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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

街の莫山さん 

 

著名な書家の榊莫山さん(一九六二―二〇一〇年)が書き、

伊賀市内の店の看板にされた原書を中心に莫山さんの作品

を紹介する「町中の榊莫山展」が十一日、伊賀市上野福居町のギャラリー

「アートスペースいが」で始まった。

看板の写真とともに三十点を展示している。十一月三日まで。

 莫山展を企画したのは、「莫山さんの生き方を尊敬し、作

品展を開きたい」と願っていた書道の高校教師の寺村貴視子さん(59)。

主な作品は県立美術館に寄贈され、伊賀で見られないため、

街中で目に付く看板に着目。莫山さんの字の看板を掲げる

和菓子店や写真館、料理店などに協力してもらい、

原書の掛け軸五点を借りた。

漠山さん


 ほかに作品を持つ個人や団体に依頼し、〝

秘蔵品〟を出品してもらい、原書と合わせ約三十点を並べた。

 伊賀焼の「薪」と刻まれた陶板、独特のタッチで書かれた「女」「樹」「又日新」という字の掛け軸などもあり「伊賀ならではの莫山展」となっている。

 ギャラリーは向かいの古美術商「寺村清雅堂」五代目で、

貴視子さんの夫の寺村尚さん(62)がオーナー。

城下町にマッチする外観で広さは約四十五平方メートル。今

年七月に完成。「町中の榊莫山展」はこけら落としの作品展となった。

伊賀の巨人だったな

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category: 故郷伊勢

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