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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

月讀宮で遷宮 

 

伊勢神宮内宮の別宮、月讀宮(つきよみのみや)(伊勢市中村町)

で六日、第六十二回神宮式年遷宮の「遷御(せんぎょ)の儀」


営まれた。鷹司尚武大宮司以下、神職約四十人が奉仕し、す

でに終了した内宮と外宮の両正宮と同様に、

ご神体を旧社殿から新社殿に移した。

同市を中心に十四ある別宮のうち、荒祭宮(あらまつりのみや)

と多賀宮(たがのみや)の遷御は昨秋すでに執り行われた。

残り十二別宮の中で、月讀宮が最初の遷御となった。

月読宮1


遷御の儀は、参拝停止後の夜に始まり、鶏をまねた

「カケコー、カケコー、カケコー」の声を合図に、

午後八時、神職の列が旧社殿を出て、屋根付きの回廊を渡り、

白い絹垣で隠したご神体と神宝類を新殿に納めた。続いて、

同宮神域にある月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)

でも遷御の儀があった。   これに先立ち、

同日午前十時ごろには新社殿内を飾る

「御飾(おかざり)」が執り行われた。七日には大御饌(おおみけ)

と奉弊(ほうへい)の儀式がある。

また、十日夜には月讀宮神域内にある、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)

と伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の遷御を予定している。

 月讀宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の

弟神である月讀尊(つきよみのみこと)をお祭りする内宮の別宮で、

内宮神域外の別宮の中では格式が高い。

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category: 故郷伊勢

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