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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

阪神淡路20年 

 

鈴鹿市江島本町の白子公民館(杉野哲也館長)で八日、

阪神・淡路大震災から二十年「三重県高校生の応援活動記録展」

が始まった。二十二日まで。

六千四百三十四人の犠牲者を出した阪神・淡路大震災から来

年一月十七日で二十年を迎える。当時、災害ボランティア組織

が確立していなかった中で、県内の八高校から被災者応援に

駆け付けた延べ百人の生徒中約三十人が残した活動報告と感想文、

現地での活動状況を伝える新聞記事などでその奮闘をたどっている。

 四日市商業高校教諭で県高校生ボランティアネットワークの

コーディネーターを務めていた杉谷館長(71)に震災後、教え子

が掛けた「先生、ここにじっとしていていいの」のひと言がきっかけになり、

生徒と共に現地に下見に訪れた後、県全域の高校生に支援を呼び掛けた。

 「数秒の地震が全てを変えた」「一人の力は小さいけど

集まれば大きな力になると知った」「貴重な体験ができた

阪神淡路


三日間であり、悔いの残る三日間でもあった」など、

小遣いを旅費に充て、二泊三日でローテーションを組み、

現地の公民館を拠点に救援活動をした高校生らの素直な思いがつづられている。

恩師の声掛けで活動に参加した四商高卒業生

の藤波裕子さん(37)は「今思えば神戸での体験が

あったから、その後のナホトカ号重油流出事故や

中越地震の災害ボランティアに進んで参加できたと思う」

と話す。杉谷館長は「いざとなったら高校生はすごい

働きをする。地域で子どもたちを見守り、

育てていくことが重要だ」と語った。

たかっちの家も阪神淡路大震災で全壊したよ


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category: 故郷伊勢

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