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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

伊良部島 

 

4月26日午後、伊良部大橋を渡り右回りで伊良部島・下地島を一周することにした

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牧山展望台へ上がる手前に大きな岩が見えてきた

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ヤマトブー大岩

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牧山展望台のふもとにある巨岩で、まるで西部劇の舞台になりそうな大きな 巨岩がそびえる。

ブー岩

海がすぐ近くにあり、道路を隔てて、陸側に海水が

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流れ込んでいる。なにか神秘的な様相がある。天然のプールだ。

牧山

伊良部島に渡ってくるサシバを形どった牧山展望台。島の最も高い場所にある。

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しばし、海岸沿いに車を走らせるとかってのフェリー発着場であった佐良浜港が見えてきた。

今は漁港としての機能しかない

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なにか巨大な鳥の建造物が見えてきたぞ

ふなうさぎ

ふなうさぎバナタと言う。

名前の由来は、昔、沖縄本島のなどに旅立つ人や出兵兵士を

見送った処からきている。また、松の木などの木材を、

この場所から海に落とし帆船で運んでいた、ということで

「木ーうるすバナタ」とも称している。島からの旅立ちに、

多くの人がいろんな思いで手を振っていたところらしい

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ふなうさぎバナタからの絶景かな !

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伊良部島の最北端の白鳥岬、入り口にある案内板。

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絶好のシュノーケルポイントだ

白鳥1

ダイバーたちもたくさんいたヨ

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さあ、佐和田の浜が見えてきた。日本の渚百景の一つだ。

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大小様々な岩は、1771年の大津波の際、大小様々の岩塊や砂礫が打ち上げられた時のものらしい。

魚垣

佐和田の浜が見えるところにある魚垣(ながき)↑

説明版によると「伊良部島の古代漁業の沿革にあるこの魚垣漁は、いつ頃、誰によって

始められたか詳らかでないが、自然現象の推移などから考え合わせて推測すると、

恐らく1771年の大津波以後のことであろうと想像できる。それは大津波の際、

大小様々の岩塊や砂礫が打ち上げれたとのこと。

当時は徒歩の漁時代であるので住民は岩に隠れた魚や石を転がして魚を

捕ったものと考えられる。

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category: 沖縄への旅

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