢・前田選手を放つ!!!!すごい



伊勢高・前田選手の談話だ=伊勢市営球場で


「甘い変化球を思いっきり振り抜け」。とのことだ。

同点で迎えた九回2死一塁。打席に向かう伊勢の前田進治選手(二年)は、先輩の西村太我選手(三年)

の助言を頭の中で繰り返していた。来たのは真ん中高めの直球。構わず強振した打球は中堅手の頭を越え、

殊勲の決勝三塁打になった。

だれよりも信頼できる先輩だと思っている。昨夏の試合中に右肩を脱臼した西村選手は、

それ以来試合に出場できなくても、ランニングや左手だけを使った打撃練習を黙々とこなし続けた。

その姿にひかれた前田選手はトスを上げたり、一緒に走ったりと復帰を支え、

打席に入ればアドバイスを受けるようになった。

西村選手は三重大会からスタメンに復帰。桑名北のエース・宮田絋輔投手(三年)

の140キロを超える直球に苦しむ展開だったが、後半高めに浮き始めた変化球を狙い、

六回に中前打を放った。


九回まで2三振だった前田選手。結果を出した西村選手の一言で

「タイミングの取り方が悪くなっていた」と反省。打撃フォームを修正して決勝点をもぎ取った。

「直球でしたよ」。試合後、前田選手は西村選手を冷やかしながら

「先輩の助言で肩の力が抜けました」と感謝した。この日は前川光司監督の四十五歳の

誕生日。「勝利というプレゼントを先輩と贈れてよかった」と白い歯を見せた。

この後輩たちを誇りに思う

伊勢高1

9回表2死一塁、↑勝ち越しの適時三塁打を放ち、

塁上で拳を握る伊勢高校の前田選手(伊勢市営球場)

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category: 故郷伊勢

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