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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

初期王稜へバイクで・・津堅島.・久高島・伊是名島と沖縄本島9日間の旅(2)  

 

【2日目】

朝、ホテルの窓から外を見渡したら、雨は降っていなかった・・・↓

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なので、沖縄の足となる、50CCの原付バイク ↓をモノレール奥武山駅近くの、

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レンタルシヨップジャスミンさんへ借りに行った。7日間借りて。7800円だ。


②琉球王国初期王稜へ・・津堅島、久高島、伊是名島と沖縄本島9日間の旅(2)

 2017.11.18日(土)第二日目


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お昼近くになっていたので。昼食はすき家さんで、牛丼の小を頼んだ。250円↑↓


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べにしょうがをイッパイ載せて・・・お腹がイッパイになってしまった・・・満足↑


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バイクで那覇市の隣町の浦添市へ向った。こんな碑文が↑↓

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先人たちが利用した、水汲み場らしい!!!↑。18世紀中頃には存在していたらしい。

樋は琉球石灰岩でできており、当時のものである。

浦添市の文化財に指定されている↑


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那覇市からバイクで10分位の所にある↑博物館。


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浦添城・ようどれ館である↑↓

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琉球国中山王稜・・・お墓である・・・・↑。ようどれとは琉球語で夕凪をさす。


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浦添ようどれは、琉球王国初期の王陵で13世紀、琉球国英祖王朝初代王英祖が

築いたお城であり、首里城よりずっと古い


外人さんたちがたくさん見学している↑

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そして1620年に琉球王国第二尚氏王朝七代王尚寧王が改築をした。

ここに、英祖王と尚寧王一族が眠っている!!!


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なだらかな丘を下って↑いくと・・・浦添ようどれ・・・・その先に王稜がある


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昭和初期にはこの道の上にアーチ状の門があった!!! ↑


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これが王稜である。始めて来た・・・・これは凄い!!!↑


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右側が英祖王稜・・・13世紀の初期王朝の王様・・・そして左が17世紀の王、尚寧王稜である。↑


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尚寧王↑

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英祖王↑


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お城の石垣が復元されている


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ここは暗しん御門といって↑、昔は暗くてあの世にいくような雰囲気であったとか・・・


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浦添城の全景↑


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沖縄史学の権威の碑が建っていた↑↓

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ここはその方のお墓↑


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これは王族・・・浦添王子のお墓↑。16世紀の悲運の王子で、二度廃嫡され

一度も王の座につくことはなかった。お墓もここ浦添であったが、後に首里の玉稜に

安置されている。向氏門中の始祖で、後に一族から大臣クラスの重臣を輩出する。

曾孫には後の王も誕生する。

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この墓の記念碑は、王様尚氏一族の方が、建立したとの記述がある↑↓


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もう、夕方になったので、ホテルへバイクで戻った↑↓


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洗濯機もあり長期滞在も可能だ↑


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ホテルの入り口あたり↑


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一階階段周り↑


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夕食。ポーク玉子おにぎり、一個100円だ↑。


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あとは、近所のマックスバリューで半額になったお刺身を100円で買い、晩酌した。

お刺身100円かんチューハイ一個、82円・・・・合計182円で済んだ!!!。ラッキー


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category: 沖縄への旅

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