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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

奥尻島へ初上陸した・・奥尻島と函館8日間の旅(2) 

 

本日は、函館市内から奥尻島へフェリーで渡る!!

奥尻島へ初上陸した・・奥尻島と函館8日間の旅(2)

第二日目・・・平成29年8月25日(金)

函館市内から奥尻島へ海路アクセスするのには、①バスで江差港へ行き②次にフェリーで

奥尻港へ渡らねばならない。                

奥尻4


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宿を早朝六時頃に出て↑


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函館駅ま↑で徒歩で行った


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地元北海道のスター、大谷選手もお出迎え!!!!


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江差行きのバスは函館駅前のバスターミナルから朝七時前の発車である


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函館バスさんで、江差のフェリーターミナル前まで2時間15分もかかった。料金は1880円。高っ!!!


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朝九時半発のハートランドフェリーで奥尻港へ向う。一日二便で夕刻六時過ぎの便もある・・・。

が、できるだけ早く島へ渡りたいじゃないですか

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料金は二等自由席で2370円である。ウーーン。結構高い気がする・・・・!!!!?

江差港への連絡バス1880円とフェリー代2370円で合計4250円だ。

往復で8500円かかることになる!!!。やはり個人で行くにはアクセス料金が

かなりかかるなぁ・・・・!!!


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船内には奥尻島で一番有名な観光スポットの鍋釣り岩の↑オブジエが・・・・。


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新造船みたいで、トイレもピカピカ↑↓
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船室も真新しい↑↓
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そうこうしている間に奥尻港へ入港だ。赤い進路灯だ↑


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奥尻港へ着岸したのは、もう昼前だ。二時間10分の航路だった。


ウーン意外と遠いんだなっ!!!!


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奥尻港では島のキャラクターも愛嬌を振りまく・・・


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うにまる君だ↑


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港でもらった地元のお菓子↑

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予約していた民宿・小林↑さんに港まで迎えに来てもらって、昼12時ころにチエックインできた


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部屋にトイレ・バス↑はないがきれいな民宿で一泊素泊まり4000円だ。

全般的に離島の宿泊費は高めだが、ここは良心的である!!


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洗濯機もある


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奥尻島には定期観光タクシー(定期観光バスはない!!!)があって、数名の乗り合いで

三時間コースで一人3000円(津波館入場料金500円込み!!!)でお徳である!!!


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15時頃定期観光タクシーが出発して、先ず向かったのは、島の最北端の稲穂岬↑震災慰霊碑


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ここは、賽の河原といって1993年の大津波で亡くなった人の、卒塔婆等↑↓やら石積みがある


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ここにも↑小石が積み上げられている!!!


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周りの荒々しい海岸↑や、避難塔↓

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ここは、宮津弁天宮で岬にある↑素晴らしい眺望で有名である


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時間の都合で、遠くから眺めるだけ↑であった!!!残念


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島のシンボル的存在の鍋釣り岩。港のすぐ近くにある↑↓

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沖合いにはクルーズ船日本丸も。船体が大き過ぎて、入港できないらしい


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うにまるモニュメント。↑島のマスコットうにまる君↑

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車は、奥尻津波館へ。↑↓1993年の津波を忘れないように建てられたとか

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数々の展示が。当時の記憶がよみがえってくる!!


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入場料金500円はタクシー代に含まれている。


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甚大な津波被害を受けた青苗地区の慰霊塔。時空翔↑↓

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この地区は人の住めない地区に指定されているので、このような

モニュメント的な建物↓だけが建っている!!

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これは徳洋記念碑といって、戦前から建っていて、津波にも耐えた!1!↑

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島の西海岸には、何段にもなっている滝も多い↑

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夕日が沈む↑


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名もないきれいな岩礁地帯

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ここは、ホヤ石碑といって、夕日の撮影スポットとして有名である


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三時間15分位の定期観光タクシーのツアーであった。

晩ゴハンは宿近くのコンビニにでとんかつ弁当390円也。

さぁ・・明日はどうしようか!!!???朝一、六時頃のフエリーで江差へ帰るか!?

はたまた、明日は夕刻のフェリーにして、出発まで、ゆっくりと島に滞在するか!!????

悩ましい?????

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category: 北海道への旅

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