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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

ポケモン社長鳥羽で講演 

 

鳥羽市は今月、市制施行六十年を迎えた。記念講演のため

同市を訪れた、同市小浜町出身で、ポケモンのゲームソフト

開発を手掛ける株式会社「ポケモン」の石原恒和(つねかず)社長(56)に

、市の魅力や今後の展望について語ってもらった。

 ―市制施行六十年を迎えて感じることは。
 
過疎化が進み、発展が遅れていると感じる半面、伊

勢志摩全体で地域の魅力を発信すれば、発展の余地はある。

 ―鳥羽の魅力とは。
僕にとっては、磯の香り、海の色、島の景色。

伊勢志摩国立公園の代表的な場所という思いはずっと持っている。

―鳥羽での思い出を聞かせてください。
 
(統合により廃校となった)鳥羽中学校の円形の校舎が

最も思い出深い。非常に使いづらい校舎だったが、

宇宙基地みたいで面白かった。
ポケモン


ほかには、小学生のころ、鳥羽湾に浮かぶ三ツ島に

友達とボートでよく遊びに行った。子供たちだけでは、

行ってはいけないところだったが、みんなで「三ツ島上陸作戦」

と呼んで、島を巡り、秘密基地をつくって遊んでいた。

三ツ島はあのころと変わらず、観音像もまだ残っている。

―今後、ポケモンを鳥羽の発展のために使う考えは。
 
今夏、横浜市で千匹のピカチュウが町中に現れる

「ピカチュウ大量発生チュウ」というイベントがあり、

地域の方々とポケモンがうまく接することができたなと感じた。

今後、鳥羽だけでなく、地方自治体と組んだポケモンの

イベントは可能性がある。ただ、横浜市と鳥羽市では

人口に差があり過ぎるので、イベントをする上では、

効果などを考慮しなくてはならない。

―伊勢志摩全体の発展について思うことは。
 

自治体間のまとまりがあった方が良い。昨年、

一千四百万人超が参拝した伊勢神宮は高い集客力を

持っている。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)

より多い。伊勢神宮をテーマパークと一緒にしてはいけない

のかもしれないが、集客力のある仕組みを伊勢志摩

全体で活用すれば発展につなげていけると思う。

〈略歴〉

石原恒和氏 昭和三十二年、鳥羽市生まれ。

平成八年、ポケモン関連商品の原点となった

「ポケットモンスター赤・緑」をプロデュース。十年、

ポケモンセンター株式会社(現・株式会社ポケモン)を設立し

、ゲーム、アニメ、映画などポケモン作品全般に携わっている。

確か石原さんは我が母校伊勢高校の後輩で18期生。

鳥羽から伊勢まで近鉄で通っていたな。

伊勢高校へ「ようこそ先輩」講座の講師として来ていたよ!

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category: 故郷伊勢

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