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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

後輩が海ホタルの養殖方法を確立!!! 

 

ウミホタルの研究をしている三重県尾鷲市林町出身の三重県立伊勢高校2年

仲真三郎君(17)がこれまで人工飼育ができなかったウミホタルの飼育方法を確立し、

先月、県総合博物館(津市)で開催された「みえ自然科学フォーラム2017」

の口頭発表部門で最優秀賞を受賞した。

ウミホタルは体長3ミリメートルほどの甲殻類。

太平洋沿岸に生息している。刺激を受けると発光する性質を持つ。

仲さんはウミホタルについて書かれた大学の論文を読む中で、

海の成分に近づけた粉を水に溶かす人工海水では飼育ができないことを知り、

人工海水での飼育方法の研究を始めた。

うみホタル
伊勢高校2年の仲くん↑


「塩素中和剤が粉に含まれているかどうか」「粉の成分が害を及ぼしているか」

などと考察し生存率を調べた。顕微鏡で一匹ずつ心臓が動いているか

確認しながら実験を行い、スライドを使って発表した。

仲さんは高1の時、生物部の先輩からウミホタルについて話を聞いて

興味を持ち、動画を見て「光らせてみたい」と思い採取を始めた。

ところが文献には寿命が2、3カ月と書かれていたが2、3週間

しか飼育できないことに気付き、飼育法の研究を始めたという。

土日に伊勢から帰省し、父親の宗高さん(57)に船を出してもらい、

魚のアラが入った瓶のふたに5ミリほどの穴を開け、

ふたを閉めた仕掛けを海中に沈める方法で採取。半年かけて尾鷲湾

沿岸で個体が多い場所を探すなどし、研究を続けた。

今後は、今夏にある全国の指定された代表研究が集まるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)

全国発表会の場で研究成果を発表する。

仲さんは「ウミホタルは貝形虫という種類の一種で、

まだあまり研究が進んでいない。論文に掲載されていない、

いろんな種類のウミホタルの研究を続けていきたい」と話した。

同フォーラムは生徒の研究成果の発表や自然科学への

探求心を養うことを目的に開催。口頭発表部門には

9校14グループ53人が発表した。

伊勢高校の後輩にスーパー高校生がいた!!

驚きです!!

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category: 故郷伊勢

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