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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

松阪・朝田寺、同級生が名刹の住職をしていた!!! 

 

伊勢高校9期生(昭和?年3月卒)の皆さま
昨日14日は北陸地方にも春一番が吹き
ぽかぽか陽気だったみたいですね(^^)
皆さまの地方ではどうでしたか?


さて活躍する9期生シリーズ、
今回は9期3年I組(木下礼伍先生クラス)
榎本譲(義譲)住職さんを
取り上げたいと思います。


榎本5
朝田寺(チョウデンジ)↑

榎本さんは松阪市朝田町のご出身。
っていうか、松阪市東松阪駅
近くの古刹、朝田寺の跡取り。

朝田寺の牡丹やら地蔵さんで有名である。
松阪市出身の方なら誰でもご存知。

重文の地蔵菩薩や↓、またまた重文・曽我蕭白の見事な
絵画が残されている

榎本4

伊勢高校時代は合唱部に所属していた。
卒業後は三重大学教育学部に進学。
大学でもコーラス部に所属し、本格的に

榎本4
朝田寺重要文化財の木像↑

プロを目指したこともあったとかなかったとか!?。
三重大学を出て教職・松阪市教育委員会勤務。
40歳の頃・父義栄さんがお亡くなりになり
跡を継ぎ、朝田寺のご住職を勤め
今に至る。

榎本3
9期生↑榎本住職(右)
今は市内の女性コーラスグループの指揮や
老人施設で歌唱のボランティアで慰問も続けている。

榎本2
重要文化財

「ある年11月16日の 毎日新聞の記事
 ◇響け、お経も歌声も--榎本義譲さん 袈裟(けさ)衣をブレザーに着替え
、繊細な身ぶりで指揮をとる額にうっすらと汗がにじむ。冷え込みが深まった9日
の三重県松阪市市民文化会館。第18回松阪合唱フェスティバルのステージで、
同市朝田(あさだ)町、光福山延命院朝田(ちょうでん)寺住職、榎本義譲(ぎじょう)さん
は結成15年目の女声コーラスグループ「ゆずり葉」の指揮に懸命だった。
主催した同市合唱友の会(越知愛幸子(えみこ)会長、25団体)の事務局長も長く務め、
晴れ舞台には不可欠な音楽リーダー。「このシーズンだけは、寺を空けさせてもらっている。
ご本尊もきっと許してくれているはずです」と、あっけらかんと笑い飛ばす。
 榎本さんがコーラスを始めたのは同県立伊勢高校時代。
三重大教育学部に進んだあとも続け、「専門家に2年間師事した」という。

「ゆずり葉」の指導を始めたのは94年1月。同合唱フェスティバルが始まった直後で、
恩師から要請された。会の名は名前の「譲」にちなんで、みんなが付けてくれた。
今は女声3部コーラスで総勢約50人。年齢は50歳から88歳。
平均では60代後半だ。「ほとんどが楽譜を読めないのですが、歌うことが人
一倍楽しくて、そろいの衣装でステージに立つことに無上の喜びを
感じている集団」という。
 寺を継いだのは父の先代住職、義栄さんが亡くなった後の90年。
「いつかは生まれ育った寺を継ぐという自覚は、この世代の共通項。
でも、寺ばかりにいては、住職だけの視点で物を見てしまう」と考えた。
合唱とお経。発声法は異なる。「念仏は演歌のような発声がふさわしく、
私は下手」と謙遜(けんそん)するが、その声は本堂の隅々にしみ通り、
「ありがたさが増す」というのが檀家(だんか)衆の実感。歌うことですべて
を忘れるコーラスも、一心に唱えるお経も、もしかしたら究極は無我の境地。きっと
、相通じるのだろう。」・・・

医師・大学教員・会社員等といったお堅い職業だけではなく
名刹のお寺をついで、立派に地域に根付いて
貢献されている方が、三重県立伊勢高OBにおられるとは
誇らしい限りである。

名刹のご住職とはスゴイ


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category: 故郷伊勢

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