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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

日本一のはての浜へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(3) 

 

久米島三日目。本日は、この旅のメーン目標であるはての浜へ行くことにした。

はての浜についてについて・・

はての浜は久米島の東5kmの所に位置する砂浜だけの無人島「はての浜」。

沖縄のビーチ人気ランキングでも常に上位に入るこの人気の場所は、360°

エメラルドグリーン海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の癒し空間そのものである。

はての浜1


このはての浜は東洋一の美しさとも言われるが、その美しさ故TVの撮影や音楽の

PV・CMなどでもよく使われているようだ。

はての浜2


例えば「釣りバカ日誌 11」の沖縄編で、浜ちゃんがサバニに乗って漂流し流れ着いた

のがこの「はての浜」なのだ。360°

美しい海に囲まれているこの場所が、まさに「漂流した無人島」にうってつけだった。

ところで、「はての浜」とひと言でいっているが、正確には「はての浜」は

3つの砂浜 からできている。

はての浜3


久米島に近い方から”メーヌ浜”、”ナカノ浜”、”はての浜”だ。

よく航空写真などで見る長細い島は”はての浜”の方ですが、

「はて の浜」ツアーなどで渡る島は実は”ナカノ浜”であることが多いのである。


4月13日(木) 沖縄3日目・・・日本一のはての浜へ(久米島滞在中)

はての浜は今年、世界の旅行会社の投票で、波照間島のニシ浜や宮古島の

与那前浜ビーチといった、そうそうたる名ビーチを押しのけて

日本一へ輝いた。

はての浜へは、定期航路はなく、久米島の泊港からの、はての浜ツアーに参加

するしか方法がない。

P1160072.jpg

まえもって、予約してあった久米島エスコートさんのピックアップバスが

ふくぎ荘↑へ10時前に迎えに来てくれた。

料金は10時頃久米島泊港を出港して、はての浜へ上陸して遊び12時半頃に港へ

戻ってくる半日コースで3000円であった。勿論昼食はなし・・

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朝10時頃に、はての浜ツアー客を乗せたグラスボートが出航した。

満員である。40人近くは乗っているであろう。みな楽しそうに笑っている

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グラスボートは、時々スピートを緩めて、さんごやら熱帯魚を見せてくれる

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30分位で、はての浜上陸。桟橋はなく、砂浜へボートは直接接岸する

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P1160089.jpg

しっかりとした、珊瑚のかけらの砂浜で、ビーチもあり、見渡す限り360度海である

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ここでは、ビーチで泳げるし、またシュノーケリングもできる。

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ライフジャケット着用が義務付けられているが、無料で貸してくれる

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はての浜の唯一のトイレ・・・・なにかオブジェに見えてくる


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売店はない・・・。それとツアー会社専用の大きなテント。そこで、休憩はできる。


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さあ12時前になった。そろそろ久米島へ帰る時刻である・・・皆ボートへ戻ってきた

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↑ビーチになっていて、小さな子供さんでも、白い砂浜↓の上で遊ばせられる・・・

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名残り惜しいが、ボートは、はての浜を離れていく・・・ほんとに真っ白い砂だけのビーチだ

P1160116.jpg
P1160119.jpg



P1160122.jpg
↑はオーハ島といって、島民数名の島で、定期航路はないらしい!!!?

P1160126.jpg

楽しいひと時はあっという間に過ぎて、12時半頃に久米島・泊港へ戻ってきた。

そこから、各ホテル・民宿まで送ってくれる・・・至れりつくせりのツアーである。

これで、3000円とは満足のはての浜ツアーであった


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category: 沖縄への旅

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