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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊勢うどん 

 

三重県の伊勢市が私の故郷だ

先日久しぶりに帰省した。

大阪からはいつも近鉄電車を利用している

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大阪上本町駅で目にしたのは

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大きな伊勢うどんの看板。大阪でも食べられるのか!

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看板メニューになっている。でも600円するものがあり高い気がするが・・。

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伊勢市内のスーパーで見つけた。簡単に食べられる・・値段も120円

伊勢うどん
超軟らかくておいしい。見た目は辛く見えるが・・甘い。

伊勢うどん3


伊勢うどん

三重県伊勢市を中心に食べられるうどん料理の一種。

かけうどん(素うどん)のように多量のツユに浸ったものではなく、

たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆ(タレ)を、

太い緬に絡めて食べるものが主流。太い麺は長時間かけて柔らかく

ゆで上げられており、具やトッピングが少なく、

薬味の刻みネギだけで食べることが多い。

タレの色(そばつゆとは別物)は非常に濃く、

塩辛いと誤解されがちであるが、見た目程の塩分はなく

[概して旨味と甘みが強く、後味がまろやかである。

この濃いタレの色は、たまり醤油の色である。

麺は極太で、直径1cm前後のものが多い。

非常に柔らかく、もちもちしており、一般的なうどんとは

かけ離れた食感を持つ。

そのため、博多うどんのように、柔らかいうどんが好まれる

地域の人には受け入れられやすい。

極太麺であるために、麺を茹でる時間が非常に長く、通

常のうどんが15分程度であるのに対して1時間弱ほど茹でる。

コシがないと評されることも多いが、打ち立ての麺にはグルテン

によるコシがあり、それを柔らかく茹であげているのであって、

コシのない麺だと1時間近くも茹でると溶けてしまう。

店や料理人ごとに手法は異なる場合もあるが、

それぞれが伊勢うどんの特徴である表面は

ふんわりとしていて、

中はもちっとした麺の食感を出すべく工夫している。

皆さまも機会があれば一度食してみて下さいネ

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category: 故郷伊勢

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