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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

サミット一年。三重の酒、出荷増える 

 

伊勢志摩サミットで、各国首脳の舌を楽しませた三重の地酒。

若者を中心に日本酒離れが叫ばれる中、県内の地酒は、

サミットから一年が過ぎても出荷が増え続け、

全国の日本酒ファンを酔わせている。追い風を受けて、海外展開を狙う動きも出てきた。

サミットの酒



 「乾杯酒で使われた高級な地酒を求めるお客さんは今も多くいて、

サミット効果を実感しています」。五月下旬に訪れた

酒販店「太田屋」(鈴鹿市南堀江)で、店員の太田彰子さん(50)は明るく言った。


 「作(ざく)」のブランドで知られる蔵元「清水清三郎商店」

が近くにあり、最高級の「作 智(さとり) 純米大吟醸 滴(しずく)取り」をはじめ、

各種の「作」を豊富にそろえる。同じく乾杯酒に選ばれた伊賀市の

「大田酒造」の地酒「半蔵」など、県内七つの蔵元の

酒が店頭に並び、客の期待に応えている。


サミット効果は数字にも表れている。県酒造組合(津市)によると、

二〇一六年度の県内の蔵元三十四社の出荷量は

二千五百八十キロリットルで、前年比で8%増えた。


 「注文を受けても生産が追い付かない」。

清水清三郎商店の清水慎一郎社長(59)は、

影響の大きさに驚く。サミットから一年が過ぎた今でも、

客の手元に「作」などが届くまで三~四カ月待ちの状態が続いている。

清水さんは「これまで、三重は酒どころの印象が薄かったが、

サミットで光が当たったことはプラスだ」と喜ぶ。

5月30日から約10日間、鹿児島県奄美群島への

旅に出ていますので、その間、いただいた

コメントに、すぐにはお返事できませんので

悪しからずご了解下さい




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category: 故郷伊勢

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