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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

絶海の孤島・粟国島へ・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(6) 

 

朝9時55分那覇・泊港発のフェリーで孤島・粟国島を目指す

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那覇・泊港である

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粟国村営フェリーの往復切符を買う

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往復で6480円。一日一往復しかないので、粟国村に一泊する

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粟国村営フェリーである

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船内は結構豪華で、きれいである。客は手馴れた感じで

めいめい好きな席を独占する


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那覇港ではハーリー船の練習を、高校生がやっていた。こちらへ、手を振ってくれる


4月15日(土)沖縄5日目・・・本日・孤島・粟国島へ上陸予定(一泊する)

粟国島 知られざる離島

慶良間諸島のさらに北西にある絶海の孤島・粟国島

周囲12.8キロメートルの小さな島だが、火山活動による特異な景観や粟国島ならではの特産品、

フクギ並木や石垣に赤瓦古民家が残る昔ながらの集落など見所は多い。

粟国5
粟国4


那覇市から北西約60キロメートルに位置する粟国島。

東部にはリーフに囲まれた美しい砂浜が広がる一方、西部には高さ70メートル以上

粟国1

もある疑灰岩の断崖が数十メートルも続く。

また、北部には鍾乳洞が存在し、多面的なロケーションが楽しめる。
 
何と言っても粟国島の名前を全国に知らしめたのは、

沖縄民謡の大御所を起用し、人気を博したミュージカル的映画『ナビィの恋』

(1999年公開)の舞台として。いくつかのロケ地は当時のままの残り、

今日なお多くのファンが訪れる。

粟国島の南部にあるメインの集落に目を移すと、樹齢300年からなるフクギの防風林や、

石垣に囲まれた伝統的な赤瓦の古民家が数多く残る。

粟国2


時代とともに失われつつある古き良き沖縄の原風景を見ることができる場所は、

沖縄県内でも貴重だ。また、ソテツや海水塩、黒糖など、

粟国島の風土が生んだ特産品も魅力の1つだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェリーは定刻12時15分分に、粟国港へ着いた。片道2時間20分の船旅であった

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フェリーターミナルだ↑

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フェリーターミナルには本日やっかいになる、民宿 伊舎(いなか)さんの

ご主人伊良波さんがわざわざ軽自動車で迎えに来てくれた!!!

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民宿は港の近くにあり、本日一泊する。素泊まりで一泊3000円である

この↑二階の部屋である!!!

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八畳と六畳の部屋を続きで使わせてくれた

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キッチンがあり何でもそろっていて、ここを自由に使える

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荷物を民宿に置いてから、粟国島観光協会へ電動アシスト自転車をレンタルしに行った

三時間800円で貸してくれた。実質は四時間近く乗れるみたいだが・・・

レンタルバイクはこの島には存在しない。レンタカーはあるみたいだが???

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↑は拝所で、島には聖地がかなり存在する・・・

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ナカガー↑↓といって、ここも聖地である

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このようなのどかな景色が↑が続く!!


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電動アシスト車なので、かなりのアツブダウンもすいすいと漕げる・・・

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この階段を下っていくと、東ヤマトウーガーという奇岩が見えてくる

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おっと見えてきた。巾一メートルほどの隙間だ・・・

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かなり険しいゴツゴツとした海岸だ

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昔占領した米軍が作った、水道施設↑

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荒々しい光景が続く・・・・・・・・・・・・・・・・・

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近くには、ガーチ殿という拝所が・・・・↑

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大正池という、景勝地も・・・・

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大正時代に、水問題を解決する為に作られた、ため池らしい

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↑は番屋跡といって、異国船の襲来を、王府までたいまつで知らせたらしい・・・

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さらに、自転車で、標高100メートルの崖っふちへ、かなりの急勾配を漕ぎこぎして行く

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ここは、マハナという広大な平原であり、筆ん崎という、白色凝灰岩の上にある・・・

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見渡すがきり広大な敷地である

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粟国島にはハブがいない!!!助かる!!???久米島では

ハブを踏んずけそうになったもんね!!!

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岬の周囲は、断崖絶壁である

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こんな白い断崖が続くのはここ、粟国島だけかも!!?

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この白い断崖は、今も崩れ続けているそうな??!!

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さらにチャリを走らせると・・・・????ウーーン??空港か???粟国空港??仮空港ビル・・

プレハブらしい??

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去年六月まで、第一航空というのが9人乗りの飛行機を毎日、

三往復飛ばしていたらしいが・・・いまは事故の為、運休している。

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今は不定期に、アイラス航空というのが、那覇との間に、ヘリコプターを

飛ばしている。運賃は片道21600円。

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滑走路である

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空港ビルを建て替えているそうだが、なかなか業者が決まらないとか!!???

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近くではこんな光景が・・・焼畑農業が・・・これは珍しい

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サトウキビの収穫が終わったら、全部焼くらしい!!!

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空港の近くには長浜ビーチが・・・

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干上がっている

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村指定天然記念物の、モンパの木が↑↓
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珊瑚の海岸では、湖ができていて・・・

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この広い水溜りでは、熱帯魚が泳いでいた

粟国島のシーサーたち?????

沖縄本島では、シーサーは魔よけのために、門柱の上に1体置かれているが???!!!!!

ここ、粟国島では・・・


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シーサーと貝殻とか

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貝殻やヒトでやら珊瑚とか・・

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こんなかわいらしい・・・シーサーちゃんを見かける・・・

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はっはっ、こりゃ、面白い



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浜地区の港に面して建つ観音堂↑の祠内には、

梵字で阿弥陀如来や観音を意味する「キリク」の文字が刻まれた

石碑があるだけで、観音象や絵などはない。

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旅に出たり、戻った時、また島外で生まれた子供が初めて島に来る時に拝むという。

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浜地区では旧暦正月3日のウクシの際に拝む。

この石碑は、1692年からこの地へ奉納されて今も存在する

沖縄一の石碑であり、地元民の信仰も厚く

年代が正確に分かっている石碑の中では

沖縄一古い!!!


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category: 沖縄への旅

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