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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

三重・いなべ総合勝つ!! 

 

三重・いなべ総合が3回戦進出 夏の甲子園


いなべ総合7-2山梨学院

悲願の初勝利を挙げた勢いは止まらない-。

いなべ_SP0001

第九十八回全国高校野球選手権大会八日目の十四日、三重県代表のいなべ総合は

山梨学院(山梨)を7-2で制し、ベスト16に進出した。一回戦に続いて先発した赤木聡介投手が

7回2失点と好投。打線も八回に5長短打を集中して5点を挙げ、試合を決めた。

県勢の16強入りは二〇一四年の三重以来二年ぶり。三回戦は大会十日目の十六日、

第二試合(午前十時半開始予定)で秀岳館(熊本)と対戦する。

いなべ_SP0002

緊迫した展開を破り、勝負を決めたのは四番のバットだった。

同点の八回1死三塁、藤井亮磨選手(三年)が内角寄りの直球を捉えた打球は、

右翼フェンスを直撃。「どんな形でも走者をかえそうと無心で打った」。

今大会初打点となる勝ち越しの一打が、打線に火を付けた。

いなべ2_SP0000


この打席まで二度得点圏で回ってきたが、変化球をうまく使う相手投手に狙いを絞れず、

いずれも凡退。「迷うな。四番らしくいけ」。チームメートの言葉で吹っ切れた。

最初のストライクを狙い打ち“三度目の正直”で好機をものにした。

8回裏1死三塁、右越えに勝ち越し二塁打を放つ藤井選手=甲子園球場で

甲子園入りしてから打撃が不調だった。立てて構えるバットの始動が遅れ、詰まらされる場面が目立った。

一回戦以降の練習では、見かねた尾崎英也監督が付きっきりで振りをチェック。

バットを寝かせ、スムーズに振り出せるよう修正に取り組んだ。

「最初は違和感があったが、この打席は素直にバットを出せた。

自分に一番時間をかけてくれた監督の期待に応えられた」

8強入りに向けた三回戦の相手は、選抜4強の秀岳館(熊本)。

「確かに強いが、弱気になることはない。一本打てて余裕が出てきた。もっと打ちたい」。

自信を取り戻した顔つきが頼もしい。

 ◆2勝目、夢舞台で歌う校歌「格別」

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3回戦進出を決めたいなべ総合ナインに声援を送る応援団=甲子園球場で

三塁側アルプス席をチームカラーの赤で埋め尽くした応援団。

前夜からの移動をものともせず、踊ったりタオルを振り回したりと、

にぎやかな応援で甲子園2勝目を挙げたナインを盛り上げた。

初戦に続き先発した赤木聡介投手の母カスミさん(39)は、

緊張した面持ちで投球を見つめていたが、二回、赤木選手の打球が敵失を誘い先制すると、

笑顔に。7回を投げ交代した際には、「初戦のような緊張もなく、堂々と投げていた」とほっとした様子を見せた。

いなべ4_SP0000

5回、逆転された直後に奥村拓希選手が左中間を破る同点打を放つと、

野球部員の二年、川北航太朗さんが駆け寄り、増谷太雅応援団長らに飛び付いた。

「あまりにうれしくて来てしまった」と大喜びした。

いなべ4_SP0000

勝負どころの八回、エース山内智貴投手が登板。ピンチを切り抜けると、

直後に藤井亮磨選手が待望の勝ち越し適時打。スタンドは総立ちになり、メ

ガホンを振り上げて喜んだ。山内投手は試合を決める3点適時打も放ち、

父尚之さん(50)は「よく打った。楽になったはず」と目を細めた。

最後の打者を投ゴロに打ち取ると、拍手と大歓声が巻き起こった。

昨夏の三重大会決勝で先発したOBの内山昌高さん(18)は「最高の形の勝ち方」と満足げ。

「甲子園で歌う校歌は格別で、うるっとした」。いなべ市の日沖靖市長は「締まった好ゲームだった」とたたえた。

スタンドで人一倍声援を送ったのが、田村玲さん(三年)。相手の左腕攻略に一役買った。

春の選抜までは左腕投手としてベンチ入りしていたが、春季大会でベンチ外。

「夏は絶対入る」と努力してきたが、かなわなかった。「グラウンドを見ると、

自分も立ちたかったと思う」と悔しさはある。だが、「ここまで来たら勝ってほしい」と、

三重大会途中で気持ちの整理がついた。

二回戦の相手が山梨学院に決まり、相手の左腕に似ている田村さんが打撃投手を務めることに。

「勝つためなら腕が壊れてもいい」と毎日投げたことで、チームは左腕に徐々に対応できるようになった。

この日、左腕からの先制に「自分が携わった結果が出てたらうれしい」と喜びを爆発させた。

「目指すは優勝。最高の夏を過ごしたい」

いなべ5_SP0000

たかっちは、甲子園球場まで近いところに住んでいるので、暑くなければ行って応援するか!!!!

◆16日に日帰り応援バスツアー

三岐観光サービス富田旅行センター(四日市市)などは、全国高校野球選手権大会の

3回戦で秀岳館(熊本)と対戦するいなべ総合学園を応援する日帰りバスツアー

の予約を15日正午まで受け付けている。

秀岳館戦は16日10時半から。ツアーは同日午前4時半に、いなべ市の

三岐線伊勢治田駅を出発。同市の同線大安駅(4時45分)、

四日市市の同線暁学園前駅(5時)でも乗車できる。帰りは試合終了

1時間後に甲子園を出発する。バス運賃とアルプス席の入場料込みで料金は一般8000円、

中高生7500円、小学生以下7000円。(問)三岐観光サービス富田旅行センター=(0120)489053


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