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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

鳥羽の海の博物館 

 

鳥羽市浦村町の海の博物館が所蔵する有形民俗資料が六万点に達した。

昨年十二月には開館四十三年を迎えており、石原義剛館長(77)は

「民間の博物館でこれだけの資料を集められたのは一つの誇り」としている。

海女

六万点目の資料は海女が使う「イソメガネ」と呼ばれる水中眼鏡。

博物館によると、二十年前まで伊勢志摩地域で海女用に製造して

海女あわび


いた業者があったが、現在は市販のダイビング用水中眼鏡で代用する海女が多い。

志摩市で五十年近く海女を続ける平賀佐奈美さん(68)が

「博物館で長く保存してほしい」と寄贈した。

海の博物館


縣拓也学芸員(35)は「これからどんどん貴重になっていく。

まだあると思っているうちに消えてしまう道具」と感謝する。

海女サミット


寄贈されたイソメガネには、開館当初から続く通しの

資料番号「60000」と小さく書き込まれた。

博物館には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化

遺産登録を目指す海女の道具をはじめ、昔ながらの漁具や写真、

文書などの資料を収蔵している。二〇一四年の入館者は三万二千二百六人だった。

海女でもてなし


石原館長は「資料を寄贈してくださる人は自分の人生を渡し

てくれたようなもの。それをいかに守って伝えていくかが大切」と話している。

海女、それは貴重な世界遺産である

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category: 故郷伊勢

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