たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

友との50年ぶりの再会と、残る謎?? 

 

29日の日曜日伊勢市内をぶらぶらレンタカーを転がしていたら。


典型的な伊勢の切妻様式の古民家で、屋根も反り返っている。


貴重な文化遺産である↓・・・・が見えてきた


DSC00125.jpg


たかっちの小・中・高校時代の友人の辻本君のご実家で、シヤッターが上がっているじゃないかー!!↑


(右端↑に少し見えるのが、辻本君が主宰する万福稲荷大明神様)

ここはいつも空き家で、跡継ぎの辻本君は神奈川県で働いている。なので、いつ前を通っても

家はシヤッターが降りていた。おっ、ラッキー!!!今日は、辻本君が神奈川県から帰省しているに

違いないと思い、思い切って訪ねた。


DSC00126.jpg


ガラス戸にはまだ、なくなられたお父様のお名前がかかれたままである。

中へ入ってみるとまさしく辻本君の顔が見えた.。50年ぶりの再会であるがすぐわかったヨ


DSC00121.jpg


敷地の中にある万福稲荷大明神様↑↓。ここを主宰して、父の代から祀っている


DSC00122.jpg


お参りさせていただいた↑↓


DSC00123.jpg


本日は奥様共々に、宮大工さんとの面談中で・・・・・・・・・・・・・・

事情を聞いたところ、稲荷さまの修理とかの打ち合わせ中とのことであった・・・


ここの稲荷様の建物の珍しい特徴は、外削ぎの千木と内削ぎの千木が

混在していること。↓


DSC00127.jpg


道路側のX状態の千木が外削ぎ↓、家側・・・内側が内削ぎ↓。


こういう、内と外が混在しているのは珍しいそうだ↓

1万福
(写真はキタヰさんからお借りしました。勝手に。ぶっ)



宮大工さんがその場におられたので、なぜ内と外がこんざいしているのか、辻本君に

聞いてもらったところ・・・・・・宮大工さんの回答は↓

「辻本さんのお父さんに、この神社の創立を依頼されたときに、道路側は外削ぎ、内側・・家側・・・

は内研ぎにするように念を押されて、その様に作った。その理由はわからない!」

との事でした!!

1万福


内と外の混在・・・永遠に分からないかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どなたか、分かるかたがおられましたらお教えください


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category: 故郷伊勢

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