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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

人気の伊勢うどん 

 

 全国人気の伊勢うどん 三重県民に魅力紹介 

伊勢うどんの魅力を県民に知ってもらおうと、県立図書館は六日、

講座「すばらしき伊勢うどんの世界」を開き、約百人が参加した。松

阪市出身のコラムニストで「伊勢うどん大使」を務める石原壮一郎さんと、

県製麺組合理事長の堀哲次堀製麺社長が対談し、伊

勢うどんが全国区に至る道のりなどを紹介。

伊勢うどん6


最後は「ここで満足するわけにはいかない」(石原さん)とさらなる飛躍を誓った。

式年遷宮を契機に全国的に認知度が高まった

伊勢うどんについて、県民にその素晴らしさをあらためて

感じてもらおうと、県立図書館が企画し、初開催した。

伊勢うどんの全国展開に尽力してきた堀社長は

「十年前、県外でほとんど売れなかった」と苦労話を披露。

麺類価格の低下が続く中、県内業界で「三重ブランド」として

伊勢うどんを積極的に売り出したが、当時はコシの強い

讃岐うどんがブームとなり、道のりは険しかったという。

それでも県産小麦「アヤヒカリ」を使用し、三重にこだわった

麺作りを進め、全国のイベントに顔を出すなど地道な努力を

重ねてきた。「ある日突然ポーンと売れたのではない」

と石原さんも堀社長らの奮闘をたたえる。

伊勢うどん8


そして人気が一気に爆発したのが昨年の伊勢神宮の式年遷宮。

三年前は年間一千万食の販売実績が、昨年は一・五倍の

一千五百万食まで跳ね上がった。

今では全国のうどん関連のイベントにも引っ張りだこという。

 ブームを一過性に終わらせないために、

堀社長らはさらなる展開も模索中だ。品質向上に向け、

県産小麦を使う▽太さは縦横十ミリ▽ゆで時間三十分以上―など

業界内で規格を定義付けし、レベルを保つようにする。

一度食べたら病みつきになるかもね

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category: 故郷伊勢

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