FC2ブログ

たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

志摩市のかわうめ丼 

 

 1830年(天保元年)創業のうなぎ料理店「川うめ」(志摩市磯部町迫間の店主

考案の「川うめ丼」(1,470円)が人気を集めている。

地元客や常連客からの注文が多い「川うめ丼」。ワサビしょう油、ネギ、ノリをかけて食べる。

同店は、真珠の養殖技術を発明し明治天皇に「世界中の女性の首を

真珠で絞めてご覧にいれます」と言って、日本の輸出産業として

真珠産業を興した御木本幸吉翁が、英虞湾の多徳島(志摩市阿児町)で本格的な

真珠養殖を始めたことを機に、1893年10月ころから幸吉翁が

養殖場へ向かう道中に必ず立ち寄る場所になっていた。

「川うめ丼」は、店主の山路太一さんが約25年前に考案したもので、

きっかけはうなぎの切れ端にネギとノリを乗せ、さらにうなぎのタレ

にワサビを溶かしてご飯と一緒に食べたところ、おいしかったので

メニュー化したという。現在はそれに刻んだシソの葉がトッピングされ、サラダと肝吸いが付く。

山路さんは「御木本幸吉さんが生きていたら是非食べてもらいたかった。

うな丼


邪道といわれるかもしれないが、アイデアマンの御木本さんだから、

きっと『うまい』と言って喜んでもらえたと思う」と話す。

 「川うめ丼」は、エビフライやうざくが付く「川うめ丼お得セット」(2,080円)、

うなぎのテンプラや白焼き、ミニ川うめ丼などが付くうなぎ料理13品の

「うなぎ定食『花』」(5,250円)のメニューで食べられる。

 営業時間は11時~20時。

志摩市へ行った時、一度食べてみたいものだ

ブ゙ログ村ランキングへ参加中!みなさまぽちっとクリックを お願いします
        
      にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

category: 故郷伊勢

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://takcchi.blog.fc2.com/tb.php/570-a0121217
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top