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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

那覇・福州園へ 

 

沖縄訪問時は、ゆったりとした時間を過ごすために行く場所がある。

那覇滞在2日目の1月19日にまず行ったのは

福州園3

ここ、那覇市久米(旧久米村)にある福州園である

福州園2

那覇市の市制70周年および福州市との友好

都市締結10周年の

福州園1

記念事業として建設され、1992年9月に開園した

中国式庭園である

P1070571_SP0000.jpg

ホテルエアウエィさんからゆっくり歩いて徒歩10分程である。勿論入場無料

P1070570_SP0000.jpg

県那覇商業高校の前にあるが、この商高の建物も典型的な沖縄風建築だな! 

バルコニーの手すりが重厚である

P1070574_SP0000.jpg

日本人観光客はほとんど無く、台湾等の中国系の人が多いという

P1070576_SP0000.jpg

この庭園は、中国・福州市と歴史的つながりの深い当地久米村に、設計から施工まで福州市の

P1070578_SP0000.jpg

 (これは中国福州の職人が刻んだ東屋の天上の彫刻である)

職人により、福州市の資材を使用して建設された。 園内の主な建造物は、三山(千山、烏山、

屏山)、二塔(白塔、烏塔)、一流(ミン江)など、福州を代表する風景を模したものである。

P1070580_SP0000.jpg

この庭園には那覇市のボランティガイドさんが常駐しており、たかっち一人だったが

丁寧に30分も園内を説明して頂いた。感謝

園内は広さ約10000平方メートルとさほど広くなく、狭くもなくゆっくりと見て廻れる。

P1070581_SP0000.jpg

この敷石も珍しい紋様とかで中国でも福州しかないものらしい・・。

・・・・・・・・・・・・

福州園の裏手に孔子廟があったのでのぞいてみた

P1070588_SP0000.jpg

この孔子廟は、沖縄県那覇市にある日本最南端の孔子廟である。孔子の他に

四配(顔子、子思(孔伋)、曾子、孟子)の像が祀られている。

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17世紀初頭より久米三十六姓の人々によって儒教の祭典が行われていたが、尚貞王の時の

1676年になって、那覇泉崎の地に建立された。以来、教育機関の明倫堂とともに戦前まで

その威容を誇っていた。

P1070584_SP0000.jpg

しかし1945年の沖縄戦で焼失し、しかも軍道1号線(現在の国道58号)の拡張工事により敷地が

削られたことで、元の地での再建が不可能になった。

P1070585_SP0000.jpg

1975年になり、波上宮に程近い天尊廟跡地に、天尊廟とともに再建された。元の地

には蒋介石から贈られた孔子像が置かれている。

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孔子1孔子2

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category: 沖縄への旅

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