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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

白壁の内子 

 

愛媛県内子町は典型的な中山間地で、農林業が主たる産業であり、

第二次産業としては建設業関係が主体である。しかし北部には真空

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ベローズで有名な入江工研内子工場がある。藩政期には、

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木蝋、和紙等の生産で栄え、白壁の町並みが残っている。

このため、これらを生かした観光産業やグリーンツーリズム

の取組みが進んでいる。

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内子の観光は、マスツーリズムとは一線を画した、

「交流」と呼ぶほうが相応しい

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松山市から南予方面(愛媛県南部)へ向かう幹線国道である

国道56号沿線であり、松山市から40kmと足を伸ばすのに適度な距離であり、

交通の面からの立ち寄り型あるいは松山の衛星観光地

としての素質をもともと有していた。

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特に、町並み保存地区は、今日のように全国各地の町並みが

観光資源として評価される以前から、町職員が文化庁と折衝し、

精力的に保存活動に携わっていた。

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加えて、観光資源として農村の魅力が残っていたことも

欠かせないポイントの一つである。確かに、当地でも農業は

疲弊しつつあるが、米作に特化しすぎることなく、

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傾斜地もうまく活用して、果樹(ぶどう、なし、桃、カキなど)生産が行われ、

観光果樹園としての活路が開かれていた。また、

農業が残っていたため、水車や屋根付橋などの

農村風景も残っており、その点も、近年、交流人口の獲得、

定着に大いにプラスになっている。加えて、農産物直売所

(内子フレッシュパーク・からり)を開設し、

立ち寄り型の観光客を獲得し、農家所得の向上に寄与して

いることは特筆される。

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町並みから発展してきた観光であるが、その景観を生かして、次第に「村並み」へ広がっている。

町には電柱が1本もない。これは地道な取り組みの成果だ。

町中をひとあたり歩いて廻るのは二時間あれば充分だ

さすがに夏場なのでヘロヘロになったが・・・

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category: 四国への旅

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