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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊勢でみそん寄席 

 


伊勢市のおかげ横丁で、毎月最終日の夜に開かれている

「みそか寄席」が今月も開かれる。平成三(一九九一)年六月に始まり、

通算三百三十回を超える落語会。毎月出演している松阪市出身の落語家

、桂文我さん(58)は、平成最後の夜もいつも通りの自然体で臨む。

「当たり前のことを繰り返しできたことに感謝したい」との思いを込めて。


 新元号「令和」発表前夜の三月三十一日。おかげ横丁内のすし店

「すし久」で、文我さんや、桂三歩さん(61)、月亭秀都さん(28)が出演し、

みそか寄席が開かれた。深夜に及ぶ寄席で、文我さんは、いびきをかいて

舟をこぐ客をいじって笑いを誘ったかと思うと、落語家の名前の

由来を不正確に伝えたテレビ番組をこき下ろす。

硬軟織り交ぜ客を引きつけた上で、古典落語を演じた。


 大喜利はくつろいだ雰囲気で、プライベートな打ち明け話や、

昔の失敗談に花を咲かせた。「来月はいよいよ元号が変わる

直前のみそか寄席。平成を振り返ってみたい」。平成最後の寄席に向け、そう締めくくった。


 運営するおかげ横丁によると、毎月一日限定で赤福が販売する

「朔日(ついたち)餅」に前夜から並ぶ客を楽しませようと始まった。

寄席みそか



当初は、日付をまたいで続くことも。休演は、昨年九月に台風接近で中止した一回限りだ。


 文我さんは「企画は昭和のころに持ち上がったと思います。

始まったころ、おかげ横丁はなく、会場のすし久の前も石畳ではなかった」

と振り返る。毎月の番組、出演者を組み、自らの師匠で名人の故・桂枝雀さんや

人間国宝の故・桂米朝さん、柳家小三治さんも招いた。

「毎日出たいわ」「あそこやったら、体がしんどくなっても出る」

「昔の寄席はこんなんだったなあ」。雰囲気に上機嫌だったという。


 「平成は非常に穏やかな時代。二回の大震災があり、

政治に振り回されたが、戦争がなかったことに感謝したい」

と文我さん。

「夜遅くまで落語ができる。そうした“当たり前”が積み重なって

文化ができていく」と、新時代も続けていく。

こんな寄席を伊勢でやっていたんや。知らなかった


ビックリです


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category: 故郷伊勢

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