FC2ブログ

たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

西行さん二見に 

 

国指定重要文化財の「賓日館」(伊勢市二見町)で現在、

平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した僧侶で歌人の

「西行(さいぎょう)」1118年~1190年)を紹介している。主催は二見浦西行実行委員会。

西行(1118年~1190年)が晩年を過ごした6年間(1180年~1186年)を

二見浦にあった安養寺近くに草庵(そうあん)を結び、

和歌を通じて伊勢神宮の神官・荒木田満良らと交流を

重ねたという西行。同実行委員会はより深く西行について

学ぼうと「そこに西行がいた!!~西行が愛したまち

二見浦~」としてさまざまな催しを展開している。

西行は、裕福な武士の家に生まれ23歳(1140年)の若さで出家。

歌を詠みながら全国を行脚し、各地に歌を残す。

西行さん


「新古今和歌集」には最多の94首が紹介されている。

「何ごとの おはしますをば 知らねども かたじけなさに

涙こぼれて」または「何ごとの おはしますかは

知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」と詠んだ歌

は西行が伊勢神宮に参拝した時のものと言われている。

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
         ↓

      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 故郷伊勢

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://takcchi.blog.fc2.com/tb.php/463-35ac7753
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top