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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

山商散る 

 

全国高校サッカー選手権大会三日目の二日、

初出場の宇治山田商業(伊勢市)は相模原市の

相模原ギオンスタジアムで、初戦となる二回戦に臨んだ。

新潟県代表の開志学園に2-3で敗れ、三回戦進出はかなわなかった。


宇治山田商は序盤に守備が安定せず、

開始直後の前半1分に失点。11分にPKで追加点を許した。

後半18分にFW西口が1点を返し、そ

の後3点目を失うも29分にFW羽山が得点し、粘りを見せた。

終盤は相手ゴールに両サイドから再三迫ったが、

守備を固められ追加点を奪えなかった。

山商


江崎徹監督(50)は「後半は持ち味を出せた。

動きが硬かった序盤の2失点が大きかった」と振り返り、

「勝って地域に恩返ししたかったが、

全国初出場はチームにとって大きな財産」と話した。

スタンドでは、バスで応援に駆けつけた生徒や同窓生、

保護者ら二百人以上が、試合終了の笛まで懸命に声援を送り続けた。

守備の乱れからリードを許し「自分たちが取り戻す」と

臨んだ後半。18分に相手守備陣がクリアミスした球を西口選手が拾い、

冷静にゴール左隅へ決めた。29分にはMF結城海太選手(二年)

の左サイドからのクロスに羽山選手が反応し、再び点差を縮めた。

最後まで「逆転できる」と相手ゴールに迫り続けた二人。

「チャンスで決められない場面もあった」。

80分余で終わってしまった夢の舞台に、悔しさをにじませた。

大学でサッカーを続ける西口選手は「また全国大会に出たい」

と次を見据える。専門学校でスポーツトレーナーを目指す羽山選手は

「後半、自分たちのサッカーができた。

あの時間を記憶に留めたい」。

得点以上に大きな経験を、ともに胸に刻んだ。

よく頑張った。胸を張って伊勢へ帰れ!

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category: 故郷伊勢

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