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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

松坂牛は神戸牛より劣っている? 

 

松坂牛は神戸牛より劣っている?

三重県が誇る高級ブランドの松阪牛が来年一月にも

米国に初めて試験的に輸出される。国内では三大和牛の

一つに数えられる松阪牛だが、米国では、同じく三大和牛

の神戸牛に、知名度で圧倒的に劣る。国内では神戸牛と

同等の人気を誇る松阪牛。どうして後れをとっているのか。

松阪牛


「神戸牛とマグロが食べたい」。二〇〇九年に米国

のオバマ大統領が来日する前、外交筋を通じて日本側に

希望を伝えた話は有名だ。神戸牛の輸出が解禁されたのは一二年。

解禁前から神戸牛を知っていたのは歴史的な背景も関係している。

神戸市の担当者は「江戸末期に神戸港が開港され、

神戸が外国人居留地だったことから瞬く間に外国人に

広まったといわれている」と説明する。神戸牛は、

明治時代から現代に至るまで、世界中から富裕層を中心に

愛されてきた。一方、四日市港のほかに歴史ある国際貿易港を

持たない三重県では、松阪牛が早くから外国人に知られる機会がなかった。


松阪牛の輸出が進まない大きな要因の一つが、

食肉処理場の問題だ。松阪牛は松阪市大津町の

県松阪食肉公社と東京都港区にある都の処理場で

しか処理できない。都の処理場は中国マカオとタイが

輸出に求める衛生基準を満たしているが、米国や欧州の基準は満たしていない。


もう一つの問題は、ブランド管理の難しさにある。

松阪牛は長期肥育による風味やうまみの醸成が特徴で、

松阪牛協議会は月齢三十カ月以上の牛の出荷を努力目標に

掲げている。協議会の磯田浩利副会長(53)は「松阪牛の輸出は、

九百日以上肥育した最高級の『特産松阪牛』に限るべきだ」と訴える。

品質を統一せず松阪牛の輸出を無制限に認めると、

ブランド力の低下を招くと危ぶんでいるからだ。

でも、一度は松坂牛を食べてみたいよね

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category: 故郷伊勢

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