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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

海女(海士)減少! 

 

鳥羽市浦村町の海の博物館は十五日、今夏に操業した鳥羽、志摩両市の

海女の人数を発表した。平成二十二年に同館が調査した時点から

二百人余り減少し、七百六十一人になったとした。

内訳は鳥羽市の海女が約11%減の五百五人、志摩市は約37%と大幅に減り、二百五十六人だった。

石原義剛館長(77)は、志摩市の海女の減少について

、「志摩は漁期が長いため、海女収入の割合が高い。

アワビなどの資源が減っている現状が収入に影響し、

複合的な収入が得られる鳥羽の海女より激減したのでは」と推測。

「海女を存続させるには海女の収入を増やすことが第一」と語った。

その上で「国の文化財指定を目指し、海女文化を存続させることが大切」と話した。

一方で、石原館長は「一年間で海女の新規加入者が五十七人あった」

と強調。「二十―三十代が七人で四十代以上がほとんど。

海女もん


この海女たちを育て、増やしていかなければ」と海女の育成に力を入れる考えを示した。

鳥羽志摩の海女の平均年齢は約六十五歳、

最高齢は鳥羽の八十六歳。最も多い年代は志摩が七十代の九十六人、

鳥羽は六十代の百六十六人で、二十代は両市で四人、三十代は十七人だった。

男の海士(あま)は両市で二百八十八人おり、前回の調査から十人減った。
海女


調査は同館が作った鳥羽十四地区、志摩十五地区の海女と男海士の

名簿を基に、鳥羽磯部漁協と三重外湾漁協を通して、

今夏の操業者数の回答を得た。同館は今後も調査を継続する。

そんなに減っているんや・・海女が消滅する

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category: 故郷伊勢

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