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たか爺のお気楽リタイア生活

毎日が日曜日、きょうはなにしよっか・・

ミラノ博、すし修行 

 

ミラノ博(五月一日―十月三十一日)日本館で調理実演をする

県立相可高校食物調理科の生徒四人が、今月末の出発に向け

津市雲出本郷町の「東京大寿司」(松田春喜代表)で

すしの修業をしている。毎週末松田代表(65)から直々に教わり

「三重の代表として恥ずかしくない料理を出したい」と意気込んでいる。

日本館で調理をするのは調理クラブ三年の崎楓真部長(17)、

中村こはくさん(18)と同二年の田中涼介君(17)、川口優希穂さん(16)。

県が「食と祈りの食卓」をテーマに七月一―四日に出展する二

階イベント広場で松阪牛のにぎり、巻きずし、伊勢マダイの鯛(たい)茶漬け

など県産食材を使った料理を実演し一日百食来場者に振る舞う。

すしの修業は授業ではほとんどないため、同校の村林新吾教諭(54)が、

これまでにも調理クラブとコラボレーションしている松田代表に依頼。

先月下旬から週末に教わっている。

すし


松田代表はしゃりの混ぜ方から巻きずしの仕上げ方まで手取り

足取り指導。実演に備えあえてカウンターのお客の目の前で

毎回約百貫にぎらせる。「外国人はスパイシーな味を好むから

わさびは多めに」など自身が海外ですしを振る舞った経験に

基づく助言もし「うちで修業した高校生が世界に出ていくのは素晴らしいこと」と喜ぶ。

県の出展では京都吉兆嵐山本店の徳岡邦夫総料理長の実演もあり、

四人は先月初旬には同店に一日修業に出向いて料理への

姿勢を教わった。村林教諭は万博会場で高校生が調理実演する例

は「聞いたことがない」といい「日本人の優秀さ、産学一体で

人材を育てているところを見てほしい」と話す。

出発は二十九日。崎部長は「季節を大切にし『もったいない』

の文化がある日本料理の心遣いを分かってもらえるようできる

限りやりたい。日本が世界にどんな風に認知されているかを

見るのも楽しみ」と話していた。

高校生がすしを握るって凄くない!

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category: 故郷伊勢

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