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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

巨大墓・・ 

 

宮古神社から海岸部を歩いていると巨大墓が見えてきた。仲宗根 豊見親の墓だ

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仲宗根 豊見親(仲宗根 豊見親、なかそね とぅゆみゃ)は、宮古島平良を拠点とした、

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15世紀末から16世紀初めの宮古第一の豪族である。童名は空広(そらびー)。

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「忠導氏家譜正統」によれば名乗は玄雅で、天順年間(1457-64)に生まれ、嘉靖の初めごろ(16世紀初期)卒す。

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宮古島在来の「ミャーカ」といわれる巨大墓様式と沖縄本島風の横穴式墓を組み合わせた造りになっている。

宮古島を代表する史跡である。

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その妻のアトンマの墓もある

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石造建築技術の高さと権力の大きさを誇示する豪族の墓。

知利真良豊見親の墓は、

15世紀末から16世紀初めにかけて宮古島を支配していた豪族の仲宗根(なかそね)豊見親の三男、

知利真良豊見親を祀ってい.る。隣接する仲宗根豊見親の墓とともに宮古島を代表する石造建築

として価値が高く、国の重要文化財に指定されている。

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見れば見るほど、この巨大さに圧倒される。それにしては観光客が誰もいないヨ

もっともっと世に知らしめる必要があるかもしれないなぁー

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category: 沖縄への旅

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