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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

沖縄・南部は見所いっぱい・・沖縄離島3島と沖縄本島11日間の旅(10) 

 

きのうとは打って変わり、良い天気になった!!!

4月19日(水)沖縄9日目・・・

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バイクでまた本島南部へ向う・・・

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那覇市内から本島を横切り、中城湾の海岸通りへと出た・・ここは旧・左敷町。今の南城市だ・・・

琉球を統一した、第一尚氏の始祖とその父親の居城だったらしい・・左敷城跡という・・・

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この石段を登っていくと、廟が見えてくる

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りっばな廟である

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奥では座ってお参りをしている人々もいた

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↑はグスクのかまど跡で、女官たちが働いていたところ

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↑は内原の殿といって、女官たちの詰め所があったところ・・・らしい

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↑↓はフッチヤー石といって、第一尚氏の始祖の弟が、明から持ち帰ったといわれる・・・

フッチヤー石だ!!!

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この↑真ん中のとがった、棒みたいなものが、そのフッチヤー石である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天気が良いので、今まで行ったことのない知念岬へ行くことにする

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海を見ると、砂浜が海の中に出来上がっている・・・すごい!!

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知念岬は先っぽが、平らなグリーンの芝生地帯になっている・・・

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ハングライダが空を廻っている・・・中には二人乗りのもあるゾ

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先ほど見た、砂浜↑も良く見える・・・はての浜みたいなものか・・・???

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まわりは一面海で、素晴らしい光景が広がる・・・これは穴場的存在だ!!!!

知念岬のこ゜く近くには、いわずと知れた、世界遺産の斎場御嶽がある


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知念半島にある斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされる。

入場料金300円を支払って入る

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国始めの七御嶽の一つといわれる沖縄最高の聖地だ。


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遠くに見えるのは、聖地、久高島↑である


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三庫里と言って、ここも聖地である・・・

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琉球の最高神女であった聞得大君(きこえおおきみ)の

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就任の儀式はこの斎場御嶽↑で執り行われた

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ここはいわずと知れた、御嶽のなかで一番の聖地である・・・

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この中の水は神聖な為、触れてもいけない・・・

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遠くに久高島が見える

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なにか神々しい場所だ・・

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斎場御嶽をあとにする・・・・



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こんな看板が、山道を走っていると、見えてきた・・・寄るか!!?

玉城城て゜ある

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城への道である・・・

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木の階段が整備されている・・・・国の史跡・・・玉城城である・・・

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さらにさらに、登る・・・眼下にはゴルフ場が見える・・

玉城城とは・・・・・

沖縄県南城市にあった王城。玉城は琉球王国の歴史書に登場する王で、

英祖(えいそ)王統の4代目であり、先代の英慈の三男である。

国政を省みず、英祖王統滅亡の一因とされているが、

玉城の在位中に、英祖王統が存在した中山(ちゅうざん)のほかに、

南山・北山でも王朝が成立している。

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ゴルフ場がきれいだ・・・

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この三角のは何か!!?

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城壁

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これは、主郭↑の入り口の門である・・・これは凄い

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下界へ下る。沖縄のグスクはすごい・・・

海岸沿いへ向う・・奥武島↓へと

奥武


拝所だらけの島・・・・

沖縄県南部の南城市の人口約950人、奥武島は150メートルの橋でつながった離れ島。

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(奥武橋↑。この橋を渡り、島へと向う・・)・

その歴史は古く、玉城若按司(たまぐすくわかあじ)の子孫が650年ほど前

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(拝所の所在を知らせる看板・・・ウーン、30箇所はあるか!!!?????)

に入植したことがはじまりとされている。漁業の島として栄え、

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(先祖を敬い、お祈りをささげている)

現在は名物の沖縄天ぷらを目当てに観光客のみならず、

地元の人々も足繁く通う。のんびりとした離島らしい雰囲気に包まれ、

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(沖縄では珍しく、観音様を祭っている)

祈りの島といわれるほど多くの拝所(うがんじゅ。神を拝む場所)がそこかしこに点在している。

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↑奥武島の洞窟には、かって風葬の習慣があり・・・人骨がちらばっていたそうな・・・

奥武島をあとに、山道を走っていたら、こんな看板が↓・・ウーン何かな!???
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ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、

豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の

居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを

感じ取れる場所である


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大きな洞窟があり中ではレストランがあった

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規模がでかい!!!!!!!

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希望すれば有料で洞窟を案内してくれるのだ!!


さぁ、時間も夕刻に近くなってきたので・・・那覇へ戻るか・・

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那覇市と豊見城市の境目あたりに、大湿地帯がある・・・漫湖と言って

ラムサール条約に登録されている、大湿地帯である

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ちょっとよってみることにした

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湿地センターがある

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木道も整備されていて、周回できる

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入場は無料で、小学生がたくさん来ていた・・・大都会にこんな自然があるとは・・すごい

遅くなったので、那覇へ着いたころにはあたりは、暗くなっていた・・

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眠らぬ町、那覇の夜は更けていく




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category: 沖縄への旅

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